カジノ
Casino
1995 · ドラマ/犯 罪 · アメリカ
178分



ラス・ヴェガス。サム・“エース”・ロススティーン(ロバート・デ・ニーロ)は天 才的な賭博の才能を買われて、カジノのマネージャーとなり、辣腕を発揮して成功した。美しい女ハスラーのジンジャー(シャロン・ストーン)を見初めて結婚、豪奢な生活をはじめて栄華の日々だったが、年来の相棒、ニッキー・サントロ(ジョー・ペシ)が、ヴェガスに本拠地を移したことで事態は急変する。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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ダニーダン
4.0
スコセッシ監督の 代表作のひとつ カジノ 元々は 砂漠の なあ〜〜にもない ど真ん中に イタリー系マフィアが 賭博の小屋の礎を築いて 今のラスヴェガスがあるそうで、、 幼い頃から イタリア形マフィアドップリの環境で育ったスコセッシ監督ならではなの 細部に至るリアルなカジノの 世界の描き方は 圧巻です! 特に デニーロの親友ジョーペシ この人 ほっんとうに こ〜いう冷酷無比 コワモテマフィア役をやらしたら なんでこ〜もハマりにはまって しまうのか、、その反面で ホームアローンでは コミカルなセンスも バツグンで、、 こぉ〜いう俳優さんは 日本でもなかなか いないのでは そこに カジノ公開当時 37歳〜超絶頂セクシーオーラビーム全開のシャロンストーン に デニーロの 厚みと安定感ハンパない キャスティング !! 日本にもカジノが 公営ギャンブルになるようですが、、 この作品 カジノに 行ったことのない方も ある方も カジノにラスヴェガスに 1ミリでも興味ある方に 必見です! 178分 全編 飽きさせません!
てる
3.5
マーティン・スコセッシの作品って面白いけど長いんだよなぁ。3時間はそう易々とは観れない。観る観る詐欺をしていたが、ようやく引導を渡せた。 さすが、スコセッシ。骨太のクライム映画でした。有象無象魑魅魍魎が跋扈するラスベガスのカジノを経営する元予想屋の話し。ギャンブルってどれもそうだと思うけど、怖いよね。客は一攫千金を夢見て、ギャンブルに励むわけだけど、最終的には必ず店が得をするシステムになっている。如何に客に金を落とさせるのかが経営者側の手腕だ。しかし、店としては客が損をするシステムというのを感づかせない。あくまでギャンブルはゲームであるからして、得をしようと損をしようと、ゲームの範囲を逸脱しようと自己責任でお願いしますよというスタイルなのだ。上手いこといけば荒稼ぎ出来る職業だ。でもほんと、古今東西様々な形で賭博ってのはあるもんだけど、こういうの考える人間ってのは、まともな神経してないヤクザ者だよなぁ。もちろん、この作品に出てくる人間はそんな人ばかり。唯一まともなのが、デニーロ演じるサム。真面目な性格で堅実にかつ大胆な発想でカジノ界に新しい風を入れた男。とはいえ、この人も大概クレイジーなんだろうね。この魑魅魍魎が蠢く世界で我をしっかり持って、欲で振り回されないのは大した自制心だ。ある意味で化け物のようなこういう人が大きな社会を回しているんだろうなぁ。 その真逆に位置するニッキー。志を同じくして、ラスベガスに出るもこうも違うもんかね。ある意味で最もラスベガスらしい人間なのかも。やっぱりこういう力で物を言わすタイプの人を社会に出しちゃダメだよね。自分はアウトローな人間なんだと、まともな死に方なんてしないとか言ってるような人は、開き直ってるから質が悪い。こういう人は、刑務所か更正施設に行くしかないと思う。案の定まともな死に方はしなかった。 あと、今回で一番クレイジーだったのが、奥さん。美人で賢く、ラスベガスを飄々と生きる彼女は確かに魅力的だ。でも、小悪党なヒモがいて、そのヒモに引っ張られるようにズブズブと悪い方に転がっていってしまう。カジノでは要領よく立ち回ってる彼女だけど、ヒモの前だと急に頭の悪い女に変わってしまう。利用されてるだけなのに、それを全く気づいていない。幼少期に何かあったのだろうか。結局、彼女は男と金に振り回されて破滅へと向かっていった。破滅型の人間なのだろう。誰がどう見てもヤバいのに、本人に自覚がないので、誰が何を言おうと変わらない。自身で破滅へ向かっているのを自覚しなければどうにもならない。こういう人にはならないように気をつけるのと、こういう人とは関わらないように心掛けよう。 長い長いドラマを観たような感覚だ。こういう人がいるんですよというドキュメンタリーを観ているようでもある。分かりやすいメッセージがあるわけでもない。でも、淡々としているわけでもない。スコセッシの作品に関わらないけど、クライム映画ってどう観て、どう受け入れていいかいまいちわからない。とりあえず、今回は、どんな世界だろうと堅実さが大事というのと、ヤバい女には気をつけようってのだけは伝わった。
三上一真
3.5
やり方は3つ 正しいやり方 間違ったやり方 俺のやり方 自分にとっての名言です!
LIBRO
3.5
カメラワークと音楽は流石。金と欲の人間模様を描いた作品。人の欲にきりは無いし、付き合う人(特に女。恋愛は盲目になる)を選ぼうという、当たり前な教訓がここにある。人間やっぱり引き際はが難しい。振り返れば、いつが引き際だったかは一目瞭然なのに この両親の下で育つ娘のジェニファーの心中は察するに余りある。彼女には幸せになってくれとフィクションながら思う 【余談】 クライム系の映画はいつも思うけど、リモのようなボス達ってめちゃくちゃ大変だろうな 重大な話ほど、話をするタイミングと話し方が大切だと思い知った。やっぱり「対話」が大切
dimitorov0512
4.0
ニッキーのキャラが鉄砲玉すぎる。こういう身なりはしっかりしてるのにやることは過激、だけれども人情や腐れ縁を大切にする。といったリアルなギャングキャラをコンスタントに産み出していくスコセッシの得意分野を存分に味わうことができ最高だった! ギャングたちの資金源としてのカジノを描き出すのがすごくフレッシュだったし、ギャングものの中では一番好きだった。 前半の華やかで大きい世界とは裏腹に、終盤が こじんまりとしてドロドロとした話に帰着していったのも飽きないジャンルシフトのような印象で楽しかった。 また音響やカメラワークも職人芸でめちゃくちゃオシャレでワクワクした。 素晴らしい映画。
mojya88
4.0
スコセッシ監督の映画。くっそ長いが、相変わらずあっという間に時間は過ぎた! 面白いな〜エースという男の人生をスコセッシ監督的なノリで淡々と進むのだが、どんどん惹き込まれる。 あとジェニファーの行動が全く分からんかった。 何故にポン引きレスターに惚れてるのか、あのイかれたマフィアのニッキーにいくのか! いうても大部分、実話らしいからジェニファー、どんだけヤバいねん。 娘、縛り上げるのにはドン引きッス! 弱火でずっと熱せられて、最後には熱々になってる最高の映画。
しむこ
4.5
スコセッシ&デニーロ&ペシトリオのマフィアコメディ最高傑作です😁 長すぎるという評価をよく耳にしますが、何を言ってんだ!こんなもん連続ドラマにして、大河ドラマみたいに一年間50回やってほしいわ!たわけが!
dh
4.5
ほんまに細かいところを変えただけでほぼ「グッド•フェローズ」やん!と思ってしまった笑 それでも面白かったけど笑 いつメン2人はもちろん良かったけど、シャロン•ストーンもすごい良かった! 段々とやさぐれていって、最後はいききる感じが最高✌️ 良かったけど、流石に長すぎたかも笑 この内容ならもうちょっと短くできた気もする。
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