アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師
アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師
2024 · 犯罪/コメディ · 日本
120分
(C)2024 アングリースクワッド製作委員会



マジメな公務員・熊沢二郎(内野聖陽)はある日、天才詐欺師・氷室マコト(岡田将生)の巧妙な詐欺に引っかかり、大金をだまし取られてしまう。親友の刑事の協力を得て氷室を追い詰めた熊沢だったが、観念した氷室から“おじさんが追ってる権力者を詐欺にかけ、脱税した10億円を徴収してあげる。だから見逃して”と持ちかけられる。犯罪の片棒は担げないと葛藤する熊沢だったが、自らが抱える“ある復讐”のため、氷室と手を組むことを決意。タッグを組んだ2人は、クセ者ぞろいのアウトローたちを集め、詐欺師集団“アングリースクワッド”を結成。壮大な税金徴収ミッションに挑む……。
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まじママんじ🍀
4.0
メインキャストがこの2人だもの~目を惹くよね、コンフィデンスマンを思わすような感じで面白かった💰️7人目の詐欺師って誰なんだろ…ってところまで作戦だとはっ、続編欲しいとこだけど主役が公務員じゃ難しいかっ🤑
ボルビザン
2.0
岡田将生が美人な映画でした。
ちびユウ
3.5
面白かったです。『コンフィデンスマンJP』っぽくて驚きはあまりなかったですが、スカッとはしました。入りでイラッとさせられてからの展開が良かったです。 キャストが良いので楽しめました。 気弱な内野さん、珍しく、こういう感じも合います。『PJ』の後だとよけいにギャップが激しく。絶対強い体してるのに。 ビビっているところはちょっとケンジいました 笑 可愛かった。 岡田将生くんの「今何時?」の顔と「ありがと」の言い方が可愛すぎました。 内野さんもじっと見てたから心の中で思ってたはず(舞台挨拶での発言を思うと)。
雀鳥
最初の30分でリタイア 何年前のドラマかな? 何も考えずに暴走する『正義感の強い熱血』な部下 意味もなく露悪的で趣味の悪いだけの悪役 家族にすら話すべきことも話さないし腰が低いのではなく卑屈なだけで仕事に誇りもない主人公 正義と復讐の爽快感はその前の屈み方が重要だと思います
NARU
3.5
ちょっと物足りないコンゲーム。 スカッとそしてニヤリなストーリーじゃない地面師みたい。 良い役者さん揃えているので残念です。
uboshito
4.0
韓国ドラマがオリジナルのようだけど未見。監督は上田慎一郎で、「カメ止め」以降、所詮は演劇をやめて自主制作映画に移ってきてプチブレイクしただけの人、というテイストが拭えなかったのだけど、本作でついに完全ブレイクスルーした感じ。 最後の方まで、公務員と、詐欺師は「6人しか」観客には見えていない。何回数えても詐欺師は6人。なので当然、この詐欺師グループ以外に「もう1人いるはず」と思いながら観客は映画を見て、なんとなく予測はするものの、自分は完全にヤラレた(笑)。おぉーそこくるんかいと。なので、タイトルは間違っていないです。 で、そこまで「アングリー」な感じもないじゃんと中盤までは思っているのだけど、ラストになると、主人公の怒りはもちろん、その友人の怒りも判明し、詐欺師側の怒りも完全に判明して、その辺りのドンデン返し系は上田脚本という気がした(オリジナルを見てないのでどこまで上田脚本なのかは不明だけど)。またそれだけじゃなくて、ちょっと最後に泣かせにくる感じのところなど、映画としてもちゃんと作れていて、鑑賞には十分耐えられる。むしろ表現としては「かなりまともな映画」と言えなくもないくらい。 でも…まあ…これを言ってはおしまいなんだけど、全部、内野聖陽のおかげ、なのよね。内野聖陽はまじめな公務員の役なんだけど、途中で詐欺師Gに合流して詐欺を働くうちに、映画内で「ど素人の公務員が演技をしなくてはいけなくなる」というシーンがあるのだけど、これが、内野聖陽が演じているからとても上手なのねw しろうとのはずなのに内野聖陽が演技しているわけだから上手くって、そういう感じで観客を困惑させてくる感じは嫌いではなかった。岡田将生も安定しており、イケメンの悪役を当面続けてもらいたい。 ただ、最後のオチは、さすがに映画好きの人には見破られていたかもしれない。自分は真矢ミキがお札を数える機械のところで…おっと、これ以上はあれですけど、日本映画の強度を増してくれる一品になっている感じがして、個人的には好きな作品でした。評価は甘めだけど…全体を見ると、やはり星4つかなと。 【視聴:WOWOW】
Hitomix
5.0
ネタバレがあります!!
さくらなお
4.0
ネタバレがあります!!
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