瀬咲ちはる4.5まず映像が凄い。 無限城が言語化出来ないレベルのクオリティ。 何かもう色々凄いしか言えない。笑 技のエフェクトも素晴らしく、とにかく見ていて飽きない出来。 声優さんの演技も素晴らしい。 猗窩座の石田さん、童磨の宮野さん、しのぶの早見さんの演技が特に良かった! ほぼ言う事は無いのだけれども、強いて言うなら鬼滅の刃の映画自体が初見さんは完全お断りになってるので1本の映画として考えると、成り立ってるかは悩ましいというところかなと。 個人的にはとにかく早く次を見せてくれとなってます!いいね39コメント1
YuhraMagami3.5ほぼ原作準拠の流れで猗窩座との決着までが描かれる。 筆者としては、アニメオリジナルの要素が薄くて少し物足りなさが残ったかな。 寧ろ無限城のクオリティが凄すぎてそっちの方に目が行ってしまった。 コミックではコマの都合上、無限城の広さがイマイチ分からなかったが、映像では地平線が見えるくらい広大で名前の通り無限に続いている戦場に度肝を抜かれる(しかも、定期的に城の構造が組み変わるおまけ付き)。 よくここから無惨や隊士たちを見つけ出せたなぁと、新当主の産屋敷輝利哉の能力の高さに改めて驚く。 第二章の公開がいつになるかは不明だが、次への期待が高まる好スタートを切った仕上がりだ。いいね38コメント0
てっぺい4.0【敵に泣かされる映画】 原作に息を吹き込み、クオリティでもはや凌駕する良作。圧倒的な映像美と声優陣の熱演にも感化され、敵役にまさかの感情どっぷり移入で涙腺崩壊。もはや“敵が主役”の一本。 ◆トリビア ◉#1カットに2か月の魂 無限城は、3Dで城をまるごと製作した力作。構造設計はCGスタッフが30案以上を試作し、2か月かけて1カットを作り上げる情熱と試行錯誤の連続だったという。 ▷「"それっぽい"ところにいくのは早いんだけど、そこを超えるのが苦しい。その表現を詰めるのに、ずっと(試行錯誤を)水面下でやっています。」 (https://area.autodesk.jp/case/animation/kimetsu-01/) ◉#善逸の服、地獄の三角 作画をするうえで、最も難しいのは善逸だという。キャラの動きや光の変化でも模様の数が合うよう、衣装の三角模様すべてに番号を振って管理。作画監督たちはそれぞれ“自流”の描法を研究し、社内マニュアルを制作したほど。 ▷「(コストの懸念で)省略したり、なくしてしまうと、原作と食い違って違和感が生まれる。だからみんな死ぬ気で描きます。」 (https://area.autodesk.jp/case/animation/kimetsu-01/) ◉#声に刻む炭治郎の歩み 初期と現在とで炭治郎の声を聴き比べれば、その変化を感じ取れるはずだと語る花江夏樹。家族や煉獄さん、仲間たちから託された願いや決意がその根底にあると明かす。 ▷「「積み重ねてきた時間」や「経験」が自然と声に乗るよう意識しています。炭治郎というキャラクターの歩みを、お芝居の中にしっかり刻み込んでいけたら。そんな想いで向き合っています。」 (https://www.crank-in.net/interview/169286/1) ◉#情は捨てた狂気の拳 猗窩座は、強さを求めることに真面目で、極端に振り切れていると語る石田彰。 ▷「猗窩座が見ているものは、強さ至上主義で、情とかそんなものは関係ない。ある種の狂気を秘めているようにも見えるほどに極端なところにいる。普通の人として考えるよりも狂気をはらんだ感じを意識して演じていました」 (https://mantan-web.jp/article/20201023dog00m200083000c.html) ◉#無限城編に流し込む姉の想い 前作にあたる「柱稽古編」で、胡蝶しのぶが妹のカナヲに想いを伝えるシーンに強い思い入れがあると語る早見沙織。 ▷「(無限城編に向けて)その思いを自分の身体のなかにも流していけたらいいなと思いながら演じていました」 (https://www.giga.co.jp/jsp/artist/news_gp.jsp?aid=85102) ◉#無惨は生存本能の鬼 普段の悪役は、何らかの戦うべき理由がある作品が多いが、鬼舞辻無惨は生存本能の為だけに生きていると語る関俊彦。 ▷「最初はとらえどころがなかったんですが、原作の無惨のことを一番よく理解している女性、珠世さんの「あの男は臆病者です」というセリフを読んだ時に、鬼舞辻無惨に入る接点が出来ましたね。」 (https://www.excite.co.jp/news/article/TBSRadio_524634/) ◉#無限城編後、最終決戦が二部作 「無限城編」は3部作で構成される予定。また、その後の「最終決戦編」は原作26話分の分量があり、劇場版とするならば2部作で構成されるとの話もある。 (http://diverse-med2025.com/2025/05/23/movie-demonslayer-trilogy/) ◉#特典戦争が始まる! 入場者特典として、「原作者・吾峠呼世晴イラスト 特製アートスタンド」(A5サイズ)が配布される(全国合計500万名限定)。さらに、「非売品劇場ポスターデザインカード」も全6種類から1つランダムで同封される。 (https://www.crank-in.net/news/169728/1) ◆概要 「無限城編」3部作の第1章。 【原作】 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』 【監督】 外崎春雄(アニメシリーズから続投) 【声の出演】 花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、松岡禎丞、上田麗奈、岡本信彦、櫻井孝宏、小西克幸、早見沙織、河西健吾、花澤香菜、鈴村健一、関智一、杉田智和 【主題歌】 Aimer「太陽が昇らない世界」 LiSA「残酷な夜に輝け」 【キャラクターデザイン・総作画監督】 松島晃(同上) 【アニメーション】 ufotable(同上) 【公開】2025年7月18日 【上映時間】155分 ◆ストーリー 鬼になってしまった妹・禰󠄀豆子を人間に戻すため、鬼狩りの組織・鬼殺隊に入った竈門炭治郎は、同期の仲間である我妻善逸や嘴平伊之助とともに数々の鬼と戦いながら成長し絆を深めていく。炭治郎たちは鬼殺隊最高位の剣士である「柱」たちと共闘し、無限列車では炎柱・煉獄杏寿郎、遊郭では音柱・宇髄天元、刀鍛冶の里では霞柱・時透無一郎や恋柱・甘露寺蜜璃とともに死闘を繰り広げた。その後、来たる鬼との決戦に備えて、柱による合同強化訓練・柱稽古に挑んでいる最中、鬼殺隊の本部である産屋敷邸に鬼舞辻󠄀無惨が姿を現す。お館様の危機に駆けつけた炭治郎や柱たちは無惨によって謎の空間へと落とされ、鬼の根城である無限城での最終決戦に身を投じていく。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆息 悲鳴嶼が墓地を進む冒頭。この墓地の俯瞰の画の細かさや、風になびく木の葉がCGで美しく描かれ、冒頭からまさに本作の画作りのこだわりが宣言されるよう。続く無限城は、あの大規模な城を3Dで全て製作するという途方もない努力を知ると、なおさらその映像美に息を呑む。まさに見ているこちらも上下が分からなくなる感覚で、生きているようなあの城に飲み込まれるような恐ろしさも感じるほど。胡蝶しのぶが童磨に飲み込まれる映像表現も、原作よりアニメがよりおぞましい。かたや声優陣も、どのキャラクターも違和感なし(噂になっていた宮野真守の童磨も◎)。特に猗窩座と邂逅した際の炭治郎の台詞。張り裂けるように叫んだ「猗窩座!」は、「無限列車編」での煉獄さんへの想いが重く乗った一言でシビレた。どの要素も、原作で読み取れなかった行間を埋めつつ、作品を大いに発展させて上級に昇華させたと言っていい。作品に息を吹き込むとはこういう事かと唸らされた。 ◆猗窩座 本作において一番の敵であり、前作映画の仇でもある猗窩座。輝く破壊殺・羅針(もアニメならでは)の上で、素流の構えに「宴の時間だ」がメチャクチャカッコいい。アザが生まれた義勇にすら適応し、炭治郎の“透き通る世界”で斬首されても首を繋げようとするおぞましさ。首が消えても再生していく圧倒的な生命力。そしてついに、恋雪の幻影が現れ、猗窩座の回想に入っていく。ここでもやはり、原作に息を吹き込む芸術的な演出。恋雪との背景に光る花火が美しければ、隣の道場を皆殺しにする暗黒の一幕も。(慶蔵に嫌がらせをする集団に、毒を入れた原作こぼれ話の跡取り息子がいたのは見逃さなかった)大切な人を守りたいが故に力を求め、鬼と化した猗窩座。約束を守れなかったその懺悔に、“おかえり”を原作の恋雪だけでなく、慶蔵や父親からも投げかけられる展開にはもう涙腺崩壊。まさか敵役に泣かされるとは。本作の主役はもはや猗窩座だった。 ◆ラスト 猗窩座の消滅を見届け、炭治郎と義勇が気絶するラスト。童磨がその死を感じ取るシーンは、個人的には前項の猗窩座のために、猗窩座が人間の女を一切喰わなかったくだりを飛ばさないでほしかった。エンドロールに“エンディング監督”という肩書きが。本作のラストを外崎監督に代わって集中的に作り込み、一つの作品として成立させる役割か。なるほどきちんと各柱の姿が描かれ、改めて無惨の圧倒的な存在感も描かれる(無惨までの途方もない道のりもおそらく3Dでの作り込みか)。炭治郎と義勇には、カラスが“死ぬなよ”と語りかけるシーンも。最後の最後まで、原作への息の吹き込みが徹底されていた本作。もはや原作を凌駕した作品だと言っても過言じゃない。スクリーンが明転したあと、劇場がどよめいた作品は久しぶりだった。次回作にも大いに期待したい。 ◆関連作品 ◉シリーズ一式 ・アニメ「立志編」('19) ・映画「無限列車編」('20) ・アニメ「遊郭編」('21〜'22) ・アニメ「刀鍛冶の里編」('23) ・アニメ「柱稽古編」('24) ▷プライムビデオ配信中 ◆評価(2025年7月18日) Filmarks:★×4.1 Yahoo!検索:★×4.1 映画.com:★×5.0 ※個人評価:★×4.0 #鬼滅の刃 #鬼滅の刃無限城編 #無限城編 #無限城三部作 #アニメ制作の裏側 #敵に泣かされる映画 #映画トリビア #毎週映画の裏側 引用元 https://eiga.com/movie/102014/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/劇場版_鬼滅の刃_無限城編いいね21コメント0
隣の唐十郎4.5〜心を満たす者は足るを知る者〜 やってきました鬼滅フェスタ🔥 原作既読だけど圧倒的な作画と音響にたちまち五感が飲み込まれる 地獄の無限城グラフィックスが凄い いきなりヴォルテージMAXで内股になる! 今回の泣きポイントは例のあの人 敵の不気味や味方の底力も徐々に明かされていく 興奮渦巻く劇場はいつもより私語が多くポップコーンを貪る咀嚼音が激しいが、それすらも映画の異常なテンションを盛り上げる効果となっている! (そんな些細な事は気にならない没入度) 劇場を揺るがし日本経済を揺るがす鬼滅旋風 観た後は〇〇が好き!だとか〇〇が嫌!だとか当分話題が続きそうだ🤭いいね20コメント2
セイクク5.0鬼滅の刃最新作です♪ IMAXレーザーで鑑賞☆ いや〜やっと観ました! ╰(*´︶`*)╯♡ 面白いとは聞いていたので期待していましたが、やっぱり面白かったです〜 (((o(*゚▽゚*)o)))♡ 今作は説明部分がほぼなく、最初から見どころの連続でボリューム満点! 作画や演出が現在のCGでは決して表現できないレベルに達しており、「これはお金かかってるなぁ〜」と素直に感じる出来栄えでした ☆☆☆☆☆ これは誰もが無限列車編の興行収入が決してフロックではないと感じてしまうでしょう♪ 個人的感想は4.7点! 原作をあえて読んでいないので難しいとは思いますが、胡蝶しのぶ推しとしてはしのぶの話がラストの脚本なら感動MAXの5点でした〜 (о´∀`о) ここが煉獄さんには敵わないとこ(*´ω`*) とはいえ今作に関わった全ての方を誇りに思います!素晴らしい作品でした〜 ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪いいね16コメント0
Elitsp07155.0【柱集結!!つまりこれって"神"映画なんじゃね?】 あらすじは… あれです あれ 鬼倒したい人らが おりゃー って頑張るやつです! ____________________ 2025/08/24 漫画読破 アニメ視聴済み 無限列車編視聴済み 作画が神ってますね! 内容も無限列車編と違って ダレることもなく、満足でした^_^いいね13コメント0
hanako4.52025/7/19 2020年公開「無限列車編」から5年の時を経てここまで来ましたね~!あの頃は幼すぎて鬼滅を見れなかった息子たちが今ではすっかりファンになって一緒に映画館に観に行けることになったことに感無量。 ◆ 内容については、とにかく息をつく間もないほど濃密…!累戦、猗窩座戦(無限列車編の)、堕姫&妓夫太郎戦、半天狗戦を1本にまとめたようなレベルです(これがマジで盛ってない)。 そして声優の力がすごい。石田彰・猗窩座と、宮野真守・童磨と、早見沙織・しのぶと、櫻井孝宏・義勇。これらキャラクターの魅力は声優の力によって決定づけられている感じがします。 童磨の「いい~夜だねぇ」だけでゾッとするし、これまで優しく穏やかだったしのぶさんが終始ブチ切れの汚い言葉遣いになっていて、早見さんの演技力が光ります。「話題の若手俳優が声優に初挑戦!」みたいな子供騙しの仕事に(本職声優を舐めたらアカンよ)とイラっとする。笑 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆【ネタバレあり】 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 第一章の内容としては、しのぶvs童磨(カナヲ登場まで)、善逸vs獪岳(雷の呼吸七の型での撃破→愈史郎による救助まで)、炭治郎&義勇vs猗窩座(狛治エピソード、猗窩座完全消滅まで)でした。 合間に他の柱や隊士、連携を取る鎹烏、地上にいる禰豆子&鱗滝さん、鬼殺隊本部の様子(宇随さん、煉獄父が警護)がちょこちょこ入る感じ。 伊黒さんと甘露寺が手を繋いで無限城の奥に落ちていく所はキュンとした!(もう君たち付き合ってるよね?笑) 今回は義勇さんがめちゃくちゃにカッコいいのだけど、歩く時の擬音「てちてち」がちゃんと表現されている所はクスリと。笑 ◆ あとはこれまでの伏線が少しずつ回収されていく所がいい。「生殺与奪の権を他人に委ねるな!」と叱咤した頃から、煉獄さんに命を繋がれた無限列車から、今度は義勇を助ける炭治郎へ(泣ける)。あと炭治郎→しのぶへ「怒ってますか?」の問いかけへの答えなど。 ◆ このモンスター級のアニメーションを創り出した日本に生まれたことを誇りに思う。(初日だけで興行収入10億とか!?) ただ悲しいことに1つ気付いてしまった。戦闘エフェクトの美しさは妓夫太郎戦と産屋敷邸襲撃&柱集結で耐性がついてしまっていたのと、過去エピソードとしては煉獄さん最期の一撃前のお母さんとのシーンが個人的には一番涙腺崩壊ポイントで、感動耐性がついていたため、鬼滅クオリティに慣れてしまっている自分に…!Ufotableさん、いい仕事しすぎ!!他のアニメ見られなくなるからもうやめてくださいm(_ _)m(←誉め言葉)いいね13コメント0
まじママんじ🍀4.5観てきました~、最寄りの映画館があんなに行列作ってんの初めて見たレベル…流石です🎦いや~映像が綺麗な上にspeed感と音響がマッチしていて見応え有りまくり、夢中になれるので長時間でも全く苦にならず🦋ちょっと鬼に肩入れし過ぎじゃな~いと思いながらもグッと来てしまうのが癖になりますねぇ、早く続編観たーい👹❇️いいね10コメント0
瀬咲ちはる
4.5
まず映像が凄い。 無限城が言語化出来ないレベルのクオリティ。 何かもう色々凄いしか言えない。笑 技のエフェクトも素晴らしく、とにかく見ていて飽きない出来。 声優さんの演技も素晴らしい。 猗窩座の石田さん、童磨の宮野さん、しのぶの早見さんの演技が特に良かった! ほぼ言う事は無いのだけれども、強いて言うなら鬼滅の刃の映画自体が初見さんは完全お断りになってるので1本の映画として考えると、成り立ってるかは悩ましいというところかなと。 個人的にはとにかく早く次を見せてくれとなってます!
YuhraMagami
3.5
ほぼ原作準拠の流れで猗窩座との決着までが描かれる。 筆者としては、アニメオリジナルの要素が薄くて少し物足りなさが残ったかな。 寧ろ無限城のクオリティが凄すぎてそっちの方に目が行ってしまった。 コミックではコマの都合上、無限城の広さがイマイチ分からなかったが、映像では地平線が見えるくらい広大で名前の通り無限に続いている戦場に度肝を抜かれる(しかも、定期的に城の構造が組み変わるおまけ付き)。 よくここから無惨や隊士たちを見つけ出せたなぁと、新当主の産屋敷輝利哉の能力の高さに改めて驚く。 第二章の公開がいつになるかは不明だが、次への期待が高まる好スタートを切った仕上がりだ。
てっぺい
4.0
【敵に泣かされる映画】 原作に息を吹き込み、クオリティでもはや凌駕する良作。圧倒的な映像美と声優陣の熱演にも感化され、敵役にまさかの感情どっぷり移入で涙腺崩壊。もはや“敵が主役”の一本。 ◆トリビア ◉#1カットに2か月の魂 無限城は、3Dで城をまるごと製作した力作。構造設計はCGスタッフが30案以上を試作し、2か月かけて1カットを作り上げる情熱と試行錯誤の連続だったという。 ▷「"それっぽい"ところにいくのは早いんだけど、そこを超えるのが苦しい。その表現を詰めるのに、ずっと(試行錯誤を)水面下でやっています。」 (https://area.autodesk.jp/case/animation/kimetsu-01/) ◉#善逸の服、地獄の三角 作画をするうえで、最も難しいのは善逸だという。キャラの動きや光の変化でも模様の数が合うよう、衣装の三角模様すべてに番号を振って管理。作画監督たちはそれぞれ“自流”の描法を研究し、社内マニュアルを制作したほど。 ▷「(コストの懸念で)省略したり、なくしてしまうと、原作と食い違って違和感が生まれる。だからみんな死ぬ気で描きます。」 (https://area.autodesk.jp/case/animation/kimetsu-01/) ◉#声に刻む炭治郎の歩み 初期と現在とで炭治郎の声を聴き比べれば、その変化を感じ取れるはずだと語る花江夏樹。家族や煉獄さん、仲間たちから託された願いや決意がその根底にあると明かす。 ▷「「積み重ねてきた時間」や「経験」が自然と声に乗るよう意識しています。炭治郎というキャラクターの歩みを、お芝居の中にしっかり刻み込んでいけたら。そんな想いで向き合っています。」 (https://www.crank-in.net/interview/169286/1) ◉#情は捨てた狂気の拳 猗窩座は、強さを求めることに真面目で、極端に振り切れていると語る石田彰。 ▷「猗窩座が見ているものは、強さ至上主義で、情とかそんなものは関係ない。ある種の狂気を秘めているようにも見えるほどに極端なところにいる。普通の人として考えるよりも狂気をはらんだ感じを意識して演じていました」 (https://mantan-web.jp/article/20201023dog00m200083000c.html) ◉#無限城編に流し込む姉の想い 前作にあたる「柱稽古編」で、胡蝶しのぶが妹のカナヲに想いを伝えるシーンに強い思い入れがあると語る早見沙織。 ▷「(無限城編に向けて)その思いを自分の身体のなかにも流していけたらいいなと思いながら演じていました」 (https://www.giga.co.jp/jsp/artist/news_gp.jsp?aid=85102) ◉#無惨は生存本能の鬼 普段の悪役は、何らかの戦うべき理由がある作品が多いが、鬼舞辻無惨は生存本能の為だけに生きていると語る関俊彦。 ▷「最初はとらえどころがなかったんですが、原作の無惨のことを一番よく理解している女性、珠世さんの「あの男は臆病者です」というセリフを読んだ時に、鬼舞辻無惨に入る接点が出来ましたね。」 (https://www.excite.co.jp/news/article/TBSRadio_524634/) ◉#無限城編後、最終決戦が二部作 「無限城編」は3部作で構成される予定。また、その後の「最終決戦編」は原作26話分の分量があり、劇場版とするならば2部作で構成されるとの話もある。 (http://diverse-med2025.com/2025/05/23/movie-demonslayer-trilogy/) ◉#特典戦争が始まる! 入場者特典として、「原作者・吾峠呼世晴イラスト 特製アートスタンド」(A5サイズ)が配布される(全国合計500万名限定)。さらに、「非売品劇場ポスターデザインカード」も全6種類から1つランダムで同封される。 (https://www.crank-in.net/news/169728/1) ◆概要 「無限城編」3部作の第1章。 【原作】 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』 【監督】 外崎春雄(アニメシリーズから続投) 【声の出演】 花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、松岡禎丞、上田麗奈、岡本信彦、櫻井孝宏、小西克幸、早見沙織、河西健吾、花澤香菜、鈴村健一、関智一、杉田智和 【主題歌】 Aimer「太陽が昇らない世界」 LiSA「残酷な夜に輝け」 【キャラクターデザイン・総作画監督】 松島晃(同上) 【アニメーション】 ufotable(同上) 【公開】2025年7月18日 【上映時間】155分 ◆ストーリー 鬼になってしまった妹・禰󠄀豆子を人間に戻すため、鬼狩りの組織・鬼殺隊に入った竈門炭治郎は、同期の仲間である我妻善逸や嘴平伊之助とともに数々の鬼と戦いながら成長し絆を深めていく。炭治郎たちは鬼殺隊最高位の剣士である「柱」たちと共闘し、無限列車では炎柱・煉獄杏寿郎、遊郭では音柱・宇髄天元、刀鍛冶の里では霞柱・時透無一郎や恋柱・甘露寺蜜璃とともに死闘を繰り広げた。その後、来たる鬼との決戦に備えて、柱による合同強化訓練・柱稽古に挑んでいる最中、鬼殺隊の本部である産屋敷邸に鬼舞辻󠄀無惨が姿を現す。お館様の危機に駆けつけた炭治郎や柱たちは無惨によって謎の空間へと落とされ、鬼の根城である無限城での最終決戦に身を投じていく。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆息 悲鳴嶼が墓地を進む冒頭。この墓地の俯瞰の画の細かさや、風になびく木の葉がCGで美しく描かれ、冒頭からまさに本作の画作りのこだわりが宣言されるよう。続く無限城は、あの大規模な城を3Dで全て製作するという途方もない努力を知ると、なおさらその映像美に息を呑む。まさに見ているこちらも上下が分からなくなる感覚で、生きているようなあの城に飲み込まれるような恐ろしさも感じるほど。胡蝶しのぶが童磨に飲み込まれる映像表現も、原作よりアニメがよりおぞましい。かたや声優陣も、どのキャラクターも違和感なし(噂になっていた宮野真守の童磨も◎)。特に猗窩座と邂逅した際の炭治郎の台詞。張り裂けるように叫んだ「猗窩座!」は、「無限列車編」での煉獄さんへの想いが重く乗った一言でシビレた。どの要素も、原作で読み取れなかった行間を埋めつつ、作品を大いに発展させて上級に昇華させたと言っていい。作品に息を吹き込むとはこういう事かと唸らされた。 ◆猗窩座 本作において一番の敵であり、前作映画の仇でもある猗窩座。輝く破壊殺・羅針(もアニメならでは)の上で、素流の構えに「宴の時間だ」がメチャクチャカッコいい。アザが生まれた義勇にすら適応し、炭治郎の“透き通る世界”で斬首されても首を繋げようとするおぞましさ。首が消えても再生していく圧倒的な生命力。そしてついに、恋雪の幻影が現れ、猗窩座の回想に入っていく。ここでもやはり、原作に息を吹き込む芸術的な演出。恋雪との背景に光る花火が美しければ、隣の道場を皆殺しにする暗黒の一幕も。(慶蔵に嫌がらせをする集団に、毒を入れた原作こぼれ話の跡取り息子がいたのは見逃さなかった)大切な人を守りたいが故に力を求め、鬼と化した猗窩座。約束を守れなかったその懺悔に、“おかえり”を原作の恋雪だけでなく、慶蔵や父親からも投げかけられる展開にはもう涙腺崩壊。まさか敵役に泣かされるとは。本作の主役はもはや猗窩座だった。 ◆ラスト 猗窩座の消滅を見届け、炭治郎と義勇が気絶するラスト。童磨がその死を感じ取るシーンは、個人的には前項の猗窩座のために、猗窩座が人間の女を一切喰わなかったくだりを飛ばさないでほしかった。エンドロールに“エンディング監督”という肩書きが。本作のラストを外崎監督に代わって集中的に作り込み、一つの作品として成立させる役割か。なるほどきちんと各柱の姿が描かれ、改めて無惨の圧倒的な存在感も描かれる(無惨までの途方もない道のりもおそらく3Dでの作り込みか)。炭治郎と義勇には、カラスが“死ぬなよ”と語りかけるシーンも。最後の最後まで、原作への息の吹き込みが徹底されていた本作。もはや原作を凌駕した作品だと言っても過言じゃない。スクリーンが明転したあと、劇場がどよめいた作品は久しぶりだった。次回作にも大いに期待したい。 ◆関連作品 ◉シリーズ一式 ・アニメ「立志編」('19) ・映画「無限列車編」('20) ・アニメ「遊郭編」('21〜'22) ・アニメ「刀鍛冶の里編」('23) ・アニメ「柱稽古編」('24) ▷プライムビデオ配信中 ◆評価(2025年7月18日) Filmarks:★×4.1 Yahoo!検索:★×4.1 映画.com:★×5.0 ※個人評価:★×4.0 #鬼滅の刃 #鬼滅の刃無限城編 #無限城編 #無限城三部作 #アニメ制作の裏側 #敵に泣かされる映画 #映画トリビア #毎週映画の裏側 引用元 https://eiga.com/movie/102014/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/劇場版_鬼滅の刃_無限城編
隣の唐十郎
4.5
〜心を満たす者は足るを知る者〜 やってきました鬼滅フェスタ🔥 原作既読だけど圧倒的な作画と音響にたちまち五感が飲み込まれる 地獄の無限城グラフィックスが凄い いきなりヴォルテージMAXで内股になる! 今回の泣きポイントは例のあの人 敵の不気味や味方の底力も徐々に明かされていく 興奮渦巻く劇場はいつもより私語が多くポップコーンを貪る咀嚼音が激しいが、それすらも映画の異常なテンションを盛り上げる効果となっている! (そんな些細な事は気にならない没入度) 劇場を揺るがし日本経済を揺るがす鬼滅旋風 観た後は〇〇が好き!だとか〇〇が嫌!だとか当分話題が続きそうだ🤭
セイクク
5.0
鬼滅の刃最新作です♪ IMAXレーザーで鑑賞☆ いや〜やっと観ました! ╰(*´︶`*)╯♡ 面白いとは聞いていたので期待していましたが、やっぱり面白かったです〜 (((o(*゚▽゚*)o)))♡ 今作は説明部分がほぼなく、最初から見どころの連続でボリューム満点! 作画や演出が現在のCGでは決して表現できないレベルに達しており、「これはお金かかってるなぁ〜」と素直に感じる出来栄えでした ☆☆☆☆☆ これは誰もが無限列車編の興行収入が決してフロックではないと感じてしまうでしょう♪ 個人的感想は4.7点! 原作をあえて読んでいないので難しいとは思いますが、胡蝶しのぶ推しとしてはしのぶの話がラストの脚本なら感動MAXの5点でした〜 (о´∀`о) ここが煉獄さんには敵わないとこ(*´ω`*) とはいえ今作に関わった全ての方を誇りに思います!素晴らしい作品でした〜 ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
Elitsp0715
5.0
【柱集結!!つまりこれって"神"映画なんじゃね?】 あらすじは… あれです あれ 鬼倒したい人らが おりゃー って頑張るやつです! ____________________ 2025/08/24 漫画読破 アニメ視聴済み 無限列車編視聴済み 作画が神ってますね! 内容も無限列車編と違って ダレることもなく、満足でした^_^
hanako
4.5
2025/7/19 2020年公開「無限列車編」から5年の時を経てここまで来ましたね~!あの頃は幼すぎて鬼滅を見れなかった息子たちが今ではすっかりファンになって一緒に映画館に観に行けることになったことに感無量。 ◆ 内容については、とにかく息をつく間もないほど濃密…!累戦、猗窩座戦(無限列車編の)、堕姫&妓夫太郎戦、半天狗戦を1本にまとめたようなレベルです(これがマジで盛ってない)。 そして声優の力がすごい。石田彰・猗窩座と、宮野真守・童磨と、早見沙織・しのぶと、櫻井孝宏・義勇。これらキャラクターの魅力は声優の力によって決定づけられている感じがします。 童磨の「いい~夜だねぇ」だけでゾッとするし、これまで優しく穏やかだったしのぶさんが終始ブチ切れの汚い言葉遣いになっていて、早見さんの演技力が光ります。「話題の若手俳優が声優に初挑戦!」みたいな子供騙しの仕事に(本職声優を舐めたらアカンよ)とイラっとする。笑 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆【ネタバレあり】 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 第一章の内容としては、しのぶvs童磨(カナヲ登場まで)、善逸vs獪岳(雷の呼吸七の型での撃破→愈史郎による救助まで)、炭治郎&義勇vs猗窩座(狛治エピソード、猗窩座完全消滅まで)でした。 合間に他の柱や隊士、連携を取る鎹烏、地上にいる禰豆子&鱗滝さん、鬼殺隊本部の様子(宇随さん、煉獄父が警護)がちょこちょこ入る感じ。 伊黒さんと甘露寺が手を繋いで無限城の奥に落ちていく所はキュンとした!(もう君たち付き合ってるよね?笑) 今回は義勇さんがめちゃくちゃにカッコいいのだけど、歩く時の擬音「てちてち」がちゃんと表現されている所はクスリと。笑 ◆ あとはこれまでの伏線が少しずつ回収されていく所がいい。「生殺与奪の権を他人に委ねるな!」と叱咤した頃から、煉獄さんに命を繋がれた無限列車から、今度は義勇を助ける炭治郎へ(泣ける)。あと炭治郎→しのぶへ「怒ってますか?」の問いかけへの答えなど。 ◆ このモンスター級のアニメーションを創り出した日本に生まれたことを誇りに思う。(初日だけで興行収入10億とか!?) ただ悲しいことに1つ気付いてしまった。戦闘エフェクトの美しさは妓夫太郎戦と産屋敷邸襲撃&柱集結で耐性がついてしまっていたのと、過去エピソードとしては煉獄さん最期の一撃前のお母さんとのシーンが個人的には一番涙腺崩壊ポイントで、感動耐性がついていたため、鬼滅クオリティに慣れてしまっている自分に…!Ufotableさん、いい仕事しすぎ!!他のアニメ見られなくなるからもうやめてくださいm(_ _)m(←誉め言葉)
まじママんじ🍀
4.5
観てきました~、最寄りの映画館があんなに行列作ってんの初めて見たレベル…流石です🎦いや~映像が綺麗な上にspeed感と音響がマッチしていて見応え有りまくり、夢中になれるので長時間でも全く苦にならず🦋ちょっと鬼に肩入れし過ぎじゃな~いと思いながらもグッと来てしまうのが癖になりますねぇ、早く続編観たーい👹❇️
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