ジョン・カーター
John Carter
2012 · アクション/アドベンチャー/SF · アメリカ
132分



1881年のニューヨーク。大富豪ジョン・カーター(テイラー・キッチュ)が謎の失踪を遂げる。しかし、愛する妻と娘を失って以来、他人とのつき合いを絶ってきた彼は、唯一心を許していた甥エドガー・ライス・バローズ(ダリル・サバラ)に一冊の日記を残す。そこに記されていたのは、想像を越えた体験談だった。家族を亡くし、生きる意味を見失っていたジョン・カーターは、不思議な現象によって未知の惑星バルスームに迷い込んでいたというのだ。しかし、地球を凌駕する高度な文明を持ったこの星は、全宇宙を支配しつつあるマタイ・シャン(マーク・ストロング)によって滅亡の危機に瀕していた。地球上でも強靭な意志と身体的能力を誇っていたジョン・カーターだが、重力の異なるバルスームでは桁違いの超人的パワーを発揮。ヘリウム王国の王女デジャー・ソリス(リン・コリンズ)や彼女に忠誠を尽くすカントス・カン(ジェームズ・ピュアフォイ)、サーク族のタルス・タルカス(ウィレム・デフォー)など、バルスームの民たちと心を通わせてゆく。
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634
3.5
住んでる星の名前がバスルームに聞こえる
ジュネ
4.0
原作はなんと1912年に初版発行。ストーリーはH・G・ウェルズの「タイムマシン」を彷彿とさせるのだが、こちらも発刊されたのは1890年代後半。当然ストーリーはベタのつるべ打ちなのだが、古典的の一言では切り捨てられない、今の時代の人々にもしっかりと届く興奮がある。主人公が過去のトラウマを払拭し、愛する女性のためにかつてのように軍を率いて、本陣へ突撃。そしてそれとともに壮大な音楽がジャン、ジャン、ジャジャーン!ってな感じで鳴り出すだけで、私のような単細胞はすっかり童心に帰ってしまうのです。クラシカルな部分を残しつつ、現代の技術を取り入れてその魅力を損なわないようにしているし、個人的にはとても満足している一本です。
Schindler's Memo
2.0
期待どおりでもあり、期待はずれでもあるという矛盾した感想をもった。 期待どおりというのは、SFの古典をディズニーがお金をかけてやれば多分こうなるだろうという予想したとおりの出来であるという意味。ゴージャスでリアルなCGの連続であり、冒険活劇としても面白い。 期待はずれというのは次の2点だ。 1点目は、俯瞰もクローズアップも、「スター・ウォーズ」とか、「スター・トレック」などの過去のSFで「似たようなものを観たことのある」映像なのであって、驚きがあまりないこと。 2点目は、「火星のプリンセス」というからには、やはりヒロインがもう少し「可憐」であって欲しかった。昨今流行なのであろうが、あまりにマッチョな女性戦士である。私は、女子プロレスの悪役と言われても一向に驚かない。「スター・ウォーズ」でのレイア姫も、アミダラ王女も女性戦士であると同時に非常に可憐な花でもあった。 まあ、こんなものだろうとは思うが、ディズニーの記念作としては今ひとつの感は拭えないと思う。
眠る山猫屋
3.0
火星の英雄 ちょっとコミカルだけど英雄譚
ケロンボ
113
莉依子
3.0
SF楽しい。普通にテンポ良くて楽しめた
にょ
3.0
原作は、はるかにこっちの方が古いんだけど、どう見ても、スターウォーズの劣化版のような印象、、、
NARU
3.0
原作に思い入れがないので評価は普通。
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