ソウル・サーファー
Soul Surfer
2011 · 伝記/ドラマ/ファミリー/スポーツ · アメリカ
106分



プロ・サーファーになるという夢を持ち、周囲からも将来を嘱望される13歳の少女ベサニー(アナソフィア・ロブ)。いつもと同じようにハワイの海でサーフィンの練習をしていたところ、サメに襲われ左腕を失う。以前のように波に乗れない己に苛立ちと絶望感を抱き、サーフィンから離れようとするベサニー。しかしサーフィンへの思いを諦めきれず、友人や家族に支えられ、ベサニーは再びサーフボードに乗ることを決意する。厳しい訓練をこなし障壁が待ちうけようとも、彼女は何度も海に立ち向かっていく――。
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デブおじさん
4.0
デカイ波に飲まれるとすごく苦しいけど、乗ってしまえば楽勝さ。
RiSA
4.0
小さい頃からずっとサーフィンをしてた女の子。 プロになる夢が叶いかけた時、片腕をサメに食べられてしまいました。 そこから挫折しつつも立ち直り、プロのサーファーになることに成功! 実話に基づくサクセスストーリーでした。 * みんなの前では気丈に振る舞うべサニー。 ほんとは耐えられないくらい悲しいのに… その気持ちを思うと涙。 どんどん強くなっていくべサニー。 そのひたむきさに涙。 つまりずっと泣いてました!笑 * 親 族に同じハンディキャップを持った人がいるので、より同情してしまい、あの人も失った時はこんな悲しみだったのだろうなと大泣きしてしまいました。 * とてもいい心強いサクセスストーリーでしたが、他の方も言ってるように宗教色が強かったなのかなとも思います。 個人的には無宗教ですが、苦しみの中でカタチのない大きな存在に頼るというのは最終手段で間違いないと思うので理解はできます。 それに日本と違って、海外は何かしらの宗教があるのが普通なので、あれらの流れは自然だったのかもしれません。 * とにかく、すごい素晴らしい実話でした!!!
ジュネ
3.0
鮫により手を無くしてもなお、一流サーファーとして活躍した実在の人物、べサニーさんを主人公にしたドラマ。スタッフロールで彼女が実際に出てきますが、いつもニコニコ前向きで、どんな困難があっても決して折れない心を持った、とても素敵な女性に見えました。実際、相当な信念がないとこんなことは出来ないでしょう。尊敬します。 ただ、それをそのまんま映画にしても、いつも面白くなるかは別問題です。ましてや僕のよ うな陰湿なひねくれた奴は、何でもかんでも理想的に描きすぎじゃないのか?と思ってしまうのです。この映画には全くただの一人も嫌な奴が出てこないんですね。人格的に優れた父と母、家族の不幸を誰よりも嘆き悲しむ兄弟、友人のために悪夢を見る親友、自分を対等に扱ってくれる良きライバル。だからベサニーがどんなに辛くても、周りの環境が良すぎてその挫折感がちっとも伝わってこないんです。 そしてこの映画の最大のポイントは強すぎる宗教色です。ベサニーが最終的に立ち直るポイントが、キリスト団体のボランティア活動なのですが…これはやり過ぎで偽善に見えましたね。こういう困難を努力で乗り越えられるのは、人の意思の強さが成せる技だと思うのですが、それを「神様を信じていたからだ」って言っちゃうのは、根本的に映画としてどうなんだろうと思います。
riri
3.5
過去録. 映画館にて鑑賞。
sumireiga
4.0
サメに片腕食いちぎられたサーファーの話し。鳥肌立った。逆境に負けない強い精神と味方でいてくれる心強い親友と家族。片手のサーファーを対等に扱ってくれるライバルみんなすごく優しくて爽やかでした。すごく気持ちが良くて応援されるような映画。
kana
4.0
べサニーの前向きに生きる力を受け取る作品。実話であると思うと涙が止まらない。ハミルトン一家の暖かい愛情に焦点を当てているのも感動的。サーフィンシーンは見応え抜群。サーフィンに挑戦したくなる。
イリオモテコタツヤマネコだっちゃ
4.0
ネタバレがあります!!
なな
5.0
家族のあたたかさと、主人公ベサニーの強さと明るさに心打たれた 片腕が無くなって誰よりもショックなはずなのに、親友に大丈夫?と声をかけたシーン ベサニーが退院し記者に囲まれて、父親が母親に これからどうする?と聞いたシーン ノア(長男)を産んで退院した時 初めてで何もわからなかった あれと同じ 日々の積み重ねよ このシーンはすごく好き
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