アンダーカバー
Imperium
2016 · 犯罪/ドラマ/サスペンス · アメリカ
109分



白人至上主義を掲げ過激さを増すネオナチ集団に、爆弾テロ疑惑が浮上。潜入調査することになったFBI捜査官ネイト・フォスター(ダニエル・ラドクリフ)は、髪を刈ってネオナチの象徴でもあるスキンヘッドにし、彼らに馴染むよう行動しながらテロを阻止しようとするが……。
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サクラ
3.5
ネタバレがあります!!
いやよセブン
2.5
セシウムの粉末がアメリカ国内に密輸されたことが判明、FBIの主人公(ダニエル・ラドクリフ)はネオナチが怪しいとにらむ。 FBIはイスラム系過激派を疑うが、主人公の潜入捜査を認める。 アメリカの病巣が根深いことに怖れを感じた。
あづ
3.5
脱ハリーポッターおめでとう! 素人スパイ役でしたが、違和感なかったです。主役が普通の、思想のない人間が白人至上主義 に共感できるように努力していく様は、観ている側としても入り込みやすかったです。実話に基づいた話のようで、じわりじわりと距離感が詰まっていくところや仲間をコントロールしようとあたふたするところはリアリティーがありました
AkioEbara
3.5
ださいダニエル・ラドクリフは置いといて、中々面白かった! アメリカの人種差別はよく聞くけど、白人至上主義者やネオナチの団体や宗教の話はほとんど知らない やはり期待しない映画は☆増えるなぁ
honohono42
3.5
無許可のセシウムが消えたことでワシントンD.C.が国内組織によるテロの標的になるのではとの見解を一人で主張するFBIのザンパーロ(トニ・コレット)。彼女に見出されたネイト・フォスター(ダニエル・ラドクリフ)は白人至上主義の組織に潜入捜査をすることに。 ヴィンス(パヴェウ・シャイダ)がEXILEのATSUSHIに似てて妙に親近感が湧く。 白人至上主義自体が正しいなんて思わないけど、ネイトが彼らと話をし行動を共にするうちにこの考えに侵されてしまうのではないかと思うほど、正論に聞こえてくる。 ジェリー(サム・トラメル)なんて子ども 二人の優しい父親で、過激なところが一つも見えない紳士。 この作品ではそういう白人が一番、それ以外は不要といった組織がいっぱい出てくる。ちょっと怖い。実話に基づいてるらしいから。 起伏のあまりないストーリーだけど、勢いがありダニエルの演技も引き込まれるから、あっという間に終わった。ラストはなんとも言えない後味の悪さ。 しかし潜入ものはドキドキするわ。
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