その怪物
몬스터
2014 · ドラマ/サスペンス · 韓国
114分
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露店商売をしながら妹と暮らす少女ポクスン(キム・ゴウン)は、怒ると手が付けられなくなることから、町内では“狂った女”と呼ばれていた。ある日、冷酷な殺人魔テス(イ・ミンギ)が現われ、ある秘密を隠すためポクスンの妹を殺してしまう。ポクスンは怒りに震え、刃物を手に妹の復讐を誓う。一方、殺人を終わらせるためにテスもまた執拗にポクスンを追いかけるのだった。諦める事を知らない二人の息詰まる追撃戦が始まった……。
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riri
4.0
「逃げ込む相手は選べよ?俺を殺せる相手を。」 ナリ、素晴らしい相手を選んだネ☺️ ラストのおじさんシーン、歯痒い。 が、知らぬが仏。 この2人はその方がいい。 とにかくナリ役の アン・ソヒョンが上手い!良かった
餅太郎
3.5
韓国モノにあるあるの、息抜き的なCM的な部分が結構目についてしまう。けれどコレが無かったらイ・ビョンホンの『悪魔を見た』に近づいてしまうだろうから、制作者サイドとしてはイ・ミンギをそこまで汚しきれなかったのかなぁと思う。彼はアクションが良いし、顔もありがちなイケメンとは違うので個性派として伸びて欲しい。 キム・ゴウンのファンとしてはやや…だいぶ物足りない使い方。 なによりも、Ahn Seu-Hyenが天才的に演技が上手い。この10年で一番の子役だと個人的には評価している。オクジャを観ていない方にも強くオススメ運動を続けたい(笑) 映画は、この手の物としては軽めなので女性でも見やすいですが子供には見せない方がイイです。将来のために。
민짱
4.0
キムゴウンの役、知的障害ありだから成立したのかな。普通ならイカれた殺人鬼に立ち向かわないし、保護求めるしね。まぁ映画だからだけども。 大好きなペソンウが一瞬すぎて残念。
あられゆき
2.5
知的障害者の役が上手い
WatchaPedia
3.5
イミンギかっこいい
uboshito
3.0
あらすじだけ読むと、キム・ゴウンが地の果てまで妹の復讐のために「怪物」を追いかけ、追い詰めるという話なのかな、と思ってしまったのだけど、実際には知的障害?の設定のため、それは「できない」という仕様になっている。 タクシーにさえ乗れない。人とのコミュニケーションもできない。すぐ癇癪を起こす。犯人探しなど到底無理。それでも、知的障害を持っていても、その人が妹のために復讐を果たす様を見届ける、というのがおそらく(納得はできないが)この映画の主題なのだろうと思えた。 事実、映画内でもボクスンが犯人にやったのはトドメを刺したことくらいで、犯人が完全体だったら返り討ちにあっていたはずだ。 だから、これは復讐ものとしてはスッキリはしない。好意的に見れば、「(知的障害があるが故に周囲から相手にしてもらえず)孤立無縁でも戦う」というテーマなのかな、とも一瞬思ったけど、それにしては本作のキム・ゴウンはかなり、キツい…とにかくずっと、怒っているか喚いているか泣いているかで…これでは誰も手を差し伸べる気にはなれない。 かといって知的障害のある人でも意思を持てばなんでもできる、って話でもない。結果、シリアスなのかコメディなのかアクションなのか、社会派なのか家族愛の話かサイコパスの話か、はたまた障害者差別や男尊女卑の話か(男性が女性に暴力を振るう、というシーンがとても多い)。最後までジャンルはわからない。「観客の、感情の置き場(感情移入する先)」がない、とても珍妙な映画、となった。 なんだろうか…うまく表現できないけど、時代劇のテイストなのよね。もちろん現代劇なんだけど、あくまでテイストとして。妹を殺されてその復讐のために犯人を探し回るというのもそうだし、音楽のダサさとか、占いのおばあさんとか、リアカーとかw にも関わらず、最後まで普通に観れてしまうから、韓国映画って恐ろしい…
STM
3.5
最終的に怪物は誰のことだったのか?後半に怪物対象者が増えすぎて混乱。みんな意外としぶとい。
ゆう
3.0
ネタバレがあります!!
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