ラプラスの魔女
ラプラスの魔女
2018 · ドラマ/ミステリー/サスペンス · 日本
116分
(C)2018「ラプラスの魔女」製作委員会



事件現場が遠く離れているにもかかわらず、死因はどちらも同じ自然現象下での硫化水素中毒死という2つの不審死が連続して発生する。しかも、死亡したのは知人同士であった。警察からこの不可解な事件の調査を依頼されたのは、地球化学の研究者である大学教授・青江修介(櫻井翔)。一連の事件が事故ではなく、他殺であったなら、犯人は、完全無風状態になる一瞬をあらかじめ知っていて、その瞬間、致死量の硫化水素が発生する場所へピンポイントで被害者を誘導したことになる。
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キャスト/スタッフ
レビュー
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挿入曲情報

Real number

Magic Mountain (Reprise)

Rast (Cello ver)

Octonion

Real number

action_Σ
ジュネ
1.0
これはもう控えめに言って駄作です。とにかく広瀬すずちゃんが可愛い。それしか見所がなく、三池崇史監督はこれっきり小説や漫画が原作の映画化は引き受け ない方がいいと思います。 本作でもっとも惨めなのは主人公を演じた櫻井翔で、彼の存在意義が全くもって感じられません。偶然とんでもない犯罪に巻き込まれただけの人間で卓越した推理力があるわけでもなく、ヒロインに付き添う理由もなく、この点が上手く演出できていない時点で相当ひどいです。 それどころか真相が明らかになる度に過去に起こった事実との矛盾点が次々と明るみに出てくる始末で、観客がモヤモヤさせられる一方、スクリーンの中の登場人物は勝手に事件を解決してスッキリした表情を見せるわけですから、たまったものではありません。 加えて一つ一つのシーンが意味もないのに演者の顔をジーっと映すわ、何度も何度も同じ場面を使い回すわ、クドクド長ったらしくてイライラしてきます。驚くことに本作は漫画で言うところの最終決戦に突入した時点で後50分あります。ここから驚異の無意味な長回し&オーバーリアクションによる演出でかなり苦痛な時間が延々と続きますので、見に行く方はそれなりの覚悟を持つことが必要です。
SGK03
3.0
広瀬すずさんに玉木宏さん、福士蒼汰さんと好みの俳優がずらり揃って、東野圭吾さんのミステリー。仕掛けはとても面白かっただけにサスペンスがあっさりしていたのが惜しい。でもこれだけのキャストでサスペンスはもうないかも。貴重な一本に違いないです。
Masatoshi
3.5
なるほど、こう言う低評価の作品ほど 挑戦のしがいがある。他人の評価ではなく、どれだけつまんないのか自分の目でちゃんと確かめてみましょう。 寝落ちしました。 三池崇史監督、アーティストではなく、あくまで映画職人との評判だそうですが、職人どころか映画技能者でもないかも。中身のない映画屋だと、今回も思わされました。ただ、これより酷い邦画は山ほどあるので、映画評価は2点ですが、邦画的には3.5点とさせてもらいました。この屈辱的な意味、邦画関係者には本当に自覚してもらいたいです。
ゆみりん~*
2.0
何回も睡魔に襲われなかなか進まなかった作品😅櫻井くん必要?って感じ(笑)物理苦手やし😅キャストは豪華でした。広瀬すず、福士蒼汰、豊川悦司、玉木宏、リリーフランキー、高嶋政伸等。 これも一種の脳手術で未来が分かるようになるらしい、予知能力だけど物理的な要素が絡むらしく天候とかそういうのが見えるらしい。でも話難しくて世界に浸れなかった。 CS録画視聴
ぽょん
3.0
なんか... なんかいろいろ中途半端で 俳優さん達が豪華なだけに もったいないなぁ...
チトミル
1.5
話の設定がいまいち。東野圭吾作品であることと、キャストがいいことで観ましたが、面白くなかった。
との
2.5
アフラックの雰囲気がプンプン笑
BIT
1.0
がっかりはちべえ。 本当に計算できるなら他の方法を考えるよ。という、賢くない自分が思いました。それしかないです。 テラフォーマーズに続く俳優の無駄づかいに、監督の意気込みを見ました。
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