クローブヒッチ・キラー
The Clovehitch Killer
2018 · 犯罪/ドラマ/ミステリー/サスペンス · アメリカ
109分
(C) CLOVEHITCH FILM, LLC 2016 All Rights Reserved



信仰を重んじる小さな町で、貧しくも幸せな家庭で暮らす16才の少年タイラー(チャーリー・プラマー)。ある日、彼はボーイスカウトの団長も務め、町の人たちから信頼厚い父ドン(ディラン・マクダーモット)の小屋に忍び込み、猟奇的なポルノや不穏なポラロイド写真を見つけてしまう。調べを進めるにつれ、10年前に起きた未解決事件“巻き結び(クローブヒッチ)連続殺人事件”の犯人が父ではないのかと疑惑は増すばかり。そこで、同じように事件を追う少女カッシ(マディセン・ベイティ)の協力を得て、真相を究明しようとするが……。
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Yesterday's News (Bonus)

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cocoa
1.5
アメリカの小さな町でかつて起きた未解決の連続殺人事件。 その名もタイトル通り、『クローブヒッチ』(ロープの巻き結び)で縛って殺すやり方。 16歳の高校生タイラー(チャーリー・プラマー)は自分の父親ドンがその殺人鬼なのではと考え調べ始める…そんなストーリー。 チャーリー・プラマーだから観たのですが何だかスッキリしない、もやもやの残る作品でした。 熱心なカトリック信者の暮らす田舎町でタイラー達家族も強い信仰を持ち暮らしている。 タイラーの所属するボーイスカウトでは団長は父親のドン。 (説教めいた指導や拍手で称える姿も何だか胡散臭く感じた) 教会での活動やボランティアも熱心で、家庭でも両親と妹と暮らし反抗期なんてない。 独特なコミュニティが舞台のようで、過去に観た映画「赦しのちから」のような宗教のプロパガンダに共通する感じ。 さて、タイラーは父親の車のシートの下でSMポルノ写真を発見。 その事から学校でも変態扱いされるのは地域の窮屈さがあるからだろう。 でもね、早くから父親の犯行と言うのはわかる。 それでも伯父さんのせいにしたり、平然とタイラーに言い訳する父親の姿には唖然とする。 大切な宝物(犯行の記録写真など)を燃やした事がきっかけで父親はまた犯行に及ぶが犯罪は犯罪。 スーパーで目を付けた女性を巻き結びで縛り上げ殺そうとする姿には周りの目を気にする危機感はない。 犯行現場で父親と向き合ったタイラーの行動は…。 そしてラスト、ボーイスカウトの新隊長に選ばれたタイラーが父親に向けた「I LOVE YOU」の言葉。 正義感の固まりに見えたタイラー、それで良いのか! と思ってしまった。 サスペンスとしては物足りない。 窮屈な閉鎖社会に暮らすにはタイラーの選択が必要なのかもしれないが、作品としては面白くなかった。 ちなみに隠し持つような性癖には嫌悪感はないけど、殺人はまた違うと思った。 ボーイスカウトの縄結びをそんな事に使うな、とも言いたい。
神木 セイユ@契約作家
3.0
ネタバレがあります!!
wishgiver
4.0
これは極上のサスペンス、最後まで目が離せませんでした。 タイラーとキャシーの一種の冒険譚でもありますが、タイラーを演じた『荒野にて』のチャーリー・プラマーの演技が素晴らしく、また秀逸な脚本のおかげで持続するシリアスな緊張感が途切れないのが見事。 見せ方が上手いし、演出もいいし、映画として非常に良くできた作品ですごく面白かった。 多くの余韻が残るラストもいいし、久々に息詰まる時 間を楽しませてもらいました。 2024.9.4@Amazonプライム
おがたミドリムシ
4.0
あーーほんとこういう映画大好き!Summer of 84と同じようなストーリーなんだけど殺人鬼が自分の父親っていうのが違っててまた面白い。息子がみんなに好かれてて優しい自分の父親の性癖を知る事で物語が進んでいく。こんな性癖持った人は普通にいると思うけれど、みんなに見せる顔と違いすぎてギャップが怖い。もし自分の父親がこんな感じだったらと考えるだけで恐ろしい。それに、主人公のように冷静では居られないと思う。キリスト教のしきたりやほかの宗教を良しとしない尖った考えも垣間見えて勉強になった。 ITはじめ、サマーオブ84やこの映画みたいに少年少女が好奇心で自分の疑問を突き詰めてく冒険ホラー映画ホントに好きだからもっと作製して欲しい。
miki
3.5
スタンドバイミーの様な、というどこかで謳い文句を見て視聴。 淡々と事件を追いかけながらひたひたと話が進んでいくのは似てるかな。 キリスト教徒が正義とされるアメリカにて、昔あった殺人事件を少年が追いかける。 携帯は持ってるんだけど、キリスト教正義!いつも携帯いじるなんて!家族団欒!家族が1番!パパは大黒柱!みたいな感じが現代的ではないと感じたけどこれは文化の違いかね。 あと、ちゃんと中盤寝落ちした! 20210619 武蔵野館 ひる
Sayuri
3.5
息子くんの最後の愛してるはゾワッとしちゃった。鑑賞は一回で十分かな
シン
3.0
もしかしてって思いながら探ってるあたり見ていられない。 結局タイラーはその後どうなったのか。 てかキャシー、連続殺人犯に対して非常に否定的なのにその結末受け入れるんか?
ggg
1.0
疑ってた父親は結局変態シリアルキラー 最後は事故に見せかけ自分で手にかける息子… 展開早くて飽きなかったけど、何かが足りないすぐに内容忘れそう
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