ザ・ギフト
The Gift
2015 · ドラマ/ミステリー/サスペンス · アメリカ, オーストラリア, 中国
108分



シカゴからカリフォルニア州郊外に移り住んだ若い夫婦サイモン(ジェイソン・ベイトマン)とロビン(レベッカ・ホール)は、人もうらやむ幸せな生活を送っていた。その新天地はサイモンの故郷でもあったことから、偶然、買い物中に高校時代の同級生ゴード(ジョエル・エドガートン)から声をかけられる。ゴードのことをすっかり忘れていたサイモンだったが、旧友との25年ぶりの再会を喜んだゴードは、次々と贈り物を届けてくる。しかし、その過剰な様子に、2人は次第に困惑。とりわけサイモンは露骨にゴードを煙たがり、ついに強い口調で“もう自宅に来るな”と言い放つ。やがて夫妻の周囲で続発する奇怪な出来事。そこへ、ゴードから謝罪の手紙が届くが、そこにはサイモンとの過去の因縁をほのめかす一文があった。果たして25年前、彼らの間に何があったのか。頑なに口を閉ざす夫への疑念を募らせ、自らその秘密を解き明かそうとしたロビンは、衝撃的な事実に行き当たる……。
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ETO
4.0
これはすごい、評価はみんな低いけど伏線の張り具合がやばい。言葉ひとつひとつをよく聞いて覚えてしかも、演者の表情も見とかないとほんとにわからないし、観ても低い評価で胸クソ悪い映画とか書きそう。 でも、ほんとに解説まで読んだ人ならここまでラストがどっちなのかわからない映画は無いし、インパクトがハンパない。 基本的に気味の悪い、ラストも後味悪い。 けど、忘れられない映画。 ラストを考えさせる系映画の最上級クラス!
隣の唐十郎
3.5
込められた[思い]… [気持ち]を届けるギフトは、素晴らしい行為だが、下手をすると[嫌がらせ]になってしまう場合もある。 贈る側と受け取る側にはバランスがあり、場違いや度を越した贈り物は[厄介な荷物]となる。 そんな時のギフトは[重い] 得体の知れない贈り物 隠された[思惑]が不気味 次第に見えてくる[心の闇] 明かされる[過去] 陰鬱な影を帯びた巧妙なストーリー 〈あなたが[過去]を忘れても [過去]はあなたを忘れない。〉 旧友に会う時は、思い出を整理しておくことをお勧めします🤗
GOICHI
4.5
「最後の贈り物は…」 俳優のジョエル・エドガートンの初監督作品。監督・脚本・製作全て手掛けており、出演もしている。ゴードと言う贈り物を上げ続ける不気味な男役。 超面白かった。シンプルながら背筋が凍る胸糞なストーリー。こういうサスペンスって何かしらイベントが起きるまで長かったりするが、結構序盤からテンポ良く矢継ぎ早にイベントが起きるので、すんなり入り込めた。数々の伏線も分かる人には分かるぐらいの良いバランスでさり気なく入れてるので唐突感も少ないし自分みたいな鈍感野郎にはサプライズ感もバッチリ。 色々とネタバレになるからココではあんま言えないよなー。少なくとも良い意味での後味の悪さは保証できるかな。人によっては因果応報ざまあwwみたいな気持ちにもなるけど。途中ホラーみたいな演出もこれはいらんだろと最初思っていたが、振り返って見ればどっちなんだと観客を惑わせるのに一役買っている。 初監督がコレなら次も期待できる、それぐらいな感想を抱いた傑作。 --------ここからネタバレ-------- 中盤ぐらいにゴードからの手紙が来るが、その描かれてる内容でサイモンにもなんか隠してるコトがあるな、と思ったが、まさかこんなに最低なクズ野郎だったとは。謝る気がさらさら無いゴードへの謝罪シーンは苦笑いしか出なかったわ。 過去のイジメが現在へと繋がり、自分に返って来る因果応報的物語でもある。俯瞰で見るとイジメ問題にも切り込んでいるように感じて上手い作品だなー。 ラスト、どちらの子供かは視聴者に委ねる形になっているが、誰の子供であろうが、ゴードは復讐を果たせたんだろうな。職を失い、妻ロビンの信頼も失ったサイモンには明るい未来は待っていないだろう。
Johnny.D
4.0
嘘をつくやつは他人を信じられない 確かにそうかもしれない 自分が嘘をつくことで他の人も疑うようになり疑心暗鬼になる 人を信じられなくなることで人との関係性が崩れ、自分が崩壊していく 嘘が自分の首を絞めることになる 主人公が過去の嘘で自分の首を絞めることになる 序盤から不気味さ全開のサスペンスホラー映画
椎憐
2.5
見る時のスタンスによってかなり印象の変わる映画だなと思った。 私は寝る前に何か1作見るか〜って感じで、異常な奴が襲ってくる分かりやすいホラーを期待して見始めたので、「なんかちがうな〜」感が凄かった。 派手なホラーシーンもなければグロもない。 展開が読める割にそれをじっくり引っ張るところが、ちょっとダルく感じた。 ただ、台詞ひとつひとつが伏線になっており、主要人物それぞれの細かな心理描写が丁寧に描かれている。 派手なホラーではないが、現実に起こりうる怖さがある。 結局、赤ちゃんの目の色が何色だったのかよく分からんかった。最後の方、もう、眠くて…← でもゴードはやってないと思うよ。うん。 もっと集中力のある時に見たら、楽しめたかも。 でもまた見返す気にもなれないので、とりあえず今回は気分と合わなかったという事で☆2.5。 いつかまた見返す時が来たら、評価上がるかも?
aina
3.0
ネタバレがあります!!
神木 セイユ@契約作家
4.5
昔の同級生に会った時に、あぁこりゃ感動的な再会ではないなとは思ったけど。恨みをトコトン晴らして行く姿には最早爽快感すらある。 奥さんは気の毒ね。 子供部屋(?)に通された時、一瞬ギョっとしてますよね。 どうして夫婦の赤ちゃんがそんなに気になるの?って思ったけれど……なるほどなるほど!
montine🐈
2.5
うーん、なんかちょっと物足りなかったかな いろいろ足りなさ過ぎて、相手側の悲しみとか辛さとか伝わらないのに復讐だけ進んでいく感じ
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