バンクーバーの朝日
バンクーバーの朝日
2014 · ドラマ · カナダ, 日本
134分



20世紀初頭、多くの日本人が胸をふくらませ新天地カナダを目指し海を越えていった。しかし彼らに対する風当たりは厳しく、差別や辛い肉体労働、貧困を耐え忍んでいた。そんな 中、日系二世が中心となりバンクーバーを拠点にした野球チーム『バンクーバー朝日』が結成される。フェアプレー精神を貫き巧みな戦術を用いてひたむきに戦う彼らは、やがて日系移民の希望となり、白人社会からも賞賛を得、激動の時代を照らす光となっていく……。
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アリちゃんパパ
3.0
戦前、カナダに移住した日本人が差別と抑圧に耐えながら、野球チームを作って活躍する歴史映画です。 小柄な日本人のチームが努力と工夫によって、強力なカナダ人チームを撃破する物語で作り方によっては凄い映画になる素材なのですが、平凡な脚本演出のせいで平凡な仕上がりになってしまいました。妻夫木聡以下の優秀なキャストがもったいないですね。
あっちゃん
3.0
戦前バンクーバーに実在した日本人野球チームを描く。
CHAN
3.5
最近の日本映画に欠けてるシンプルな手堅い演出で良い
ともぞー
3.0
在日外国人にヘイトを向ける人たちはこの映画を観て、そんなにカナダが大変なら日本に帰れば良いのにという感想を抱くのだろうか。 それとも、逆境の中で日本人の誇りを持ってよく頑張った!とでも思うのだろうか。
リーマン
3.5
高畑充希すごい
フィルフィル
1.5
テーマはすごくいいのに、なんか...薄っぺらい.....。キャストさんの雰囲気はとても良かったのに、物語としての味わいがなくて残念。朝日チームの知名度に貢献したくらいかなぁ。
kom
1.5
冗長で退屈でつまらなかった。内容がスカスカなのに無駄に重い雰囲気の演出が続いており、テンポがとにかく悪い。観ていても話は一向に進まないし、観終わった今思い返してみても大したストーリーはなかったと言っても良い。にも関わらずこの映画の尺は130分超。じゃあその分キャラクター各々の心情などが描けているかというと、残念ながらそれも全くできていない。有名な役者を集めて個々の区別をつけているだけで、人物としては主人公を含め誰一人としてまともに描けていないと言っても良いくらい。演出もそれっぽいだけで意味がない所謂"邦画的"な演出が全編を占め、鈍重でイライラした。スポーツを題材にした映画なのにこんなに盛り上がらないのは逆にすごいわ。急に勝利しだす展開も、前フリとかを何も描かないからまるでリアリティがなく、ただのご都合主義に見えて冷めるだけ。 前半の集会のシーンで演出の酷さ(ガヤを皆が綺麗に順番に飛ばす不自然で露骨に脚本が見えてくる演出)を感じたのだが、その後もイメージが覆ることはなかった。当然のように台詞はモゴモゴして聞き取りづらいし。日本の役者に金をかけすぎたせいでカナダ人が雑になっているのも問題。というか金のかけ方は役者の"知名度"であって、実力ではなさそうなんだよなぁ。脇役で次から次に観たことある役者が出てくるけど、どいつもほとんど本編に絡まないし。安いテレビドラマのスペシャルを観ているみたい。悪いけど映画ファンはそんな安易な手法で喜んだりしないよ。あと亀梨くんはあの眉毛どうにかならなかったのかね。あんなに細く整えた現代風の眉毛のやつが戦時中にいるかよ。妻夫木聡はいつも通りの陰気で暗い感じを終始漂わせているだけで、彼のおかげで"映画らしさ"は出ているものの、正直使い方が心底下手だと思う。何もかも監督が悪い。
いやよセブン
3.0
戦前、カナダに移住した日本人は二世が大人になり、バンクーバーの野球リーグに参加した。 体格の差から負けてばかりで、毎年最下位だった。 新しいキャプテンは体格差を補うため、バント作戦と盗塁作戦を取り始めるが、見事に的中、勝ち始める。 日本人差別の描き方はおとなしく、ロマンスもなく、野球以外に盛り上がる点はないのが惜しい。
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