グッバイ・ゴダール!
Le Redoutable
2017 · 伝記/ドラマ/コメディ/ラブロマンス/ラブコメディ · フランス, ミャンマー
107分
©LES COMPAGNONS DU CINÉMA – LA CLASSE AMÉRICAINE – STUDIOCANAL – FRANCE 3.



パリで暮らす哲学科の学生アンヌ(ステイシー・マーティン)は、もうすぐ19歳になろうとしていた。そんな彼女が、映画を変えたと世界中から注目される天才監督ジャン=リュック・ゴダール(ルイ・ガレル)と恋に落ち、彼の新作「中国女」で主演を飾ることになる。新しい仲間たちと映画を作る刺激的な日々やゴダールからのプロポーズなど、生まれて初めての体験ばかりの毎日に、アンヌはあらゆることを夢中で吸収していく。しかし、パリの街は日に日にデモ活動が激しくなり、ゴダールは次第に革命に傾倒していく。
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キャスト/スタッフ
レビュー
10+ギャラリー
挿入曲情報

I Like Myself (From "It's Always Fair Weather")

Ciao Mantovani

The Champ

Phantom's Walk

Cuando Calienta El Sol

Magic Moments
NAMIKO
1.5
ゴダールって、とても嫌なやつじゃないですか? あんな作品作る人だから、もっと発想の面白い人かと思っていました。でも、たしかに彼の革命後の作品も見たくなります。
むむむち
1.5
好きじゃない。 身勝手な男に振り回される若い女の構図。 眠くなる。
ざべす
1.0
こちらゴダール監督を取り扱った作品でして、 自分は『女は女である』しか鑑賞していないからなのか、ダメでした!
akubi
3.0
彼はなにも変わっていない。 若い女は自らの意思をもち成長するけれど、男はずっと幼いまま。 ただ、映画か革命か、の葛藤を身に付けてしまっただけだった。 その"脱線" に気づいていてもなお、その核を曲げない彼。 『ジャン=リュック・ゴダール』を演じることを辞めた彼の、ほんとうの革命。 それから、の作品も愛したくなった。なんだか。 こどもで衝動的で、けれどどうしようもなく行き場のない母性がくすぐられる。 とてもそれは、他人事だけれど。
14
2.0
初めてイビキをかいて前の席のおばちゃんに椅子を叩かれて起こされてしまった。エンドロールが終わって謝ると「シリアスな映画でイビキは困ります。」とまだ怒っていた。人が面白いと思うことは尊重するが、退屈とシリアスはどう違うだろう?
rmh.
3.0
思想か、映画か、どっちを取る? という難しい問題に対峙し続けたゴダールの姿と、側に寄り添った妻の姿を描く。 ジャン=リュック・ゴダールをあまり知らないんだけど、じゃあ映画辞めて他の手段で思想をやったらいいんじゃないの、と思った。 でも、たぶんそもそも思想と芸術が共存できないんだろうし(芸術が商業的な世界を介さないと普及できないから)、ゴダールは映画と共存せざるを得なかったんだろうなと思った。 ゴダール作品観たほうがいいなと思ったけど、難しそうだ…。
Chisaki
3.0
「自分は孤独と嘆くけど、あなたが皆を拒んだ」 まさにそれだった。
deer glove
2.5
理屈屋で独り善がりの夢想家。そりゃ愛想も尽かされますわな。でも、革命に惹かれる気持ち、少しうらやましい部分もある。
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