仁義なき戦い
仁義なき戦い
1973 · アクション/ドラマ · 日本
99分
©︎東映



終戦直後の呉。復員後遊び人の群れに身を投じていた広能昌三は、その度胸と気っぷの良さが山守組々長・山守義雄の目にとまり、山守組の身内となった。当時の呉には土居組、上田組など四つの主要な組があったが、山守組はまだ微々たる勢力にしかすぎなかった。そこで山守は上田組と手を結ぶことに成功し、当面の敵、土居組との抗争に全力を注ぐ。
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セイクク
4.5
敗戦直後の広島でのヤクザの話です。 「ジャーンジャーンチャララー♪」 冒頭の音楽最高です〜 (o^^o) 話は複雑ではないのですが、構成・展開が上手く全く飽きる場面がありませんでした〜 (*´∀`*) そ・し・て菅原文太がカッコいい〜 ☆☆☆☆ アンナパパもかなりカッコよく、漬物屋の店頭にあった置物(まだあるのかな?)とはイメージが違いすぎます〜 (>_<) 梅宮辰夫も松方弘樹も田中邦衛も若い若い! ヤクザなんで上を目指して偉くなっていくのですが、偉くなったら殺されてしまいます… σ(^_^;) そして基本全員悪人!すぐ裏切ります… (*´◒`*) あの人は生き残るだろうなぁ〜って人が殺されてしまいます…(汗) それにしてもあんなに何発も撃つなんて…最近の映画じゃ見ないですね。 真剣に撮ってますがエンタメ、何回も観たいと思わないかもしれませんが時間が経つと観たくなるようなクセのある映画だと思います〜☆
きなこ猫
4.0
昭和の日本映画史を彩る名だたる名優が火花を散らす、東映実録路線の金字塔。津島利章によるメインテーマ曲が胸をざわつかせる。
ユウ
4.5
今までパロディ、テーマソングで知っていたが、初めて観賞。今とは顔つき、エネルギーが違った。上映時間100分が濃密。最期、菅原文太の有名な一言で痺れた。やはり、原点は素晴らしいと感じた作品。この映画のメイキングにも興味がわいた。
てる
3.5
男臭いねぇ。 ヤクザ映画の金字塔だね。本当に面白い。 ワンカットワンカットに魂が籠ってる。当時の息遣いを生で感じられる。本当にヤクザみたいな人達で撮影していたのだろうと想像がつく。さすが深作欣二の代表作である。 いやぁ、しかし、カッコいいね。菅原文太、松方弘樹、梅宮辰夫。こういう、どっしりした男らしい格好良さってのはその当時の俳優ならではだ。眼に力がある。常に臨戦態勢みたいな緊迫感がある。やはり時代か。日本を盛り上げていった活力のある時代の人は気骨が違う。あと、体型が違う。現代はスマートな体型が理想とされているし、スマートな体型になれるような環境が揃っている。しかし、当時は違ったはずだ。みな、ずんぐりむっくりで肩の厚みがある。スマートな筋肉質よりもこちらの方が頼もしく見える。 ゆとり世代と言われる時代に生まれた私には仁義がどうので、血生臭いことになるというのは些か受け入れ難い。親と子の関係性、盃の絆、これを篤く守ることこそ仁義であったりするのだろう。それは胸が熱くなる。だけど、仁義が篤いからこそ抗争があったりするわけで。だったらドライな関係性の方が良いのではとか考えてしまう。スクリーンの中と外で熱量の差を感じる。 これがノンフィクションというから驚きだ。真っ直ぐに純粋な人達が熱く生きていたんだなぁと感慨に浸る作品でした。
青天の霹靂
3.0
昭和の男、昭和のヤクザによる昭和の暴力。 映画というよりドキュメントを観てるような感覚になった。 菅原文太と田中邦衛が出てたので北の国からを思い出したが、お二人とも全然違う演技をしてて役者さんて本当にすごい事をしてるんだなと感じた。 ラストはもうちょっと観たいなって思ってる所をスパッと終わらせたのが良かった!
エラトーマス
3.5
テンポよしアクションよし だけどヤクザ好きじゃないのでなんとも言えないw 映画としての完成度は高いね
たん
3.5
菅原文太 ・テーマソングが有名で本編はこれっぽっちも知らなかった作品。てっきり必殺仕事人的な正義と悪のぶつかり合いかと思いきや、実録なもんでそう簡単にはいかんみたいです。 ・組と組の抗争や人間関係から成る殺し、親と子としてのケジメや、杯等々、もちろん脚色はしてるのだろうけど、事実は小説よりも奇なりとはよく言ったもので、登場人物の情緒の移り変わりが難しい。 ・それでもなかなかどうしてそこまで強引な話の運びに感じないのは文ちゃんの男らしさと、当時の時代の匂いか。 ・胆力が付くような気がします。でも続編は観ない、かな?わかんね。
眠る山猫屋
3.0
梅宮辰夫さんに哀悼の意を表して。でも一作目の前半にしか登場しないんですね、良い役でしたが。 菅原文太さんが主人公ということも知らずに観ましたが、アクションなどではなく、人間関係の虚しさを描いたような作品でした。 Amazonにて。
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