スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
Star Wars: Episode III - Revenge of the Sith
2005 · アクション/アドベンチャー/ファンタジー/SF · アメリカ
140分



全銀河を揺るがすクローン戦争も最後の大詰め。オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)とアナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)は、ドロイド軍の人質となったパルパティーン最高議長(イアン・マクダーミド)を救出する命懸けの任務を遂行する。ジェダイの騎士でありながら、妊娠した美しい元老院議員パドメ・アミダラ(ナタリー・ポートマン)と密かに結婚し、二重生活を送っている危険な秘密を抱えることになったアナキン。そんな彼に、パルパティーンはパドメを失う恐怖心を利用しながら、フォースの禁断の力、ダークサイドについてアナキンに明かす。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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セイクク
4.5
シスの暗黒卿ダース・ベイダーの秘密が明かされる「新・3部作」の完結編です。 何度目⁈再鑑賞です〜(o^^o) 4K-UHDで鑑賞♪ これこれこれこれ〜(>_<) 色々な伏線が次の時代に繋がる演出は「旧3部作」ファンにはたまらない脚本でしょ〜 ☆☆☆☆☆ 制作前からジョージ・ルーカス曰く「エピソード3はやるせない物語になる」と言っていた決して万人が幸せにはなれない作品です! (●´ω`●) (でも私はこれくらいが好き・笑) もうジェダイの2歩も3歩も先をゆくシスの見事な戦略が見どころです〜 ╰(*´︶`*)╯♡ 時には自らの命の危険を晒し、時にはジェダイの裏工作を知りながら揺さぶりをかけたりして、ジワジワと信頼を勝ち取るシスの行動に(ジェダイ側から観ると…)モヤモヤが止まりません〜 (*´◒`*) 演技面は…ユアン・マクレガー、イアン・マグディアミッド、ヘイデン・クリステンセン、ナタリー・ポートマンと主要メンバーの演技が素晴らしかったです〜 ☆☆☆☆ 特にアナキン役のヘイデン・クリステンセンは前作では硬さのある演技でしたが、今作では表情や雰囲気、言動からラストの展開を感じさせるような良い演技でしたし、ナタリー・ポートマンの出産の演技も素晴らしかったです〜 (((o(*゚▽゚*)o)))♡ ルーカスにとっては最後のスター・ウォーズだと感じていたのか、ルーカス自身ノットルウィスキー・パパノイダ男爵で初出演していたり、ルーカスの3人の子供がカメオ出演していたり遊び心もある作品です〜 (*´∀`*) とにかくラストの【ジェダイvsシス】のW戦闘シーンを堪能してください!(>_<) ☆☆☆☆☆ そしてその後の神演出に癒されてください♪ ※「彼には良い心があります」←この壮大な伏線もいいですね〜 *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
コウキマン
3.0
2020.5.3.073 T .Tnk なんと。エピソード1に続き2を観るつもりが3を観てしまった。悲劇。どおりで最初何が何だかわからなかったはずだ。相変わらずいまいち興味が湧かなかったんだけど、終盤おもしろくなってきた。ヨーダとシス卿のバトル、オビ=ワンとアナキンのバトル。ライトセイバーをくるくる回す意味は?アクロバティックな動きは無駄では?フォースの暗黒面?いろいろ疑問はあるけどね。とにかくこれでダース・ベイダーが誕生したわけだ。
椎憐
4.0
アナキンの闇堕ちが見れる本作。 余りにも辛すぎる…… 周囲との溝が少しずつ広がって行く様がとても心苦しい。アナキンは純粋でまっすぐなだけなのに… 映画の主人公としては申し分ない性格なのに。 なかなか厳しい脚本です。 でもこれが展開としてはめちゃくちゃ面白いんだよなぁ。 そルークとレイアの誕生🙌 公開順に見ているので、2人の誕生におおー!出てきた〜!!と感動しました🥲✨ パドメ…最後まで強く美しい女性でした… 大好き🥺❤️
Schindler's Memo
5.0
SWはもはやトータルな文化である。また、このシリーズは誰の目にもダース・ヴェイダーの物語であることは明らか。その意味で満を持したゴージャスな映像と音楽が悪いわけが無く、これ以上の纏めも無い。 一言でいえばアナキンの闇落ちのエピソードであるが、元老評議会におけるジェダイ騎士たちのいわば「楽観」を追っているところや、アナキンの出自が欧米の「救世主」とは反対の意味での皮肉、シスの存在の必然性、「善き者」の脆弱性など、本質的には非常に悲しみに満ちた脚本であるにもかかわらず、これだけのエンターテインメントに仕上げる腕には脱帽以外にない。 特に、ラスト・シーンでのヴェイダー卿のマスクから初めて発せられる「呼吸音」に心底しびれてしまった観客は、私だけではないだろう。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
新三部作最終章。悲劇になっていくのはわかってるはずなんだけどやっぱり見ていて辛い。青と青のライトセイバーのぶつかり合いもかっこいいけど悲しい。でもダース・ベイダーの初「コークー」は胸熱です。 ラストの夕陽には込み上げてくるものがある。「新たなる希望」への最高のバトンタッチだと思う。 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 8 脚本 8 映像 10 キャスト 9 感情移入度 8 音楽 10 余韻 10 おすすめ度 8 何度も見たくなるか 8 計87点
plus845
3.0
マンダロリアンはドラマシリーズで生き方や教義が理解されて奥深いものになった。 ジェダイは今作品でそれまで強く神秘的なイメージだったものがなんだか良くわからないポンコツ集団みたいな認識になってしまった…。 ゴールありきのストーリーでダースベイダー誕生の話だからアナキンをダースベイダーにしなきゃ終わらないから仕方無いんだけど闇落ちしていくのをわかって見るのは気持ちが重くなる。 ただ! やはりダークサイドに落ちる説得力が弱い。パドメを愛してる為、救う為と言ってもいきなりジェダイの子供達殺すか? それでパドメが救えたとしてそんなアナキンをパドメは愛し続けられるの? 行動原理が不吉な予知夢ってだけで実際起きてる事でも無いし、これから確実に起きることでもないし。 母親の一例だけで予知能力あるっていうのは無理あるよ。 前作で傲慢過ぎたパダワンのアナキンを少し謙虚に軌道修正した感じがしたけれど…それにしてもやはりメナスでのアナキンと整合性取れてない気がする。 そもそもフォースが強くてもこんな不安定な人間を見抜け無かったり評議会に入れたり…師匠に育成能力無いしジェダイ評議会がアホ過ぎる。 闇落ちが急激過ぎるしパドメ救う対価がバランス悪すぎるんだよな。 …もっと丁寧にダースベイダーが作られて欲しかった。 しかし、良かったところも沢山あって このシリーズのメカデザインは凄く良いし 戦闘シーンも良い。 惑星飛び回って宇宙空間での艦隊戦闘も良い!ちゃんとスターでウォーズしてる(笑) 最後のアナキンとオビワンの決闘も良い! でもクワイガンvsダースモールが一番だけど。 ダースモールが1作退場はつくづく残念でならない。 グリーバス将軍、4刀流もビジュアルもセコい所も大好きなんだけど シリーズ通しての悪役になり得たのは絶対ダースモールだと思う。 このシリーズでのユアンマクレガーは凄く良い! 黒焦げアナキン回収してダースベイダー完成のシーンも好き! なるほどブヨブヨなわけだ(笑) 闇落ちがもう少し丁寧だったら…そこだけが残念 パドメが死んだ理由もアナキンじゃん。 アナキンがマヌケ過ぎるんだよ。 これが公開されていた時期にはベルセルクのグリフェスは出来上がっていたわけで… 闇が全く足りないのです。 …そもそも、9時~5時でキッチリ仕事上がる人達に徒弟制度は理解出来ないと思う。 (師匠であり友のオビワン) (友と思っていたアナキン) これはあり得ない! 師匠はどこまでいっても師匠です。 80年代ジャッキー映画の方がしっかりしてる( ´∀`) 色々書いたけど ここまでは好きだからの愛情(笑) シークウェルはウンコ。
ゆきな
3.5
伝説の回で大興奮。ヨーダおじいちゃんは戦闘もさることながら、引き際も分かっている流石のベテランだなと思いました!
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