RRR
RRR
2022 · アクション/ドラマ · インド
187分



1920年、イギリス植民地時代のインド。野生を秘めた男、ビーム(N・T・ラーマ・ラオ・Jr)は、イギリス軍にさらわれた村の少女を救うため立ち上がる。一方、内なる怒りを燃やすラーマ(ラーム・チャラン)は、大義のためイギリス政府の警察官となった。敵対するふたりは運命に導かれて出会い、互いの素性を知らぬまま唯一無二の親友となる。しかしある事件をきっかけに、究極の選択を迫られる。彼らが選ぶのは友情か、それとも使命か?
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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隣の唐十郎
5.0
何やら凄そうなインド映画だが、コレは何がどうなってるの? …と、なんの知識もないまま世間の評判に流されてご鑑賞 大英帝国支配時代のインド独立前夜を描くスペクタクル超大作 Rise(蜂起)!Roar(咆哮)!Revolt(反乱)! 決して[3R ]などとお手軽にまとめてはいけない! これはインドのプライドをかけたエナジーの塊! ただただ圧倒! 友情・努力・勝利・屈辱・拷問・ラブコメ もう全部乗せ! 感情を揺さぶる要素が過剰に過重で大感動! 🚾の心配を忘れさせるほど大迫力の3時間!
たっちゃん-半変人のお調子者-
5.0
初インド映画。 インド映画に対して、苦手意識を勝手に感じてたけどそんな物は一瞬で吹き飛ぶくらいめちゃくちゃ面白かった!! 観る前は3時間かぁ…なんて思ってたけど、あっという間だった。 とにかく熱量が凄いし、アクション、ドラマ、歌、踊り、と見せ場がこれでもかと詰め込まれてて、全く観客を飽きさせない。 ここまで多幸感に満ちた映画も珍しい。 お互いの正体、立場 、信条、を知らずに親友となっていく二人。遂にお互いの事を知ってしまった二人のぶつかり合いには心が痛む。その後遂に二人が真に手を取り合ってからの展開は…もう言うまでも無い。最高です。 これは劇場で観といて良かった。 バーフバリも観ておくべきだったなぁ…(まだ未見) "銃弾の価値を知ってるか?" ここまで溜飲の下がる最高のカタルシスがあるだろうか。 映画評価基準 この映画が好きか 10 没入感 10 脚本 10 映像 10 キャスト 10 感情移入度 10 音楽 10 余韻 10 おすすめ度 10 何度も観たくなるか 10 計100点
あっちゃん
4.5
1920年のイギリス植民地時代のインドを舞台に、『バーフバリ』のラージャマウリ監督が描く2人の神話的英雄の物語。 タイトルのRRRは、何を意味するのか未だ分からないが、気分爽快のエンタメ映画。 大怪我しても、毒蛇に噛まれても、死に至る寸前の拷問にあっても、すぐに回復する不死身の主演2人がとにかく通快。 ストーリーは非現実的で漫画のようだが、ほぼ3時間の長尺もずっと釘付け。この作品は、ただただすごく凄く面白いとしか言いようがない。最後のダンスはいらないかな。
瀬咲ちはる
4.5
ネタバレがあります!!
セイクク
4.0
イギリスの植民地だった時代のインドにおいて、連れ去られた娘を救い出す映画です。 監督は「バーフバリ」のS.S.ラージャマウリ監督♪ うわさ通り面白かったですが…ちょっと長いかなぁ〜(^◇^;) 長さを感じさせない面白さなんですが、2時間オーバーでも収まりそうです〜 (●´ω`●) 飽きる場面はほとんどないんですけどね〜☆ 最初の子供を助けるシーンがいいですね〜 ☆☆☆☆ なんだか会話しなくても実行する「できる男達」って感じでした〜 (о´∀`о) 「バーフバリ」より更にエンタメ性に振った感じの映画で、ハリウッドを超えるレベルのアクションは必見です! インドアクション映画最高峰の1つでした〜 (о´∀`о)
SGK03
4.5
IMAX鑑賞。初インド映画。これは痛快。満面の笑みで軽やかに踊るフライ級のヒーロー。複雑すぎず程よい捻りの勧善懲悪ストーリー。猛獣が飛び出す迫力の映像。いゃ〜、よかった!
Till
4.5
『バーフバリ』シリーズのS・S・ラージャマウリが監督・脚本を務めたアクション映画。 インド映画史上最高の製作費をかけた上映時間3時間にも及ぶ超大作だが、評判通りめちゃくちゃ面白い映画だった。『バーフバリ』シリーズも凄まじい傑作だったが、それを凌駕する勢い。もはや感想も批評も必要ないし、正直言って「面白い」という言葉しか出てこない。『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』と『トップガン マーヴェリック』が今年の目玉となったが、個人的にはこの2作をはるかに凌ぐ傑作だと思う。 この映画がどう面白いのかについては観れば分かる話なので何も言うことはないが、この圧倒的な「面白さ」は決してまぐれではなく、綿密に計算されたものであるということだけは言っておきたい。単に荒唐無稽なイマジネーションを詰め込んだだけではここまで面白くはならない。娯楽性と象徴性を兼ね備えたド迫力のアクション、3時間一瞬も飽きさせない巧みなストーリーテリング、アッと驚く見事な伏線回収、あらゆる要素がすべて合致しているからこそ生み出せる面白さ。インド映画は基本的にダンスシーンがあって、それをウザく感じる人は多いと思うが(私もどちらかといえばそう)、本作のダンスシーンは「西洋に対抗するアジア」というイギリス占領下のインドを舞台にした本作のテーマと直結しているだけでなく、主人公二人が敵役をぎゃふんと言わせる物語的なカタルシスもあるし、主演の二人のキレキレな動きも相まって非常に印象的なシーンに仕上がっている。 とにかく見どころを挙げればキリがないし、全編クライマックス級の面白さなので、もし観るかどうか迷っているなら今すぐ観ることをお勧めします。
エッツ
4.0
リロード エイム シュート! ラーマ♪ビーム♪ラーマ♪ビーム♪
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