ウーマン・イン・ブラックー亡霊の館ー
The Woman in Black
2012 · ホラー/サスペンス/ドラマ/ファンタジー · イギリス
95分
©2011 SQUID DISTRIBUTION LLC, THE BRITISH FILM INSTITUTE



19世紀末のロンドン。若手弁護士アーサー・キップス(ダニエル・ラドクリフ)は事務所所長から、田舎町クライシン・ギフォードにある“イールマーシュの館”で、他界したアリス・ドラブロウ夫人の遺産整理に必要な遺言書の捜索を指示される。さらに所長は、4年前に最愛の妻を亡くしてから仕事に身が入らないアーサーに、この仕事をやり遂げないと解雇すると通告。アーサーは火曜日にロンドンを発ち、仕事が終わった週末は息子ジョセフを現地に呼び寄せ、一緒に過ごす計画で旅立つ。列車内で紳士のサム・デイリー(キアラン・ハインズ)と知り合い、町に到着するが、宿の主人や地元弁護士の態度には歓迎せざる空気が漂っていた。翌日、人里離れた沼地で陰鬱に佇む館に出向いた彼は、文書整理を進めるうちにナサニエルという7歳の少年の死亡証明書を発見。沼地で溺死したこの少年の遺体は未発見だった。
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神木 セイユ@契約作家
2.5
ジャパニーズホラーに近いかな。りんぐとか。 特に悪霊と大バトルしたり、逃げ回ったりとかしないので、びっくり系が苦手な人でも見れそうです。 町人はなにか知ってそうな雰囲気バリバリだけど、結局詳細は分からないし対処法も分からないって感じで不自然ですよね。 雰囲気を味わうにはいいと思います。セットも重厚で、味わい深い洋館って感じです。
眠る山猫屋
3.5
Amazon。ラストシーンの優しさ。 ラドクリフくん、成長したなぁ。 霧に包まれた澤沼地帯の雰囲気が素敵過ぎる。
てる
3.0
アマゾンプライムでこの作品を発見した。タイトルさえも聞いたことがなかったし、全くノーマークの作品だった。だが、評価数が多く、星の数も多くて、ホラー映画でこれだけ知名度があり、人気の作品があったのかと、掘り出し物を見つけてしまったと喜んだ。 ゴシックホラーと呼ばれるだけあって、暗い映像のタッチで、ホラーらしい雰囲気が漂っている。かなり期待できそうだと思った。 しかも、この主演の顔は見覚えがあった。もしかしてダニエルくんかと思ったら案の定ハリー・ポッターであった。 その時にふと思ってしまった。この評価の数と評価が高いのは、ダニエルくん人気なのではないかと。その予想が覆ることはなかった。期待していただけに落胆が大きかった。 この作品は原作があるのだが、内容はリングの劣化版だった。もしかしたら、リングがこの作品のオマージュだったのかもしれないが、リングを越えることはなかった。 おちが弱い。死んで家族が全員揃ってよかったねでいいのか? 結局、悪霊退治は敵わなかったってのはわかるけど、だったら悪霊って怖いねっていうエンディングの方がよかった。それか悪霊を退治するまでその方法を探してほしかった。 どうせやるならリングくらいしてほしい。 なんだか中途半端な終わり方だと思う。 雰囲気はいいのだけど、現実味が薄い。1人で洋館に行き、さらにそこなに泊まるってのは確かに怖い。でも、潮が満ちると道がなくなってしまうようなとこに家建てます? 周りに家も一軒もなかったようだし、なぜそんな命の危険があるような土地に住んでいたの? 島流しにされてたの? 罪人なの? 主人公が一晩泊まる理由付けのためだけに作られた都合のいい設定に思えてならない。 私は生来ホラーが苦手なのだが、この作品はわりとあっさり観ることができた。あまり怖くなかった。ホラー映画なのに怖くないって残念すぎる。さらに、おちも弱いときたもんだ。がっかり映画だった。ダニエルくんの人気以外に客寄せをする術がない残念な映画だった。 原作はもっと面白いのかな。
Schindler's Memo
2.0
ダメだな。原作の方が遥かに怖い。 特にラスト前の癒し場面と、ラスト(原作からするとかなりの衝撃的な逆転)はもはや原作をバカにしているとしか思えない。 ホラーとしてほぼ完ぺきな原作に押しつぶされた感が強い。悪魔とか、妖怪変化なのではなく、幽霊譚であることからすると、むしろ大正あたりの日本に舞台を移植して、日本の監督にやってもらった方が・・・と思ってしまった。
634
3.5
ビックリ要素満載なはずなのにまるで驚かないラドクリフに一番驚かされる映画
ジュネ
1.5
ダニエル・ラドクリフがハリー・ポッターシリーズ完結後に初めて主演したゴシックホラー。身長がもともと低く童顔なせいか、本作の父親役がどうも板に付いていないような気がして違和感を感じてしまうのですが、それを度外視してもこの映画は何の意外性もない凡作といったところでしょう。 黒衣の女が子供を次々に殺すようになる理由もどこにでもあるような設定だし、劇中は部屋から変な音する→移動する→ワッ!の連続でからっきしワンパターン。これはホラーとしての驚きではなくお化け屋敷的な驚かし方で、心に迫る『ゾッ』とした感じが全く見えてきません。 特に意味不明なのがラストの展開。主人公が妻を亡くしており、時折その妻の気配を感じる…という意味深な設定を見せておきながら、これが全く物語上で重要な意味も持たず、忘れた頃になって終盤でいきなり付け足される始末で、もっといい処理の仕方なかったのかよとガックリ来てしまうこと請け合いです。全編通してインパクトに欠ける地味ぃな一作で、これを脱ハリポタの狼煙とするのは相当無理があったかと思います。
カウチポテキャット
2.5
関わっちゃダメ系の貞子型幽霊。こちらの誠意なんか通じません。不気味すぎてテレビ画面からスマホに切り替えて小画面(?)で観るくらい怖かったけど、最後はあまりの幽霊の理不尽ぶりに腹すら立ってきた。地縁も血縁もないのにここまでしてくれた人に、この仕打ち。私はJホラー嫌すぎて避けてるんだけど、これはゴシックの皮をかぶったイギリス製ジャパニーズホラーです!怒!
kaori
3.5
最初の方は見応えがない感じでどんなかな?って 観てたんだけど、途中から驚かされる部分もあって 久しぶりに怖かったし、無気味な映画だった。 星4にしても良かったんだけど最後が残念だったので 自分的には星3.8くらいかな。
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