ザ・ゲスト
The Guest
2014 · アクション/犯罪/ドラマ/ミステリー/サスペンス · アメリカ, イギリス
99分
©︎2013 Adam David Productions



ハロウィン間近のある日、イラク戦争で長男ケイレブを亡くしたピーターソン家のチャイムが鳴り、デイヴィッド(ダン・スティーヴンス)と名乗る男が現れる。彼はケイレブの戦友で最後の言葉を伝えにきたという。思わぬ訪問者だったがピーターソン一家はデイヴィッドを息子のように快く家に招き入れる。彼は失意の母親をなぐさめ、父親の仕事を手助けし、同級生からのいじめを受けている弟ルーク(ブレンダン・マイヤー)には身を守る術を教えるのだった。謙虚で律儀、礼儀正しく容姿端麗なデイヴィッドは瞬く間に大切な“ゲスト”として一家に溶け込んでいくが、時に過激なデイヴィッドの解決方法に娘のアナ(マイカ・モンロー)が疑問を持ち始める。さらにデイヴィッドが現れてから、周囲で不可解な事件が多発、彼の過去を調べたアナはとある“組織”にたどりつく。だが、時すでに遅く、謎の特殊部隊が出動、激しい銃撃戦が繰り広げられ、閑静な街は一気に戦場と化していた……。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
キャスト/スタッフ
レビュー
70+ギャラリー
挿入曲情報

Good Luck/Anna & Luke

Good Luck/Anna & Luke

Hourglass

Bar Fight

Emma

Obsidian
刺繍屋
3.5
ダン・スティーヴンスさんのように容姿端麗で爽やかな青年だったら、受け入れてしまいますよね。 これが容姿が特異な人だったら、警戒するのでしょうが…これも人間の性なんでしょうね。 ウルトラマンや仮面ライダーなんかのヒーローものを見ると、これが顕著に出ていますよね。 それは兎も角、設定は微妙でしたが、お話としては結構面白かったです。 終わり方も悪くなかったのですが、終盤は尻窄みで、もう少し盛り上がってくれたら、もっと良い作品になっていたように思います。
ツァラトゥストラハカク語リキ
1.5
戦争で死んだ長男の友達という男がやってきて、家に住み着き、家族に影響を与えていく。 そこまでは適度な気持ち悪さがあって面白い。 * * 問題は、彼の正体や行動の動機に納得できないところ。 * * いろいろと違和感ありすぎる。
ジュン
3.5
サスペンスかと思いきや軍が動き出してええっ?ってなってはじまるアクション そしてメロドラ B級感がたまんねぇ
SHM
2.5
脚本は中々良いアイデアだと思ったが、 少々、展開がご都合主義すぎる気が、、、
YOU
4.0
アダム・ヴィンガードが監督と編集を務めた、2014年公開のアクション・スリラー。 今夏公開の『ゴジラvsコング』が想像を超える異色作だったので、同じアダム・ヴィンガード監督作である本作も観てみました。そうすると色々と見えてくるものがあると言いますか。まずいきなり意表を突かれるのがあのオープニングです。走る男の姿を後ろから捉えた画がしばらく続くかと思いきや、突如それをぶった斬るかのように”THE GUEST”のタイトルがドーン!怖っ!ここでのタイトルロゴは『エクソシスト』風でもありますし、とにかく冒頭から否応なしに引きずり込まれていきます。この不気味な重低音混じりの唐突なカット割りは劇中で2、3度用いられており、不気味な緊張感や不穏感を必要以上に醸し出しています。また今回の主人公デヴィッドのキャラクター造形は『ランボー』や『ターミネーター』を連想させますが、並大抵の映画であれば彼の素性や過去をフラッシュバックなどで描きそうなところを、本作ではそれらの演出を一切排除し完全に外部からの視点のみで進行されます。この淡々とした作りもまた70年代ホラーチックであり、デヴィッドの冷徹で非人間的な佇まいもより際立っています。そして『ゴジラvsコング』との参照という観点で個人的にもの凄く納得した点が一つありまして、おそらくアダム監督は”筋金入りのアクション映画ファン”だと思われます。「ゴジコン」でもアクション映画からの引用が各所で指摘されていますが、本作においてもアダムのアクション映画好き感が溢れ出ています。特に中盤の酒場での格闘シーンは主人公の殺人マシンっぷりが堪能出来る実に楽しい一幕でした。更にこの場面では一箇所、”ヴォンッ”という効果音と共にカメラが主人公の顔に素早く寄る、いわゆる「香港ズーム」と呼ばれるあのカメラワークまで用いられいる!正直前述した作品全体の冷淡なトーンからは若干浮いているのですが、自分はこういった引用が本作の独創性を更に強めているとも思います。またクライマックスでは『燃えよドラゴン』展開まで用意されていますし、自分は今回で「ゴジコン」の舞台が”何故香港だったのか”がようやく腑に落ちました。コイツ、香港好きなんだわ。 また「ゴジコン」で何より印象的だったネオンカラーも随所に施されていますし、監督自身も相当拘ったという80’sポップスの選曲やスティーヴ・ムーアによるエレクトロニックなサントラからも、本作は”80年代カルチャー”としての側面もかなり濃厚です。容赦ない残酷描写も80年代スラッシャー風味ですし、これら80年代的デザインセンスが前述した割とストレートなアクション映画感とも実に自然にマッチしています。さすがニコラス・ウィンディング・レフンが賞賛するだけありますね。正直物語そのものに関しては色々と疑問も浮かんできますし、何より語り口が淡々とし過ぎていて逆に食い足りなさが残る作品でもあります。ただアクション映画においてこのドライな語り口を貫き通すのは実に新鮮でしたし、作品全体の空気感まで含め個人的には十分過ぎる程楽しめた一作です。「ゴジコン」がお気に召した方には是非お勧めしたい! そこらのアクション映画で20回は見たことあるような顔立ちですが、実際にはむしろ非アクション俳優だったダン・スティーヴンスさん。この”どっかで見たことある感”が物語上も効いてくる、実にナイスなキャスティング。
きんた
3.0
息子を戦争で亡くした家族の元に、息子の友人のデイヴィットが現れる。息子の遺言通り『家族を守って』を実行するが、家族の周辺では不可解な事が起こっていく。 まず、着地点が分からず観入ってしまった。単なるバイオレンスものだと思ったが、軍が出て来てどういう事?となった。 中盤までは良かったが、ラストがイマイチ。あまりネタバレしないで突っ走った感がある。ちょっとモヤモヤが残りますな。
Glucose_100
1.5
終始退屈な展開 そろそろ盛り上がりそうと思っても盛り上がらず ここを機に転調するかと思ったらせず 視聴者が気になる要素も全然活用せずネタバレもせずろくな考察もさせず投げ出して終わった感
きなこ猫
2.5
撃たれても刺されても不死身なデイヴィットには、ウルヴァリンのような驚異的な治癒能力が備わっているのだろうか?肉弾戦のシーンで鏡張りの部屋が出てきた時は思わず「燃えよドラゴンかよ」とツッコミを入れてしまった。おいおい、こんなB級監督に予算を掛けた「ゴジラVSコング」のメガホンを取らせても大丈夫なのか!?
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!