コレクター(1965)
The Collector
1965 · ドラマ/サスペンス · イギリス, アメリカ
119分



銀行に勤めるフレディー(テレンス・スタンプ)は、蝶を 集めることに熱中していた。その蝶をクロロフォルムで殺すとき、何もかも忘れてしまうという変わった男だった。ある時、フレディーは賭けで大金を手に入れた。彼は郊外に家を買い、調度品を揃えた。そして美術学校に通う魅力的なミランダ(サマンサ・エッガー)という娘を誘拐し、強制的に同棲生活を送ることを計画、実行した。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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riri
5.0
私はやっぱり、大好きな大好きな1965年の この ウィリアム・ワイラー監督のコレクターが1番好き! この後に続き 様々な監督のコレクターが出たが、元祖の今作だけは監禁中の対象女性を お人形のようにお姫様のように大事に扱う。そこがフェチズム的に好き。 それは勿論犯人の狂気的なエゴなのだが、中学生の時に観て忘れられない。
雅哉
4.0
猟奇的犯罪者。これはある意味「羊たちの沈黙」の原型と言えるだろう。
アリちゃんパパ
2.5
性格異常の青年が美女を監禁する物語です。 本作の最大の欠点は犯罪者である青年がのうのう犯罪を繰り返そうとするところで終わりになるストーリーです。 まるで犯罪者を肯定するような設定は認められません。
amemiyahana
1.0
狂気も恐怖もあまり感じられなかった。 こじらせた男性と馬鹿女のやり取りが延々と続くだけ。 それぞれの幼少期や背景がそこまで詳しく説明されていないものの、男性は軽度の発達障害だったようにも思える。 もしくは、発育環境による精神疾患。 (こだわりの強さとか、几帳面さが性格というだけではその後に繋がりにくそう。) また、女を「インテリ過ぎた」と言うシーンがあるが、全くと言って知識も教養も、もとの賢さも感じられない。 ■自分を誘拐した男への接し方 ■逃げる・外部の人間に気づいてもらうための手段 ■付き合う男の選び方(父親でもなさそうな、わりと年上の人物とのデート描写) 「自分が愛されること」を目標(目的?)にしているようだけれど、それでは「コレクター」という題目の意味が薄い。 コレクターが表現されているのは、蝶の標本くらい。 完璧なストーカーで、監禁部屋に揃えたものが監禁対象が普段使っているものと全く同じだったら、怖さはあったかもしれない。 でも、一人失敗して「仕込めるやつにしなきゃダメだったんだ。はい、次。」とフットワークが軽い部分は怖さがあるかもしれない。
NARU
3.0
猟奇犯罪の古典映画。
Taul
4.0
『コレクター』VODで初鑑賞。W・ワイラー。監禁ものだが現代の犯罪やサイコパス劇を見慣れた今見ると新鮮。というか巨匠の先見の明と、この題材で描けることをやりきってる感じに驚く。適度なサスペンスと品格ある演出。恐怖と共感の間を綱渡りしながら異常心理の本質に迫る。時代を超えていた。
tanaka
0.5
まあまあでした
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