函館珈琲
函館珈琲
2015 · ドラマ · 日本
90分



函館の街の中にひっそりと佇む古い西洋風アパート翡翠館。オーナーの荻原時子(夏樹陽子)は、夢を追う若者たちにアトリエ兼住居として部屋を貸し出している。翡翠館の住人になる条件はただひとつ。それは時子が“翡翠館にふさわしい人”と思うかどうかであった。101号には装飾ガラス職人の堀池一子(片岡礼子)、102号にはテディベア作家の相澤幸太郎(中島トニー)、104号にはピンホールカメラ専門写真家の藤村佐和(Azumi)。それぞれが人生に欠かせないものを探し求め、もどかしい孤独の中にいた。
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
むささび
3.0
ネタバレがあります!!
なでかた
3.0
やさしい😭
あまね
0.5
キャストに引きがないうえにお話の盛り上がりもなくて、、
ひでP
2.5
Amazonプライムビデオ。無料配信。
amemiyahana
3.0
思わず珈琲が飲みたくなる映画。 主人公の淹れる珈琲がどう美味しいのか、どんな風に心地よいのかという具体的な描写は無いが、それがいい。 おそらくその「いい」は「好い」で、好きなものと向き合った結果が美味しさや心地よさに繋がっているという意味なのだろうと思った。 珈琲に関係するシーンと古本に関係するシーンの主人公の表情や、動作の勢いや細やかさが違うのでわかりやすい。 翡翠館に住む人々についての描 写もあるが、どれも物足りないと感じる程度の情報しか得られず、むしろそれが主人公を体感しているようで面白い。(その程度の付き合いなんだろうな、と) 深夜ドラマの総集編といった印象だったので、機会があればドラマ化してほしいなとも思う。 ときことさわ、いちことさわの関係をもう少しゆっくり見たい。 主人公の先輩についてももう少し掘り下げて欲しい。
ハミング
1.0
ハッキリしたテーマがなく、何を見ている人に伝えたいのか、どこへ向かっているのか、よく分からないモヤモヤした映画だった。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!