海底47m古代マヤの死の迷宮
47 Meters Down: Uncaged
2019 · アドベンチャー/ドラマ/ホラー/サスペンス · イギリス, アメリカ
90分
(C)THE FYZZ FACILITY FILM 11 LTD



いじめられっ子の女子高生ミアは気弱な性格で、父親の再婚相手の娘サーシャとの関係にもギクシャクしていた。考古学者であるミアの父は、2人の娘の距離を縮めようと、週末に行われる“船中からサメを鑑賞するツアー”への参加を提案。そして当日、ツアー会場を訪れた2人の前に友人のアレクサとニコールが現れ、“もっとスリリングな遊びをしないか”と誘ってくる。それは、マヤ文明の遺跡が眠る海底洞窟に潜るケーブダイビングだった。ダイビング初級者のミアとサーシャだったが、その魅力的な誘いに乗り、海へ潜ることに。やがて、神秘的なマヤ文明都市の遺跡に辿り着く4人。しかし、複雑で迷路のような遺跡を前に、迷子になってしまう。そしてそこは、盲目の巨大人喰いサメが住む場所でもあった。出口なき迷路、途切れる命綱、酸素は残り僅か。絶望だらけのこの迷宮から、彼女たちは生還することができるのか……?
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コウキマン
3.0
2022.4.24.042 女子高生4人が、ミアの父が見つけたスキューバダイビングスポットへ遊びに行く話。B級映画の教科書通り、美女が水着で遊びます。その後、深く潜っていくとなんと古代文明の遺跡がある。誰も知らないスポットで、スキューバダイビングを楽しみ、しかも古代文明に触れることができるなんて最高です。しかしそれだけで終わるはずもなく、遺跡内には目が退化したサメがいたのです。 仲間を失いながらも必死に逃げ惑う場面は、なかなかの迫力。B級だからと少し侮ってました。最後、「助かった」と思ってからのサメのラッシュが凄かった(笑)
くらっしゃあ
3.5
お気に入り映画『バイオハザード/ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』のヨハネス・ロバーツ監督による『海底47m』の続編ということで観てみたのだが、とりあえずタイトル以外両作になんの関連性もない。 メキシコ、カリブ海沿岸のとある森の中にあるラグーンから続く海底洞窟を舞台にした、ど真ん中の鮫パニック映画だった。 とにかくツッコミどころには事欠かないが、まあまあハラハラさせてもらえた。 【無料配信】で観るぶんには申し分のない娯楽映画だと思う。 あと、オープニングのクレジットタイトルで、なんちゃらFOXX、なんちゃらSTALLONEという名前が目について、「ん?」と思って調べてみたら、ジェイミー・フォックス、シルベスター・スタローンのご令嬢だった。それぞれ、主人公の姉、友人という役どころで、海中でサメに追いかけ回されていた。 ジェイミー・フォックスご令嬢には、親父の面影があったな。 【prime video】
隣の唐十郎
3.5
古代マヤの迷宮を守るのは、特殊に進化した盲目ザメ!(サメって視力そんなに使ってないと思うけど…)最近は色々なサメ映画があるけど座頭市とのハイブリッドは初めてでしょう。シブいです。 物語は前作と同じくほぼ水中なので、ダイビングシーンも充実。 冒険が決死のサバイバルに転じる展開は何やら[ディセント(2005)]の設定まんまですが、酸素残量のスリルとどこまでも安心させない[欲張り&意地悪]の波状攻撃なのでした。
ジュネ
2.5
2020年100本目は、低予算ながらヒットを飛ばしたサメ映画の続編となります『海底47m 古代マヤの死の迷宮』。 ------------------------------------------------------------ 今回はもう47メートルが全然関係なくなってますし、前作が檻の中に閉じ込められたクローズドサークルにおける恐怖を描いたのに対して、果てしなく広がっていく迷宮を舞台としており随分と対照的です。確かにどこに行けばいいのか分からない中でサメに襲われたら大パニックですけど、本作はせっかくの舞台設定が全く活かせていません。何故かってとにかく画面が暗くて見えにくく、どこで誰が何をされてるのか全然分からないんです。 ------------------------------------------------------------ その上、砂煙や水しぶきが舞い上がるもんだから余計に見え辛くてかなりストレスです。また、迷宮の中にいきなりデカイ渦潮が登場したり、あり得ないスポットに鮫が出現したり、どんな構造になってるのかさっぱり全体像が掴めないため不自然に感じます。あともう最後は「何じゃそりゃ」な展開で、作り手がめんどくさくなってコミカルな方向に振りきったようにしか思えませんでした。 ------------------------------------------------------------ ただ、そんなことは実はどうでもよく、本作最大の見どころはジェイミー・フォックスの娘であるコリンヌと、シルベスター・スタローンの娘であるシスティーンが銀幕デビューを果たしたことです。スタローン三姉妹はあり得ない美人と聞いていましたが噂に違わず、彼女の美貌を堪能できたのは良かったです。それにしても74歳のスタローンに23・22・18歳の娘がいるなんて信じられません…とまあ、私にとって本作は立派な「スタローン映画」でしたね。
しまとも
3.5
四人の女の子が海底の遺跡でサメに襲われる。出だしはよくあるパターン。終盤は阿鼻叫喚。特にラストはあまりのシュチュエーションに思わず笑ってしまう。海の中の秘密の洞窟って行ってみたい。洞窟ザメは怖すぎるけどね。
まじママんじ🍀
3.5
パニック系には必ずいるよね~、別行動・勝手な行動してルール守らない奴(^^;ありきたりなサメ映画だけど、最初の分かれ道がまさか最後に繋がるとは…しつこいラストはなかなか面白かったな⛵🐟🌊💥とりあえず、サメで楽しもうとするのは止めましょう┐(´д`)┌
FUKUYAMA T.
3.5
ホラー。 シリーズ2作目。 1作目とは繋がりもなく、単品で見ても理解できる。 こんな狭いところでサメに出くわすとは、すごい設定だなあと。 外海に脱出できたと思ったら、一難去ってまた一難。 最初、いじめっ子がサメに喰われてメデタシメデタシだろうと勝手に思い込んでいた。 やはり海は怖いな。
1008
1.0
申し訳ないが何の新鮮味も感じられなかったです。 自分勝手でフラグ満載な友人がすべてを引き起こしたわけだが、いつ襲われるかわからない恐怖と共に海底を泳ぎ続けるという、ありふれた話。 最後に「サメに殺される人間より、人間に殺されるサメが圧倒的に多い」みたいな言葉があったが、本作のような映画も原因なんじゃね?と思いました。
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