パーソナル・ショッパー
Personal Shopper
2016 · ドラマ/サスペンス · フランス, ベルギー, ドイツ
105分



双子の兄を亡くしたモウリーン(クリス テン・スチュワート)は、数カ月経ってもまだ悲しみから立ち直れずにいるが、何とか前を向こうとしていた。そんなある日、パリでセレブのために服やアクセサリーの買い物代行をするパーソナル・ショッパーの仕事をしている彼女の携帯電話に、送信者不明の奇妙なメッセージが届くように。やがて彼女の周辺で不可解な出来事が次々に起きていく。
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キャスト/スタッフ
レビュー
20+挿入曲情報

Pavana (Anonyme)

Das Hobellied

Si Ay Perdut Mon Saber

Track of Time
てっぺい
3.5
「禁じられていると欲してしまう」怒涛の心理描写でグッと引き込まれる。ただしタイトルに対しての内容のギャップや、映画全体の解読が難解で、ある意味二回見たくなる映画。 パーソナルショッパーというタイトルとは別ベクトルで、クリステン・スチュワート演じる主人公モウリーンの、死んだ兄からの“サイン”が映画のキーとなっていくのだけど、これが難解。モウリーンが巻き込まれる事件に関係しているのか、描かれる“サイン”が本当に兄からのものなのか、このタイプの映画らしくそれをはっきりとは描写せず、見る側の判断に委ねている。 ただ、送信元不明のメッセージが届いてからの一連の心理描写は、下手なサスペンスよりダントツ引き込まれる。勝手な事を言うと、その心理描写をもっとボリュームつけて、いわゆる霊的なシーンを減らした方が良かったのでは…パーソナルショッパーってタイトルの響きが、映画を通じて描かれる内容と合ってないのでは、と感じてしまった。 パーソナルショッパーとして、禁じられた領域に進むシーンに効果的なBGMをのせていたり、赤信号だらけの街並みのシーンを重ねていたり、構成に監督の絶妙なセンスが光っていた。なので、見る側にもっと丁寧に作っていればと思ってしまった。
Schindler's Memo
1.5
クリスティン・スチュワートを観るためだけの映画といえるのではないか。 驚くのは、大真面目にリアルなオカルト映画であることだ。 オカルト映画と解ると、当たり前だが、サスペンスは薄れ、ホラー映画として観てしまう。 ところが、全体的には何とミステリー・サスペンスなのだ。 この中途半端さがこの映画の欠点。
sic
2.0
邦題のイメージとは違う内容 〈代行でお買い物する女性〉の話し 霊感があり、兄の死が受け入れられず過去に囚われている主人公 オシャレな映画と思いきや〈異様な雰囲気〉の演出で〈サスペンスまたはホラー要素〉もありつかみどころがない ただ〈独特の演出、予想外な展開〉は悪くないし、主人公はモデルのような体型で、依頼者の服を見事に着こなし映像に映える 問題は〈答えのないラスト〉というか〈あやふやな演出〉が好みではない 玄人が好みそうな個性的な映画
cocoa
3.0
原題も「Personal Shopper」。 作中では「買い物係」と訳されていた。 多忙なセレブの代わりに服やアクセサリーなどを用意する人の事。 だからファッション関係の映画だと思ったらまったく違ったのは驚きかな。 「夏時間の庭」とか「アクトレス…」、「冬時間のパリ」などの印象が強いオリビエ・アサイアス監督の手掛けるフランス映画。 あの女優クリステン・スチュワートが監督から再度 抜擢された意味が伝わってきた、そんな作品でした。 双子の兄ルイスを亡くしたモウリーン(クリステン・スチュワート)。 どちらかが亡くなったら何かサインを送る…そんな約束をしていた。 兄が住んでいた古い屋敷で何かを感じたモウリーン。 兄妹はともに霊媒師という設定だが、そんなに簡単に霊媒師を名乗れるんだろうか。 日常は「パーソナル・ショッパー」としてセレブモデルのキーラの用命をこなしているモウリーン。 高級ブランドショップに出入りして服やジュエリーを選び、スクーターで運ぶ姿が良い。 いつも不機嫌そうでニコリともしないクリステン・スチュワートは適役だったのでは。 黒のラコステとか飾り気のない私服も似合っていた。 さて、途中に霊媒師になった画家ヒルマ・アフ・クリントの話やヴィクトル・ユーゴーの降誕術の話は面白かった。 兄ルイスの精霊を探し、キルマの殺害にも振り回される。 なぞの人物からのメッセージに「あなたは誰?」と問い詰める彼女が最後は自分は誰?と思い詰めるようなモウリーン。 兄の元カノ、ララ宅の中庭で後ろに見えたルイスの姿、精霊?にはドキッとした。 始終、伏し目がちに視線を合わせないモウリーンが最後に「全部気のせい?」と問うと、「バンッ!」と肯定の音がし、初めて正面を見るラスト。 なかなか面白いラストシーンだった。 想像していたのとはまったく違う作品だが、クリステン・スチュワートのためにアサイアス監督が手掛けた作品。 ずっと印象に残る余韻もありました。
ざべす
4.0
おおおお 点と点が、うまいっ 「これこう繋げてくるか」っていう意外性。 ぜんぶ解決したい人には向いていない感覚的な映画。 霊とスピリチュアルと現実(科学的な裏付け)って、直線状にあるときもあってなおかつ日常と密接だと思う。 …で実例の文章書いてたんやけど、危ない人くさかった!!!!!!長文やし やめじゃやめじゃ~~ 説明したってピンとこない人はこない映画だし見たい人が見るのじゃ~~
Moscato Bianco
3.0
2019.02.27📀 クリステン・スチュワートがノーブラ、Tバックでがんばっています。生肌もありです。小ぶりですが、文句あっか?って感じです。私は文句ありません。
movies24love
2.5
予告に騙された。モヤモヤして終わる。
00000000
4.0
パーソナルショッパーというタイトルと衣装協力がCHANELなのでファッション業界の話かと思いきやの内容でした。内容云々よりクリステンがイケメンでした。それだけで満足できました。
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