ソーシャル・ネットワーク
The Social Network
2010 · 伝記/ドラマ · アメリカ
120分



2003年。ハーバード大学2年生のマーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、高校時代から腕利きのハッカーだったが、人付き合いに関してはおくてで、今もガールフレンドのエリカ(ルーニー・マーラ)を怒らせ別れてきたところだ。寮の自室に戻り、やけでビールを飲みブログに彼女の悪口を書いていたが、やがてハーバード中の寮の名簿をハッキング、女子学生たちの写真を並べてランク付けするサイト作りに没頭していた。このサイト“フェイスマッシュ”はたった2時間で22,000アクセスに達し、マークの名前はハーバード中に知れ渡る。これが利用者全世界5億人以上のSNS“フェイスブック”の始まりであった……。
✨ もし一度だけ、魔法が使えるなら
「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」都度課金開始✨
✨ もし一度だけ、魔法が使えるなら
「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」都度課金開始✨
キャスト/スタッフ
レビュー
250+挿入曲情報

Ball and Biscuit

Ball and Biscuit

Hand Covers Bruise (Reprise)

Hand Covers Bruise (Reprise)

A Familiar Taste

Dreadlock Holiday
セイクク
3.5
Facebookを創設したマーク・ザッカーバーグの話です。 この映画は早い口調とテンポの速さで勢いのあるベンチャー企業とその創業者の優秀さを間接的に表現しています。 それにしても早口でまくしたてるジェシー・アイゼンバーグには圧巻です〜(o^^o) 序盤からザッカーバーグが変わり者という描写があり、まさに天才と変人は紙一重だと感じさせられますね。 現在進行形と過去の回想シーンが交差して描かれており、途中分かりづらい場面が多々あります。 信頼と裏切りが描かれていますが、至って本人に罪悪感がない為、手に負えません。 重い映画ではないですが、好き嫌いは出そうな構成だと思います。
Balloon Flowers
5.0
フェイスブックが出来るまでを、創作を交えつつ過去と現在を行き交う構成で描いた伝記映画。 構成も完璧だけど、何より凄いのは脚本と俳優の演技。アーロンソーキンの脚本はもう美しいとまで言える。オープニングの会話シーンとか最後の弁護士の一言とかもう最高。 元々かなり長尺の脚本だったため短縮を余儀なくされたが、出来るだけ台詞をカットしないために、俳優は皆早口で台詞を読んで時間を削っている。力技とも言える方法だけど、これが返ってテンポを良くしているし、ザッカーバーグたちの“只者じゃない感”を演出するのに成功している。 登場人物の描写に関しては特に本人たちから賛否があって、ザッカーバーグの台詞や性格、行動原理などは違う部分が多いようだけど、日本での宣伝文句の「天才・裏切り者・危ない奴・億万長者」に合った設定だと思うので、ただの凡人として描くよりは説得力があるしこれはこれでいいと思う。 フィンチャー作品特有の画面の色味や、トレントレズナーとアッティカスロスのレトロゲームっぽい音楽など、どこを取っても非の打ち所がない傑作。
まじママんじ🍀
3.5
凄い世界だ…、本物の天才は若い頃から脳力が桁外れですねぇ(*_*)にしても双子がイケメン過ぎてインパクトあるな~とウキウキしてたら、なんと1人2役で体は別人&顔はCGで着けてたんだってね😲‼
cさん
4.0
テンポが早すぎ、面白い 画面の色味がフィンチャー作品 丁寧に丁寧に あなたは最低の人間じゃないけどそう見える生き方をしてるという台詞に痺れた 上映時間短くしろって言われて早口にして短くするってどんだけ力技なんですか、、、
たん
5.0
天才たちが奮闘する青春映画。 オタクでインキャで天才のマークが彼女に振られたことをきっかけにサイトをプログラミングし、さらにはそれに目をつけた先輩から排他的なSNSコンテンツを作ろうと持ちかけられ、、という話。 フェイスブックのプログラミングや、なぜここまで大きな広がりと市場価値を生み出したのかという専門的な要素は一切なく、あくまでも「ひとつのソーシャルネットワークアイデアを軸にした人間ドラマ」を描いておりとにかく面白い。 脚本が素晴らしいのか過去と現在が交錯しながらも分かりやすくそしてテンポよく話がすすみ飽きない。 フィンチャー監督ならではの抑えた色味、シャープな質感と寂寥感のある音楽がシリアスな空気感を醸し出すのだが、学生、学校という設定(実話だけど)が重々しくさせていない丁度良いバランスを保っている。 葛藤する能力のない者(それでも一般人から見れば天才)、孤独で不器用な天才、フェイスブックをただの学生の遊びから"企業"へと変えたショーン、それぞれのキャラに大きな魅力があります。 誰に感情移入するとかはありませんが(強いていれば100%エドゥアルドですが笑)ただこの若者たちが偉業を成し遂げて、そして悩んで、ケンカして、もがいて、というのを見ているだけで面白いです。 高2の2月に映画館で見てから5年が経ちますが(無理やり連れてった友達は隣で寝てたなぁ…)未だに僕の中で大好きな映画です。
しむこ
3.5
ラストが素晴らしい。 本当に繋がりたい人とは繋がれないのか。
dimitorov0512
3.5
めっちゃ早口でまくしたてるジェシー・アイゼンバーグの演技が楽しい。こいつ悪い奴じゃないんだけどムカつくよなーみたいな微妙なところをうまくついている。 ストーリーも後戻りできなくなった行く末の場面からの回想という作り方でとてもフレッシュ。 天才サイコパスのありのままが美化されずに生々しく描かれているのですごく楽しい作品。
toa
3.0
先日発表されたApple Vision Proに寄せたザッカーバーグのコメントが面白くて、流れで再鑑賞。 改めて1人の起業家の話がこれだけエンタメ性の高い映画になるのは凄い。脚色ありだろうけど、今もCEOを下ろされていない事実が腐ってもグローバル資本主義の現れというか、才を潰さないアメリカの底力を感じる。 学歴からカップサイズまで人間が群れるために序列を付けたがるのは、悲しいかな芯をついていると思うし。 嫌われる天才を演じ切ったジェシー・アイゼンバーグに拍手👏 GAFAの中でもAppleジョブズの映画がひときわ多いのは、それだけブランディングが巧妙だからなんだろう。いつかamazonベゾスの話も映画化しないかなー。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!