M:i-2/ミッション:インポッシブル2
Mission: Impossible II
2000 · アクション/アドベンチャー/サスペンス · アメリカ, ドイツ
123分



休暇中のIMFのエキスパート、イーサン・ハント(トム・クルーズ)の元に、司令官スワンベック(アンソニー・ホプキンス)から新たな指令が入る。今回の使命は元IMFメンバーのテロリスト、ショーン・アンブローズ(ダグレイ・スコット)が奪った、科学者ネロルヴィッチ博士(レイド・セルベッジア)が生み出した30時間で人間を殺す驚異の殺人ウィルス“キメラ”と解毒剤“ベレロフォン”を奪還すること。使命のため女泥棒ナイア(タンディ・ニュートン)をメンバーに引き入れよという命令を受けたハントはスペインへ飛び、ナイアと接触するが、美しき彼女といつしか恋におちてしまう。
❄️ 愛した瞬間、すべては悲劇へと変わる
「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
❄️ 愛した瞬間、すべては悲劇へと変わる
「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
くらっしゃあ
4.5
【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】 当時の私にとって、ジョン・ウーは、今風に言うならば【神】だった。 そんな【神】が、まちがいなく『フェイス/オフ』の成功により、この『ミッション・インポッシブル』の続編の監督に抜擢されたことが、とにかく嬉しかった。 「トム・クルーズも、よっぽど2丁拳銃がやりたかったんやな」 なんて思ったものだ。 しかし、本作に関して最大の関心事は、そのことよりも、トム・クルーズの相手役にタンディ・ニュートンが起用されたことだった。 『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』での、トム・クルーズ演じる吸血鬼レスタトに触られてビクッとなったメイドのうなじの血管が一瞬浮き上がる場面になぜか【ドキッ】ってなってしまって、今だに脳裏から離れていかないのだが、そのメイドを演じていたのがタンディ・ニュートンだったのだ。 だから、本編に登場する彼女を観ているだけで満足だった。 もちろん、1作目から打って変わった、長髪に日焼けしたワイルドなイーサン・ハントが見せる【ザッツ・ジョン・ウー!】って感じのアクションも堪能した・・・当時は。 けれども、超ひさしぶりに観た今回は、ちょっと野暮ったさを感じてしまったかな。 それに【鳩】の場面はこっちが恥ずかしくなってしまった。 そもそもハリウッド進出後のジョン・ウーのトレードマークみたいになっていた【鳩】やら【教会】は、香港時代の傑作『狼/男たちの挽歌・最終章』のクライマックスの舞台がたまたま教会で、そこにたまたま鳩がいたってくらいのことなのに、いつのまにか本人が、まあ多少は周りから煽られたのだろうけど必要以上に意識してしまっただけのことにすぎない、と私は思っているので。 少し話が逸れてしまったが、現時点で6作目まで作られたシリーズを俯瞰すると、結果的にこの2作目はシリーズ中かなりの異色作と感じる。 ちなみに日本の興収97億はシリーズ最高額。 そういう意味では貴重な一作だし、なんだかんだと大好きな映画だ。 [2022年7月4日 15年以上振りかと]
瀬咲ちはる
3.0
【2023/7/18 アマプラで鑑賞】 前作と比べると個人的には少し落ちる印象。 冒頭のロッククライミングのシーンは普通に凄いとしか言えないのですが、トータルでアクションは好みが分かれるかも。 本作は前作より圧倒的にガン・アクションが増えたんですが、ジョン・ウー節なのかやたらとスローモーションでのアクションが多くなってます。ただその多くでスローモーションのシーンになってるので、正直作品のテンポが悪くなってると思いました。 やってる事自体はカッコいいんだが、スローモーション多用でクドい印象を与えてる気がします。 ストーリーは、そんなに面白かった訳ではないですね。ラストのアクションシーンに向けての前フリって感じがしました。 あと若干007味を感じたかな。(悪役が金のために動き、尚且つアジトで戦うところは分かりやすいスパイ映画って感じがしました。) 正直特にストーリーは重視はしてないだろうから良いとは思いますけど。 トータルまぁまぁぐらいの評価です。 (2023年旧作24本目)
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
LIBRO
4.5
シリーズでベストのオープニングで、監督がジョン・ウーだけに、スパイ要素よりアクションてんこ盛り。前作通り、イーサン・ハント無双がアリなら名作
dh
5.0
・初っ端のロック・クライミングで心を掴まれた🧗 ・ダンスをしてるかのようなカーチェイス、美しかった。 後半のバイクでのカーチェイスは一転して武骨でワイルドでカッコよかった! ・超人イーサン・ハント、1より強くなって無双してないか?
SGK03
4.0
ネタバレがあります!!
瀬戸やん
3.0
管理人さん、追加してくれてありがとう! ようやく感想を書けます。 正直1作目からは考えられない程のつまらなさ。 なぜ隠密行動をするはずのイーサンが、正面から爆薬を使って敵陣へ突っ込んでいくのか。 なぜ1日限りの関係の女のためにそこまで無謀な作戦に挑むのか。 スパイアクションに下手な恋愛要素や派手さを求めるとここまで堕落するんだなと教えてくれた作品。反面教師としては秀逸。
レモン谷
4.0
アクションふんだん。ちょい強引なスパイ映画。時代かなぁ。レッド・クリフ前のジョン・ウー作品 U-NEXTで視聴
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!