エイリアン3
Alien 3
1992 · SF/ア クション/ホラー/サスペンス · アメリカ
109分



『ドラゴン・タトゥーの女』のデビッド・フィンチャー監督 によるSFシリーズ第3弾。救命艇で宇宙空間を漂っていたリプリーは流刑惑星に不時着。そんな中、囚人の飼い犬に寄生していたエイリアンが再び彼女に襲い掛かる。この情報は[エイリアン3]に基づき記載しています。
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くらっしゃあ
2.5
【別バージョンがある映画】 ◇完全版◇ デヴィッド・フィンチャーの記念すべき監督デビュー作。ではあるが、残念ながらその評価についてはあまり芳しくない『エイリアン3』。 私自身は、映画そのものはけっして悪くはないと思いながらも、やはり【ニュートとヒックス】の処遇に対する不満のほうがはるかに大きく、トータルの評価は低かった。 【完全版】を観るまでは。 【完全版】は劇場公開版の115分よりも実に30分長い145分。特徴的なのは、ただ単に未公開場面を追加しているのではなく、一部分は場面そのものを差し替えている。 ざっと、それらの場面を挙げてみる。 ・冒頭、囚人惑星フューリーに不時着したリプリーが救出されるシークエンスが大幅に変わっている。劇場公開版ではリプリーはカプセルの中で見つかるが、完全版では一人だけ浜辺に打ち上げられている。 ・エイリアンが収容所に侵入する時の宿主が「犬」から「牛」に変わっている。さらにこれに付随する全ての場面が差し替えられている。 ・3人でいるところをエイリアンに襲われ、生き残った1人、劇場公開版ではいきなり医務室へ運び込まれるが完全版では“1人逃げ延びたあと、食堂で飯を食っているところを他の囚人たちに見つかる”という場面が追加。のちにとんでもない行動を見せる彼の異常性の一端を垣間見せている。 ・ラストシーン、リプリーの最期の場面がちょっと変わっている。 そのほか、あちこちの場面で、特に登場人物たちの「会話」場面が長くなっている。 その結果、あきらかに映画として良いものになってる! 冒頭の一連の場面なんて、すごく力強さがあったし、全体として間違いなく観応えが増えている。少なくともこの時点でデヴィド・フィンチャーがやはりタダ者ではなかったことが分かる。 だから今、私の中で『エイリアン3』といえば、この『完全版』でしかなくなってしまっている。 『劇場公開版』の☆は2.5だが『完全版』の☆は4.5だ。
Masatoshi
2.5
『エイリアン2』の『エイリアン』を上回る最大ヒットを受け続編を出そうとした20世紀フォックスは、ある意味、悩ましかったでしょうね。 前作と同じ路線で、それ以上のヒットを出すのは至難の技というもの。しかし、折角の娯楽路線を捨ててしまうのも勿体無い。そこで映画監督に指名したのは『ダイハード』の続編『ダイハード2』を大成功させたレニー・ハーリン監督。当時、若さもあり勢いもあった彼に最初この新作を託したようです。 レニー・ハーリン監督が考えたのは、もう狭い宇宙船内で逃げ回るのはやめて、新たなヒーローのストーリーを作りたいと言う事でした。それには、前作で助かった少女ニュートとヒックス伍長の存在は邪魔になるので新作からは外す事にしました。 脚本はデビッド・トゥーヒーを指名します。彼は囚人惑星のアイデアを出します。しかし、レニー・ハーリン監督はこれまで自分が考えていたカラーとは方向性が随分変わってきた事に不満を覚えます。犬型エイリアンのアイデアなど出していたハーリン監督でしたが、結局彼は作品から離れてしまいます。 次の監督はやはり新人のヴィンセント・ウォード、彼は修道士の惑星と言うアイデアを出します。囚人にしろ修道士にしろ暗そうですし、しかし、リプリーの内省的な展開になるプロットを、何故か20世紀フォックスはとても気に入り撮影が始まります。 ところが、いざ始まると修道院を建設するとか製作費が膨大に増えそうな話になり、20世紀フォックスはやっぱり囚人惑星に戻そうとします。当然、ヴィンセント・ウォード監督は怒って降板しました。 そして、次に監督に選ばれたのがデビット・フィンチャーです。ビデオクリップしか実績のない新人でしたが、映像のセンスだけで選ばれました。いや、今にして思えば、彼を指名した20世紀フォックスの幹部って、先見の明があったということですね。 とは言え、新人のデビット・フィンチャー監督が自分の感性だけで自由に映画を作る事など出来る訳もなく、現場では毎回脚本が間に合わない状況の上、これまでの案を叩き台に路線は決められ、その上、完成した作品は、最終的にはスタジオ側で勝手に編集されました。 デヴィット・フィンチャー自身はこの映画をどう思っているかと聞かれ、これは自作だとは思っていないと、インタビューで答えていたそうです。
みゆ
3.5
過去鑑賞記録。 せっかく2で生き残ったニュートちゃんたちが… 見る者を唖然とさせるぶった斬り方とデヴィッド・フィンチャー監督らしい世界観は前2作に無いもので賛否分かれるものの、何度も見ていると味があって好きになってくるから不思議。 私は完全版の方がより好みです。
むささび
3.0
ネタバレがあります!!
しまとも
2.5
エイリアンの第3弾。1、2が面白かったから3も期待してたけど、イマイチやった。エイリアンも犬?みたいで少し退化してる。ストーリーも何だかまどろっこしい。オープニングも邪魔な登場人物手っ取り早く片付けてるし。デビット・フィンチャーが監督やのにね。
さちゃちゃりーぬ
3.5
皆様のレビューで、冒頭がひどい。とのことで、見るか迷ったのだけど、見てみました。 確かにガックリというか…希望も何もない始まりですね。2のエンドに満足だっただけにショックを受けました。 内容的には、まあまあだったかな。2の方の、エイリアンがウジャウジャ出てくるパターンの方が私は好きだった。 あと、これは完全に私の問題なのだけど、外人の顔をあまり覚えられないため、登場人物全員がハゲだと、誰が誰やら??となってしまいました。 途中でウトウト眠ってしまう位な感じ。そこまで夢中では見られなかった。 でも、エイリアン4も、多分見ます!! 2024.1.9
a.
5.0
*もちろんこの3作目✨も何周目か👍 劇場🎥で観たのもあってか、シリーズの中でも結構好きな作品👀✨ *オープニングの映像は要注目 こちらも"2"の前作ラストに続き、救命艇🚀(スラコ号)は囚人達の流刑惑星🪐(フューリー)に不時着。 今作ではこの脱出不能・武器も無し!!な惑星で、知恵を駆使して全員で対エイリアン!!!!─=≡Σ┏(゚ロ゚;)┛クルナァ!! 主人公のリプリーはさらにたくましく、めちゃくちゃカッコイイ🤩 花火🎇のような照明(松明)と、扉を順に閉めながら!!💥💥のシーンが緊張感MAXで好きな映像😲 最後まで面白く、衝撃のラスト😫🔥 *前作とエイリアンのタイプが違う *設計図って大事ね( •̀ㅂ•́)و✧ *ユタニ社 *クイーン
tear
3.0
これまたのちに有名になる フィンチャーの作品。 これは、これで味がある。 しかしながら、あまりエイリアンも姿 見せません。
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