マレーナ
Malèna
2000 · ドラマ/ ラブロマンス/コメディ/戦争 · イタリア, アメリカ
94分
© 2000 Medusa Film Spa - Roma



1940年の晩春、シチリア。戦争が始まってまもない頃、12歳の少年レナート(ジュゼッペ・スルファーロ)は、村一番の美しい女マレーナ(モニカ・ベルッチ)と出会う。彼女は二週間前に結婚したばかりだったが、夫は早くも戦線に送られてしまい、一人でひっそりと暮らしていた。マレーナに魅了されたレナートは、その日から毎日彼女の後を追い、恋心をつのらせていく。やがて敗戦と共に平和が訪れようとしていたが、ある日、マレーナに夫の戦死が伝えられる。
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キャスト/スタッフ
レビュー
30+挿入曲情報

Inchini ipocriti e disperazione

Ma L'amore No

Ma L'amore No

Passeggiata in paese

Cinema d'altri tempi

The Tango Dancer
アリちゃんパパ
3.0
第二次大戦中のイタリアを舞台に美しい年上女性に惹かれる若者の恋を描いた恋愛映画です。 イタリアらしいちょっぴりエッチなコメディだと思って見始めたら、戦争未亡人の悲しい物語でした。 悲劇としても喜劇としても中途半端でしたが、モニカ・ベルッチの圧倒的な美しさは、映画史に残ります。
みにぶた
3.0
なになに?美しさは罪なの? 女の人って結局女がキライですよね、自分より上の。マレーナのルックスやスタイルに魅せられた亭主どもが悪いはずなのに、マレーナを嫌う。それが女なんだよ、と警告された気がした映画でした。 終盤、おいおい旦那生きてたのかよ、そこは死んどけよ。と思うラスト。 少年のストーカー的偏愛は、ちゃんと終わらせてあげたい気持ちもあり。 でも。少年がもう1段階成長してたから、このラストもありかな?とも思いました。 美人でスタイル良いって罪なのね。
tomomi
4.0
とにかくモニカ・ベルッチが綺麗。この映画を観てからしばらく凄い田舎に住んでいるのですが、細身の花柄のワンピースとハイヒールで郵便局に手紙を出しに行くというモニカ・ベルッチごっこをして遊んでました。
akubi
3.5
きみはいつも目を伏せて、とても悲しそうな顔をしている。ほんとうの彼女を知っているのはぼくだけ。切られてゆく髪の毛。殴られた頬。すりきれた膝。絶えず求めてきたくせこんなときにだれも助けにいきやしない。こんなちっぽけなぼくじゃあどうすることもできなかった。 あの激動の時代、可笑しくて甘酸っぱい少年の青春のそばにあった、哀しみの運命を背負ったある女のものがたり。 だれかれかまわずぶっ叩くおとうちゃんってところからもうおもしろい。そのあと「ニッカーズにする!?」と泣き叫ぶかあちゃんにめちゃくちゃ笑っちゃった。おかしみとかなしみの振り幅が相変わらず、すごい。(すき)
slope fish
4.0
奔放ながらも、プライドに忠実に生きる女。モニカベルッチの【媚びない美しさ】が際立つ作品。
さいちゅう
2.5
ただ美しいだけなのに……。 しかし美し過ぎると周りの人間が翻弄される。 戦時下という時代の流れの渦にも巻き込まれた女性。 レナート少年がもう少し大人だったら……。 でも君が一番マレーナことを想ってたよ。
toa
3.0
夫に寄り添うマレーナ。その眼差し、背中、このシーンだけでお腹いっぱいになるくらい重みがあった。 モニカ・ベルッチの美貌以外も存分に味わえる作品。
Ukai Jin
3.0
この監督はこの映画以降ちょっとエロい女優を使い続けてる気がする。それまでとは反対の。なにかあったんだろうか?
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