ティム・バートンのコープスブライド
Corpse Bride
2005 · ファンタジー/アニメーション/ミュージカル/コメディ · アメリカ
77分



19世紀のヨ ーロッパの片隅にある小さな町に、対照的な二組の家庭があった。一方は、お金はあるものの、粗野で家柄の悪さも災いして上流社会に仲間入りできないネル(声:トレイシー・ウルマン)とウィリアム(ポール・ホワイトハウス)のヴァン・ドート家。もう一方は、代々上流階級の出で家柄は立派なものの、お金はとうに底を突き、家柄と社会的地位だけしか残っていないモーデリン(ジョアナ・ラムリー)とフィニス(アルバート・フィニー)のエヴァーグロット家。ヴァン・ドート家に息子ヴィクター(ジョニー・デップ)がいると知ったエヴァーグロット夫妻は、娘のヴィクトリア(エミリー・ワトソン)を彼と結婚させようと狙う。成金でも金持ちにはちがいない、というわけでセレブ返り咲きを狙う夫妻だが、当のヴィクターとヴィクトリアは一度も顔を合わせたことがないのだった。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけ がら」都度課金開始✨
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ねこlove
3.5
絵が不気味で、何となく見るのを躊躇っていたけど見てよかった!CGアニメーションのクオリティの高さに驚き!ストーリーもティム監督作品らしく、ちょっぴり切ない。字幕で鑑賞しましたが、幽霊の花嫁(コープス ブライト)のエミリーの声がいい!と思っていたら、ヘレナ・ボナム=カーターだったことに後から気付いた。
かわうそ
4.0
ティム・バートン監督作品。 監督の常連のヘレナ・ボナム・カーター、ジョニーデップもキャストにいます。 CGかと思わせるようなストップモーションアニメになっていて、世界観も素敵。 さすがティム・バートン。
まじママんじ🍀
5.0
面白かった❗❗❗特にガイコツ💀がノリノリで歌やダンス始めてから可愛くて目が話せなくなった、犬のガイコツも最高!щ(゜▽゜щ)『死んでる』のと掛けてダジャレも多かったし、驚いて顎外れたり鼻が落ちたりとか細かくこっていて凄いなぁと驚き😆息子がねぇ、なんかハッキリ言えない弱いタイプでイラッとするけど(-.-)エミリーは生きていたらもっと美人さんでしょうね、ドレスの揺らぎとかもフンワリ感あってキレイだった👗✨
YOU
3.5
ティム・バートンとマイク・ジョンソンが監督を務めた、2005年公開のストップモーション・アニメーション。 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』で確立したアニメーション技法を用いて制作された本作は、第78回アカデミー賞にて長編アニメ賞にノミネートした作品とのこと。今回も今回でティム・バートンの作家性や映像センス、毒っ気あるユーモアが炸裂した濃密な映像体験でした。作品が作品なだけにどうしても『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』と参照してしまいますが、今回は「現実世界と死者の世界の描き方」があちらとは大きく異なります。本作における現実世界はザック・スナイダーに勝るとも劣らない、ダークで重たいノワール風味なデザインで統一されており、一方で死者の世界は活気に溢れたポップでユニークな世界として描かれています。この対比のさせ方は『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』とちょうど真逆の演出であり、全体的なルックこそ近いもののまた違った味わいの世界観を提示してくれています。 ロシアの民話を基にした脚本なだけあって、大筋のストーリー自体も今回はよりリアルなものになっています。一方で悪役の造形や顛末はより分かりやすくなっており、エンターテイメント作品としてのバランスも絶妙だと思いました。そして最後は、いかにもティム・バートン作品らしい「一見ハッピーエンド風な幕引き」を見せてくれます。このエンディングからも本作の真の主人公はヒロインのエミリーであり、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の主人公ジャックとも重なる何とも苦い後味を残します。この尺の作品としては十分な満足度を与えてくれる一作でした。 いやいや、タイトルに「ティム・バートンの」なんて付けなくたって、誰がどう見てもあんたの作品だってすぐ分かるから安心してくれ。
じぇるね
3.5
CGアニメーションかと思うくらい滑らかなストップモーション作品。 ナイトメアビフォアクリスマスが凄く近い感じ。 さすがディムバートン。1時間17分の短い作品だけど面白いし、綺麗に纏まっていた。 エミリーがほんと性格いい…いい子すぎた。死者が戻るシーンが凄い印象に残りました。 死者と生者の新婚さんって言うのが凄く斬新。
@609
5.0
流石、ティムバートン監督の作品。 この作品は、全編をストップモーションアニメで作り上げられているとゆう驚愕の作品。 私も、この作品を鑑賞した後に知った事ですが、なんとも驚きました。 フィギアを少しずつ動かし、連続写真を結合して動画化されたとは思えない、一般人の私には プロは凄い。 としか言葉が出てこない素晴らしい作品でした。 ストップモーションアニメでこんなに美しい映画が出来ると初めて驚いたのがこの作品でした。 結末が。ナイトメアが一番。とゆう意見も、勿論あると思います。個々の好みは十人十色。 ですが、この作品ではエミリーの優しさ。ティムバートン監督の独特な世界観。少し不気味だけど愛くるしいキャラクター達。 ティムバートン監督の世界観が、好きな方は是非見てもらいたい作品です。
まい
4.0
映画の雰囲気がすごく素敵。 生者の世界より死者の世界の方が色鮮やかに描かれていたのが印象的。 最初は絵がなんか怖いって思ったけど見てくうちに慣れた。エミリーが美しくて大好き。
yunose-kou
3.5
ストップモーションのダークで綺麗な映像が素敵な映画だった。 ストーリーも、好きな人はきっと好きになる。 ただ、自分にはちょっと合わなかったかな。切なさ強め。 あらすじとか全く知らずに観始めたので、まさか現世にも花嫁がいるとは……てっきり死んだ花嫁との恋物語だと思ってた。 予想できるというか、主人公を好きなヒロインが同時に複数現れる話は必ず結ばれない子が出てくるのでちょっと…。エミリーもヴィクトリアも良い子なだけに……うん。大人だなぁ。 この手の主人公は優柔不断すぎ。
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