アイ,ロボット
I, Robot
2004 · サスペンス/SF/ミステリー/ドラマ/犯罪/アクション · アメリカ, ドイツ
110分



2035年のシカゴ。新しい家庭用ロボットの出荷準備をしている巨大産業会社USRで、事件が起こる。事故のトラウマでロボット嫌いになっているシカゴ市警デル・スプーナー刑事(ウィル・スミス)は、現代ロボット工学の第一人者であるラニング博士(ジェームズ・クロムウェル)から連絡を受け、USRに向かう。だが待っていたのは博士のホログラムで、彼はすでに死んでいた。スプーナーは、USRの主任ロボット心理学者の女性、スーザン・カルヴィン博士(ブリジット・モイナハン)の案内により、犯人を捜索。
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Masatoshi
4.5
DVDを買って年一回は観ている作品です。主演のウィル・スミス、体も最高に引き締まって、この当時は毎年ヒット作を連発していましたね。 ウィル・スミス演ずる主人公の刑事スプーナーは突然、恩人であるロボット工学のラニング博士が死亡したことで、ラニング博士の遺言により現場に呼ばれます。博士は自殺なのか殺人なのか。 ある事情によりロボット嫌いのスプーナーはロボットによる殺人と推理しますが、対応に当たったロボット心理学者のカルヴィン博士は『ロボット三原則』によりロボットは人に危害は加えないと主張します。 スーパーコンピュータVIKIによりロボットを生産販売するUSロボティクス社の社長ロバートソンは新型ロボット販売のため邪魔なスプーナーを権力により追払い捜査から遠ざけようとします。 また、現場から逃走した新型ロボット『サニー』の進化が新型ロボット販売の障壁になると考えたロバートソン社長はカルヴィン博士にサニーの人工頭脳に破壊用のナノマシンを注入して破壊するように命令します。 一方、真相を探ろうとするスプーナーに殺気だった新型ロボットの大群が襲い掛かります。果たしてスプーナーはラニング博士の死の真相に辿り着くのか。 何故ラニング博士はスプーナーを呼んだのか、スプーナーはこの陰謀の核心に迫る事が出来るのか、人間とロボットの未来とは、好き嫌いから差別は生まれるのか、洗脳の怖さはロボットも同じとか、見方を変えると何度観て面白い作品です。 また、ロボット達の動きのVFX、特に、もうひとりの主人公とも言える新型ロボット、サニーは素晴らしいです。 グリーンバックでサニーの動きのモーションを演じたのはアラン・テュディック。『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』ではタッカー役を演じて、切られた指を探して、多分誰の指か分からないけど、くっ付けてもらってましたね。 また、ロバートソン社長を演じていたのは名脇役ブルース・グリーンウッド。『ザ・コア』では地中探査艇の操縦士ロバート船長役でした。 探査艇が水晶の山に転落して、推進装置に詰まった水晶を取り除く作業をしている最中、落ちて来た固まりがヘルメットを直撃して、そのまま溶岩の海に飲み込まれ死亡しました。最初の被害者でした。 『南極物語』では隕石の調査のため南極に上陸して転落して重傷を負った博士、また『キングスマン: ゴールデン・サークル』ではアメリカ大統領、あ、S.キングの『ジェラルドのゲーム』では、夫婦でSMゲームを始めて奥さんの両手を手錠でベッドに拘束した直後飲み過ぎたバイアグラにより心臓麻痺で死んでしまう役も演じました。 カルヴィン博士を演じたブリジット・モイナハン、上品で知的で美しい女性です。『ジョン・ウィック』シリーズでの病気により亡くなったジョン・ウィックの最愛の奥さん役が印象的ですね。
神木 セイユ@契約作家
3.0
デトロイトビカムヒューマンを見た時これを思い出しました。
きんた
3.5
ウィル・スミス主演。ほんのチョイ役でシャイア・ラブーフも出演してます。 ロボット暴動しちゃうの巻。 2035年、ロボットは人間の日常生活に欠かせない存在となっていた。ロボット開発の権威である博士が謎の死を遂げる。主人公は博士の謎の死の真相を究明していく。 2004年に作成されたとは思えないほどの細部までのVFXが凄いです。ストーリーもスピード感があり、飽きさせず、しっかりと練られてます。何処かで観たようなAIの暴走ストーリーだけど、一番しっくりくるのでは?
おかゅ
5.0
こういう未来、あと15年で来るのかなあ 犯人が意外すぎたし エンド直前のあのカットはめっちゃくちゃ熱かった 私これすげぇ~~すきだ~~…… あといつの時代もウィルはかっこいい
-taizo-
2.0
話は好きだけど 俳優好き嫌いは良くないと思うんだが すいません
眠る山猫屋
3.0
意外と好き。
my life
3.5
「アイ,ロボット」を再鑑賞してみた。やや、久し振りやけど割りと覚えているトコロを見ると複数回観ていたのかも。 主演はコンバース・レザー・オールスターがとても良く似合うウィル・スミス。そうか、この時代ともなるとヴィンテージになるのか。 舞台は2035年のシカゴ。今の2024年からと考えると11年後の世界。まぁ、当然ながら、ありえへん世界観が満載で到底このようなロボットとの生活が日常的になるのは考えにくい状況。 余談やけど過去に観たSF映画の時代設定が、おし迫ってきているような気がする。「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」の時代設定は2015年…「ブレードランナー」も過ぎ去りし2019年のコトやし。 まぁ、そんなどうでも良い話はさておき本作はロボットが反乱を起こす…まぁ、言わば定番の流れ。なんやかんやで面白い。 この前に観た「ザ・クリエイター/創造者」と近いテイストやけど捉えているトコロは全然違う。エンタメ度はこちらの方が圧倒的に多く見易いのが特徴かな。 その分、深さとか感慨深いものは少ないがアクションが派手で何かと楽しめる。ウィル・スミスはこの手の作品には必要不可欠な存在だとも再認識した今日この頃である。
Machango
3.5
20200217 四回目くらいの鑑賞 何回見ても面白い‼️ロボットに任せるのはいやかな。それにしてもあと15年であそこまですすむかなー。
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