タイヨウのうた
タイヨウのうた
2006 · ラブロマンス/ドラマ · 日本
119分
©︎2006「タイヨウのうた」フィルムパートナーズ



明け方、いつもサーフボードを抱え海に来る少年(塚本高史)を自室から見ている薫(YUI)。16歳の薫はXP(色素性乾皮症)という病にかかり太陽の光に当たれないため、日が沈む頃起き、駅前で歌い、日の出と共に眠る生活を送っていたが、いつの頃からか少年に恋心を抱いていた。ある日親友の美咲(通山愛里)を連れて駅前で歌っていると、偶然にも少年が通りかかる。薫は無我夢中で彼を追いかけ、矢継ぎ早に自己紹介をする。美咲は止めに入るが、事情を知り、同じ学校に通う彼を調査。彼は藤代孝治、18歳。深夜、孝治と偶然にも再会。孝治は夏休みにストリートライブに行くと言う。約束の日、孝治は薫を横浜へ連れて行く。薫の歌声は多くの人を立ち止まらせ、孝治は薫に惹かれる。
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キャスト/スタッフ
レビュー
60+ギャラリー
挿入曲情報

Good-bye days
コウキマン
3.0
2007 ネタバレあり ひょんなことからYUIの学園祭ライブを見ることになり、ちょっと興味を持ったので観賞(その後、友人の勧めもありYUIの曲にハマる)。 太陽光に当たるとよくない病気の薫(YUI)は毎日家の前を通る男子高校生に好意を抱いている。ある日、駅前で歌っている薫の前にその少年が。そこから恋が始まって、薫は病気が進行して…な、ありきたりなストーリー。でもまあYUIかわいいし曲はいいので問題なし!
julian
3.0
YUIが可愛すぎることと、鎌倉周辺が舞台なことで楽しめた感じ。
セイクク
3.5
日光に当たれない病気の少女の話です。 いかにも日本的な脚本、日本的な結末ですが…嫌いじゃないんですよ〜(^_^;) 脚本自体は単純な話で映画としては普通ですが、YUIの素朴な演技と歌唱力が映画にマッチしていますね。 話的にはもっと大袈裟な見せ場があった方が盛り上がって良かったと思います。 それにしてもこの映画のときのYUIの可愛さが凄すぎです! 間違いなくこの映画のポイントを押し上げていますね(o^^o)
アリちゃんパパ
3.0
YUIちゃんは歌手なので歌は上手ですが演技は素人さんなので、難しい演技を要求される本作の主役は無理だったのでは?どうしてもテレビ版の沢尻エリカと比べられてしまうので、可哀想な気がしてしまいます。
cocoa
3.0
この作品のリメイク版「ミッドナイト・サン」にがっかりしたのでオリジナルの映画「タイヨウのうた」を観ました。 2006年製作で古いけれどなかなか良かったです。 物語は色素性乾皮症に苦しむ女の子、薫(YUI)と好きになった男の子の話。 主演のYUIはこの頃(特に強調!)かわいかった。 演技も初々しく、舌足らずなセリフ、でもピュアな魅力もあって良いです。 好きになる孝治(塚本高史)も等身大のちょっとおバカな高校生。 サーフィンは下手だけど真っ直ぐな性格が眩しいくらい。 ついでに孝治の母ちゃんのキャラが良かったのでもっと出てほしかった。 この母にしてこの子あり。 舞台は良く行く鎌倉、七里ヶ浜でした。 薫(YUI)の家が古くて昭和の雰囲気……、でも家の中は建具や階段周り、窓の作りなどがおしゃれ。 薫の父役が岸谷五朗で娘を思う気持ちがたまらないです。 しかしパジェロに乗る姿はトラックの運転手のように見えたな~。 孝治が家で寝ている布団周りに、蓋のあいたウナコーワ、食べっぱなしのアイスのカップ、食べかけのカニパンなど散らかっていて細かい場面にも楽しめました。 孝治の言う…「太陽が沈んだら会いにいくよ」そんな夜の踏み切りでのシーンも印象的。 薫の病気が進行していく様子は痛々しい。 でも孝治に出会えて「私は生きる!」と強い気持ちを持てたのは幸せだったのだろう。 リメイク版では安直すぎた数々の場面も、こちらでは自然に受け入れられるし、路上演奏もレコーディングも良いシーンでした。 難病もののありきたりなジャンルですが作り方が丁寧だと良作になり得る、そんな一本でした。
tomomi
4.5
YUIが可愛い。歌もいい。穏やかな流れもいい。
もと
4.0
YUIがかわいすぎる。 湘南の雰囲気がものすごく良くて、頭の中にすごく残る。 映画見て泣いたのマリと子犬の物語以来だわ18/12/15
こー
5.0
見てみたくてやっと見れた 太陽アレルギーなんて、大変だと思った ふつうに日中、外に出られるだけでも幸せなことなんだと思った CDを作るためにお金をためてくれてるシーンもよかった 手が動かなくなってきて、病気が進行していく辛さ。ギターが弾けなくなったけど、声は届くから、歌を残していった。感動した映画 もっと毎日を大切にしようと思った
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