追憶
追憶
2017 · ドラマ · 日 本
99分



富山県警捜査一課の四方篤(岡田准一)は、富山湾を臨む氷見漁港に佇んでいた。そこで刺殺体となっ て発見された男は、かつて共に少年時代を過ごした旧友・川端悟(柄本佑)だった……。1992年、冬の能登半島。13歳の四方篤は、親に捨てられた同じような境遇の田所啓太、川端悟と共に、軽食喫茶「ゆきわりそう」を営む仁科涼子(安藤サクラ)、山形光男(吉岡秀隆)を慕い、家族のような日々を送っていた。しかしある事件をきっかけに、幸せだった日々は突然終わりを告げ、少年たちは離れ離れになってしまう……。
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Tomo_gabethedoggo
2.0
えっ?キャスティング 岡田准一、小栗旬、安藤さくら、柄本佑、長澤まさみ、吉岡秀隆、木村文乃と豪華俳優陣。絶対この映画いいじゃん!と期待しかない。期待込め込めみせて頂いた結果、、、、、、 えっナニコレ?感 火曜サスペンス感 呆気にとられた感 全体的に古め 音楽もイマイチ胸に響いてこない カメラワークも好きじゃない なんでみんな出たんだろう?と謎めきながら最後まで一応観た なんで?ほんとは1くらいだけど有名人いっぱい見れたから2
たん
2.5
伝えたかったテーマがあんまし分からなかった。 ・キャストは素晴らしい。監督もベテランさんだろうか、音楽の使い方やカメラワーク、過去の出来事はセピアにしたりと、昔ながらの日本映画のような雰囲気。暗い話だが、変に不気味さ基調にしないあたり好きです。 上司の刑事だけめっちゃ棒演技な気がしたが。 ・あらすじだけ見ると、さもミステリーのようなストーリーだが、わりと淡白な内容。原作はあるのかしら? プロット丸ごと必然性があまり感じられず、何十年振りに偶然会ったことの意味が無いような気も。 ・結果、友人の一人が序盤で殺害されるという展開が添え物になってしまっている。種明かしも含めて。 それを中心に描かれると思ってたので(というかそれを中心にしてるからこそ)、最終のテーマがあまり深く理解できなかった。 ・上映時間短めなのはgood ・岡田くんの土下座が様になりすぎてる。さすがサムライ。
meme
2.0
ストーリー面白そう、キャスト、撮影も良いと、期待大!いざ観劇!結果的に違和感が残ってしまいました。 昔ながらの映画っぽくて違和感、というよりは、私はストーリーに無理があったとしか思えない。 (※以下ネタバレ、あくまでも個人的意見) 主要人物の子供3人がカフェに落ち着くに至った背景、アッサリすぎないか?養護施設からの脱走(大騒ぎになるよ)親父とケンカで家出(大騒ぎになるよ)母親に捨てられた(何度でも言う、大騒ぎになるよ !) 馴染む速さも、涼子を助けたいと思うまでの心の変化が読み取れないまま、殺人を犯してしまうので、私はのっけから、嘘だよ!とつっこんでしまった。涼子側にしても、なんでこの子達にそこまでの愛情を注げたの? 少なくとも「家族同然」のように暮らすには無理がありすぎ、こちらも「家族同然」とは認識できなかった。 そのまま、ものすごい重い十字架を背負って25年後に再会、、、それに必然性が全く感じられない。重さも感じられない。25年間のそれぞれの葛藤も謎。 悟と啓太が連絡を取り合うようになったキッカケは?! 篤と妻の夫婦関係は!? 悟が殺される必要性は?! 全てがピンとこないというか、観客に丸投げ! そっちで想像してね、という感じ。 役者陣が良かっただけに、もっとどうにかできなかったのかな、と思ってしまう。必要性がない事、ありきたりな事が、さも大事件のように描かれ、逆にしっかり描いて欲しいところが通り過ぎていき、全てに違和感が生じた。
ゆみりん~*
3.5
キャスト陣豪華~✨ 主演岡田准一、小栗旬、柄本佑、長澤まさみ、木村文乃、安藤サクラ、吉岡秀隆、安田顕などなど。 ストーリーは暗い感じだけど話は良かったε-(´∀`;)ホッ 1時間半のドラマだったけどあっという間だったな。柄本佑が殺されて小栗旬が容疑者になり、刑事でもあり友人でもある岡田准一はどう動くのか、ハラハラしてました。 ただ登場人物の現在に至るまでの背景描写が少なくてもう少し詳しく描いて貰えたらなって思いました。 安藤サクラはなぜ男に追われていたのか? 長澤まさみと岡田准一が夫婦なのによそよそしいのは流産がきっかけ?なぜそうなったのか? ⚠ここから少しネタバレです⚠ 小栗旬が、昔お世話になった安藤サクラの産んだ娘(木村文乃)をお嫁さんにしてたなんてカッコよすぎる! Amazonプライム
眠る山猫屋
3.5
岡田准一、小栗旬、柄本佑に長澤まさみ、木村文乃そして安藤サクラ。安田顕さんも出演となれば、観ない理由がない!物語はテンプレながら、惹き付けられた。ドン底での友情は25年経っても変わらない。喪われた大切なものを護ろうとする小栗旬、見詰め直そうとする岡田准一。 ひょんな事からアマプラ最終日と知り、視聴ギリギリだったけど、観れて良かった~。円盤も買うかも。 アマプラにて。
2na.
3.0
キャストの演技は皆素晴らしいだけに、結末はあっけなく、やや凡庸。 でも、それでよかったと思える自分もいた。 皆それぞれ生活や抱えているものがあって、完全に悪い人ではなくて、でも間違うこともある…そんなところにリアリティを感じる作品。 最後の安藤サクラに泣けた。
てっぺい
4.0
サスペンス的にストーリーが進みつつ、実は“親と子の在り方”に様々な形でアプローチした重厚なヒューマンドラマ。 柄本佑演じる悟に起こる事件から展開するサスペンス。でもそこから始まるヒューマンドラマが重厚で素晴らしい。大人になった岡田准一演じる篤・小栗旬演じる啓太・悟の3人は、家庭での親と子の在り方が三者三様。子を失った家庭、家族に裏切られる家庭、新しい命を育む家庭。色んな親と子の在り方がある中、安藤サクラ演じる涼子と、3人の関係も一つの親と子の関係だった。そんな風にラストシーンで表現しているように感じた。 篤の目線で進行するけど、役の重要性や重みは啓太の方がはるかにある。啓太の、涼子への思いの描写や、ラストで明かされていく行動にとても感動!もっとその部分を厚くしても良かったと思う。 エンドロールに、撮影・岡田准一とあった。調べると、撮影者の気持ちが分かる俳優になってほしくての監督の指示なんだそう。色んな意味で、重みのある映画だと思います。
GOICHI
2.5
「ドラマ部分もサスペンス部分も中途半端。」 25年振りに再会した幼なじみ3人の内1人が死体となって発見されたが…というヒューマンサスペンス。 90分強というサスペンスとしては決して長くはない尺なんだが、それでも長く感じたのはどうでもいい描写が多かっただろうか。人間ドラマとしての厚みを持たせたり、犯人候補を1人でも多くしたかったからだろうか、振り返ってみるとその話いらんかっただろ、ってなコトが色々ある。 それにしてはそのエピソード1つ1つに対してもその後のフォローが浅いので、余計いらなかっただろとか思う。主人公の嫁エピソードなんて良い例で、結局子供はどうなったのかも分からずじまいだし。 加えて犯人も何にも面白くないいきなり感満載のオチで脱力必至。まあリアルといえばリアルだけども、それにしてももうちょっと描き方があっただろ、と。サスペンス部分をおざなりにしてる割にはドラマ部分も上記のような感じだし、全体的に中途半端という印象が強い作品だった。演出とかは良かったのになあ。
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