ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して
The Big Year
2011 · コメディ · アメリカ
100分



1年間に北米大陸で見つけた野鳥の種類の数を競う、ア メリカ探鳥協会主催の記録会“ザ・ビッグイヤー”。出場者はみな、仕事や家庭生活に支障をきたすほどの時間と大金を注ぎ込み、1年間に40万キロ以上を移動して鳥探しにあけくれる。だが、鳥好きにとってこの大会に参加するのは“一生に一度きりの夢”なのだ。そんな中、年齢も社会的立場も違う鳥好きの男たち3人(ジャック・ブラック、オーウェン・ウィルソン、スティーヴ・マーティン)が、現実と夢のあいだで葛藤しながらも、幸せを追い求めて奔走する……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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ぽょん
4.0
メンツが良すぎて安心してみてられる( ⸝⸝⸝⁼̴́◡︎⁼̴̀⸝⸝⸝)
ma*
3.5
自分の好きなことに明け暮れるのって幸せよね。まぁ、ほどほどにだけど😅好きな物や趣味合う人たちと過ごすのって最高👌だけど、全然興味なかった人が良さに気付いてくれるのはもっと最高🙌バードウォッチングしてみたくなる作品!
トリ
4.0
ほのぼのとした雰囲気で気持ちよかった!私も鳥大好きマンなので鳥愛のガチさにほっこり。1年に700種って想像もできない。それにこういう凄まじい熱意の理解者と出会えたら、心の底からありがとうという気持ち。感謝とはこのこと。
WatchaPedia
1.5
このふたりなら絶対おもしろい!と思ってみたらあんまりコメディ要素がなかったのですこしがっかりした。
いやよセブン
3.0
ジャック・ブラック、オーウェン・ウィルソン、スティーヴ・マーティンの三人が挑戦するのは、一年でどれだけの種類の鳥を見るか競うもの。 この三人が競うということは、ハチャメチャな展開になると思ったら、結構マジメな探鳥映画なので驚く。
たび
5.0
流石に5.0 鳥好きじゃなくても結構面白いと思うけど、どうだろう あと、ビッグバンセオリーのシェルドン役の人がチョイ役で出ててビックリした。
wishgiver
3.5
実話ベースのステキな作品。 映画としては星3つだけど、テーマと映像と3人のキャラが実に素晴らしい。 観るとほっこりしたいい気分になれます。 JB作品ではクレイジー3部作(『ハイ・フィディリティ』『オレンジ・カウンティ』『スクール・オブ・ロック』)以外だと『ホリディ』とこれがオススメ!
kumo
5.0
まとめを先に書いてしまいますと、どストライクゾーンです。この作品を初見した後、すぐさま連続して7回ほど見返してしまった。 ストーリーは三人の鳥愛好家が一年を通してひたすら多くの種類の鳥を観測し、誰が一番多くの鳥を観測できるか競うザ・ビッグイヤーという大会に参加する、いかにも地味な内容。その上その大会で優勝したところで賞金などの奨励があるわけでなく、鳥類観測にかかる費用も全て自費という、一般の人(自分も含めて)には参加する価値が到底理解できない大会。 しかし、見たら一瞬で心を鷲掴みにするほど面白く、見終わったころには自分も望遠鏡を買い、鳥について勉強したくなりました。要するに人の(少なくとも自分の)価値観に変化を与えてしまうほどの映画。劇中の随所に監督から出演者からスタッフの並ならぬ熱意が漂ってくる。始めの美しい鳥の映像で興味を引き寄せられ、最後も七百以上もの実際の鳥写真で圧倒される。 キャストも、ジャックブラック、スティーヴマーティン、オーウェンウィルソンと豪華な顔ぶれ。さらに製作にはベンスティラー、監督は「プラダを着た悪魔」のデイヴィッドフランケル。これで面白くないわけはないし、というかよくもこれだけ集まったと感心する。 シーンのほとんどは三人が鳥を観測するために果てはアラスカまで奔走するので、自然が多い。鳥の目撃情報をやり取りするシーンはポケモンGOを連想させる。しかし、程よく本人の家庭や私生活にもシーンを割いてテンポがいい。 自分が中でもグッと来たのはアラスカの険しい山々に囲まれて、澄み渡った青空の下で寒さに耐えながら、自転車に乗って、川を渡り、草の根を掻き分けながらでも鳥を追いかけて探すシーン。バックにColdplayのviva la vidaが流れ一気にその世界に飲み込まれた。不思議と感慨のようなものが起き上がり、まるで昔の情熱のような信念のようなものを呼び覚まされた感覚。 三人の中では、ボスティックが一番悲惨なように感じた。少し状況は違うけど多分デミアンチャゼルが「セッション」は悲惨な話とインタビューで答えたのはこういうことかもしれない。大切なものが本当は何なのかがこの映画のテーマでもあるかもしれない。 邦題とそのデザインには、もう呆れとしか感じられない。同じポスターでもアメリカ版のポスターの方がいい。特に右上の一文。 文句なしの満点作品。
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