シー・フィーバー 深海の怪物
Sea Fever
2019 · ドラマ/ホラー/ミステリー/サスペンス/SF · アイルランド, イギリス, スウェーデン, ベルギー
89分



逃げ場のない船内で未知なる寄生体が迫る海洋パニック。人付きあいが苦手な海洋生物学の学生・シボーンは、博士号取得のため漁船に乗り込み、深海生物の調査に出る。船長のジェラードは金に困っており、大漁を狙って航海禁止ゾーンに船を向けるが…。
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キャスト/スタッフ
レビュー
9挿入曲情報

Shallows
しまとも
1.5
漁船がデッカい生き物に捕まって、寄生虫でみんな死んでいく。海洋パニックものだけど、ヨーロッパ映画なんで、暗くて深刻な雰囲気。怪物が出てきて大爆発、にはならず。ラストもなんだか曖昧。生き残るのってアンタでいいのか?みたいな感じで終わる。
みゆ
3.0
謎の深海巨大生物が大暴れ!! …なモンスターパニック映画を期待してると大変痛い目に遭います。笑 とは言え、 そんな派手な展開は無いものの、 「遊星からの物体X」的な寄生型モンスター(めっちゃ小粒だけど。笑)によって船員たちが疑心暗鬼に陥り、助かりたい派と謎のモンスター封じ込め派で対立する過程は不思議と見ていられます。 でもこの作品の一番の見どころは結末かと。 まるで悲しいお伽話のような美しさで、 記憶に残るんですよね。 あと、結構意外なキャラが生残るのも「ディープブルー」みたいで好き。
E-zone
4.0
作品は過小評価されてると思う 全体的な構成は、遊星からの物体Xやエイリアン、またはミストなどの雰囲気に似てるが、最近のこの手の作品の中では割と低予算でかなり良い作品に仕上がっていると思う さすがスティーブン・キング氏が絶賛したというだけのことはある 大きく分けて、海の上での孤立した空間での少人数パニック物であり、未知の生物との戦い、また、内部での仲間割れなど心理描写などが上手く、更にVFXがやり過ぎず、適度に効いていて使い方が上手かったと思う 他には特にエンディングなど、楽曲の選曲も上手かったと思う キャスティングに関しては、主演となるハーマイオニーさんはかわいいし、それでいてサバイバルに向いてる女性ってところも良く、ミッションインポッシブルやスターウォーズ、トリプルXなどで活躍されてるだけのこともあってとても良い主演となっていたと思う 他のキャストもワンダーウーマンもいらっしゃるし、同じく強烈な演技派男優のダグレイ・スコット氏もいらっしゃるしで、よく見ると結構豪華なメンバーが揃っているのが分かる だからこそ内容はわりとありがちなのに、しっかりとした作品に仕上がっていたとも言えるんじゃないかと思う この作品の元ネタは分からないが、今となってはコロナにかけたネタなのか?とも感じるが、遊星からの物体Xと同じく、まず敵は何物なのか分からないところから始まり、次にその敵の攻略法を探し始めるが次々と仲間が犠牲になっていく そこでポイントになるのが、タイトルにもあるシー・フィーバーってやつですねw 初めて聞いたので、意味が分からなかったんだけど、観たらなるほどとすぐに納得する意味でしたね 要するに精神的な一時的な病って事ですね 確かに、船など長旅となると不安な気持ちや恐怖から精神的なバランスを崩し、周りに迷惑になるような事したり、パニックになったりする人いますし、それが連鎖すると船内は終わりです 敵との戦いの前に仲間たちや自分との戦いとなる訳ですね そこをうまくまとめていたのが、主役のお嬢さん 行動分析が専門という海洋学者で潜水も得意! 主役としては完璧です笑 エイリアンのリプリーみたいな感じですかね 冷静にみんなの様子を見て、敵の弱点などを調べていきますが、結果としてどうにもならないので船を捨て、残った者だけで脱出を試みますがこの辺りはまさにエイリアン けど、その辺りを考えると邦題のサブタイトルである深海の怪物ってのはB級っぽいタイトルなので他に考えるか、何もつけない方がかえって良かったんじゃないかな? つけるなら、俺ならあえて(シー・フィーバー 深海行動分析課)くらいにしとくけどね笑笑 途中は遊星からの物体Xだし、笑 ラスト、エンディングにさしかかりこれで脱出できるというところでお決まりのパターンで男が足を引っ張ります その結果、ミスト的なエンディングとなりますが、残念だったのはこのラストだけですね 脚本として、そこまでは良かっただけに、このラストをミストと同じようななんとも気持ちの悪い終わり方ではなく、スッキリ終わるか、完全にやられて終わるか、どちらかにして欲しかったと思います 途中の目の中で動く何か、であるとか、水や傷口から感染する様に侵入してくる生物ってのは表現がうまかったと思います あと少し、無駄なとこを無くして大事な部分だけ演じてもらえれば十分良い作品だったと思います 本当に一番意外性があった部分としては、ラストの生存者が、ある男なわけですが、ずぅーと良い人だったのはわかるけど、殆ど何もしていない、ほぼ出番という出番のない男だったので、えっ、あなたが生存者って感じに皆感じると思います笑 そのラストのマイナス分を差し引き、この評価とします おしい作品かなぁーー
ゆみ
4.0
ネタバレがあります!!
やた
4.0
ネタバレがあります!!
zizi
3.5
なかなかおもろい!ダサいCG満載で、海=ボインな配役で、困れば爆発!なシナリオで〜と見くびっていたが、、、。 主人公から違う〜対人苦手な下膨れ少女だし、怪物は出ないし。 未知の深海生物に因って混乱する密室劇で群像劇。しかもラストまで部分的な触手しか見せないから想像も膨らむ。 唐突なエンディングに拙さも感じるが、全体に溢れる「やる気」に免じよう!アサイラム系によくある馴れ合いの低温度じゃないし、これから!な人達だと思うし。 惜しむらくは、、、裏切りなどのヒリヒリする対人緊張感が希薄。漁師もそんなに迷信深くないし。良い奴多すぎ。 それに、密室性を高める演出の不備→けたたましいディーゼルエンジンが唸り、震え、臭く汚く暗い漁船を描いてない。何より水密性優先だから、窓も最低限だし扉は金属だし、その漁船の閉鎖感を利用すれば良かったのに。 息苦しく自己に閉じ籠りたくなる劣悪な環境下なんだから。 でも楽しめたのも事実。逆に、あっさり目の描写だったからかも。くどくない、深くないからかも。 どっちなの、俺?!
ひでじぃ
3.0
博士号を取るため条件に人との触れ合いを学習してこい!とか教授さん……それはコミ障にとってはキツイってばよ(;´∀`)しかも、いざ乗船すると赤毛の子は不吉の象徴のためにクルーから腫れ物扱いに(TωT)金のために船長と裏番長の独断で危険区域へと行くけれど……道中には船に引っ付いた謎の生き物とすれ違った船の船員全員が死亡という不吉なフラグが立ちまくり……早く帰ろう(苦笑)寄生体が孵化すると宿主の眼球破裂するとかエグくね(´゚д゚`)?!しかも、殺る方法も無し!少しでも早く陸に上がりたい船員たちとまだ感染している可能性があるから反対するシボーン……阻止するために自身の行動分析がぶっ飛ぶほどの行動力!終盤に船を捨てて、ゴムボートで脱出した裏番長はどうなったんだろうか(゚∀゚)?
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