ラスト・オブ・モヒカン
The Last of the Mohicans
1992 · アクション/アドベンチャー/ドラマ/ラブロマンス/戦争 · アメリカ
112分



1757年、独立前夜のアメリカ東部。コーラ(マデリーン・ストウ)は妹アリス(ジョディ・メイ)と共に、英軍を率いる父、マンロー大佐(モーリス・ローヴス)に会うため、植民地争いの最前線へと向かっていた。護衛隊を指揮するヘイワード少佐(スティーヴン・ワディンソン)に求婚されていたが、答えを出せずにいる。突然仏軍側のインディアン、マンロー大佐の軍に妻子を殺されたマグア(ウェス・ステューディ)率いるヒューロン族が一行を襲った。コーラに銃口が向けられた時、モヒカン族の酋長チンガチェック(ラッセル・ミーンズ)と2人の息子、ウンカス(エリック・シュウェイグ)とホークアイ(ダニエル・デイ=ルイス)が現れ彼女を救った。ホークアイは、イギリス人開拓者の孤児だった。彼らは大佐の待つ砦に一行を案内する。コーラとホークアイは愛し合うようになっていた。だが、嫉妬にかられたヘイワードがホークアイを反逆罪で捕え、牢に入れてしまう。仏軍の猛攻の前に、やむなく降伏したマンロー大佐らは砦を出るが、そこへまたヒューロン族が襲いかかった。
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邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
星ゆたか
3.0
2022.12.4 1757年アメリカ独立以前の、植民地制覇を掛けての英仏戦争下の北米地。 消えゆく種族モヒカンの最後の三人。酋長チンガチェックと二人の息子ウンカスとホークアイ達は。 英国大佐の娘コーラとアリス姉妹の身を、仏軍よりのヒューロン族の襲撃から助けた。 彼女らは父マーロ大佐のいる砦に向かうため、護衛のヘイワード大佐と共に行軍していたのである。 英軍に親族を殺され怨みを持つヒューロン族マグアらに襲われる所を助けたのだ。 コーラはヘイワード大佐から求愛されていたが、友情以上の思いを持てずにいた。そこへ颯爽と現れた勇敢でモヒカン族といえど、イギリス人開拓者の孤児だというホークアイに次第に惹かれていく。 彼も美しく真のしっかりしたコーラを守りぬく思いを固めて‥。 戦線は英軍が仏軍をあなどる決断から劣勢を招き、これ以上無益な犠牲を出す前に、降伏し自国へ帰還する道を仏軍から求められ応じることに。 しかしその帰還の行軍の最中、マグアの怨みを果たすまでは許さない、再度の襲撃を受けマーロン大佐以下大部分の兵士を失うことに。 さらにその争いの結果、コーラは妹とホークアイは義兄弟のウンカスとの、それぞれ悲しい死に別れを迎えた。 そして二人はそんな思いを噛みしめ、新たな道へ進んでゆく。 原作はジェイムス・フェニモア・クーパー(1789~1851)の人気小説(初版は1826年)で過去にも度々映画化されているという。 監督はマイケル・マン(1943年~)「ヒート」(95)「インサイダー」(99)「コラテラル」(04)など人気作品も多い。 出演はオスカー三度受賞の名優ダニエル・デイ=ルイス35歳の時の魅力あふれる作品。共演のマデリーン・ストウも33歳で美しい。 劇中ホークアイがコーラに夜空の星を眺めて語る言葉がいいので載せる。 そこは“星ゆたか”ですからね✨ 『父の部族では 太陽と月は兄弟で 母親は二人を産んで死んだ 太陽は生命の源である 母の遺体 その胸から星を引き出し 地球へ 母の魂の思い出として 夜空へまいた』
眠る山猫屋
5.0
走れ!間に合わなくても走れ!
ゆきだるま
4.5
ダニエル・デイ・ルイスがすごくかっこ良かった。 音楽も良く、観終わってからもあの曲が頭から離れない。 私のおすすめの作品の一つです。(*^-^*)
うにゃ
3.0
タイトルを思い返すシーンがよかった。
なでかた
4.0
マデリーン・ストウが綺麗なの。綺麗なの。素晴らしい。
きんぐさーもん
3.0
ダニエル・デイ=ルイス圧巻。 これは映画を観てから色々調べると面白さがわかる
KEN
2.0
滅びていくかもしれない少数部族が崇高な使命に従って生きていく様を期待したせいか、愛の衝動や恋の衝動をメインに据えるストーリーに違和感を覚える。英国に肩入れすることが正しいのか葛藤しながら生きていたはず。ヒューロン族を蛮族に描くことで陳腐さを助長させてる。タイトルに負けない良い映画を作って欲しい。
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