バニーレークは行方不明
Bunny Lake Is Missing
1965 · サスペンス · イギリス
107分



ロンドンの昼さがり。アメリカから来たばかりのアン(キャロル・リンレイ)は、ロンドン駐在の記者をしている兄のスティーブン(キア・デュリア)と、この日新しいアパートに入った。そしてアンは4つになる私生児の娘バニーを保育園に迎えに行ったが、バニーの姿はどこにも見えなかった。どの先生もバニーという子供など見たこともないという。アンはヒステリックになりスティーブンを呼び、スコットランド・ヤードのニューハウス警部(ローレンス・オリヴィエ)に捜索を依頼した。
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きなこ猫
4.0
様々なジャンルにわたって傑作を世に送り出してきたオットー・プレミンジャーが、サスペンス映画の神様ヒッチコックに果たし状を叩きつけたサイコサスペンス。嫌いじゃないです。大好物です。😁
ぴよそら
4.0
ネタバレがあります!!
Margaret
4.0
ラストの大人2人が遊ぶシーンがヤバすぎた。最初から出てくる人全員怪しすぎだし人間不信になりそう。
dreamer
4.0
アメリカからロンドンに引っ越してきたアンは、新しいアパートに入り、この日から保育園に預けた4歳の娘バニーを迎えに行った。 しかし、バニーの姿はどこにもなく、保育園の先生もバニーという子供を知らなかった。 ヒステリックになったアンは、ロンドンに駐在して記者をしている兄スティーブンを呼び、警察に捜索依頼をする。 しかし、一向にバニーを見た者は現れず、さらに家からは、バニーの持ち物一切がなくなっていた。 やがて警察はバニーの存在すら疑うようになるが---------。 最初は幼い娘が行方不明になったという、単純なサスペンス・スリラーで始まるが、やがて、その娘を見た者が誰もいないこと、その子の存在を証明する持ち物などが一切ないことなどから、娘は最初からいないのでは? という疑惑に変わってくる。 ここまで観ていると、ジョディ・フォスターの「フライトプラン」を思い出すが、この映画の主人公アンは、ジョディのようにアクションには走らない。 そういう意味では、ミステリーサスペンスとしてのスタンスを保持している。 ストーリーは分かりやすく、盛り上げ方も実にいい。 動機はいささか理解できない点もあるが、ラストまで緊張が持続する良作であると思う。 <以下ネタばれ注意 !!> 行方不明→妄想で終っていれば、あまりにも陳腐な内容だったが、さすがにそうではなかったのが、まずは納得の作品だ。 イマイチ理解しがたいスティーブンの行動だが、それ以外にも説明の欲しい箇所はいくつかあった。 警部が最後に説明してくれるのかと期待していただけに、あの終わり方は少々残念な気がしましたね。
ひで
3.5
優れた脚本とキャスティングの妙。なんとなく展開は読めてしまうが、恐ろしさと滑稽さの絶妙なバランスが素晴らしい。
ああ
3.5
65年のモノクロで描かれるイギリスがとても美しい!!古い映画なのにちゃんと脚本も凝ってて楽しめる
ワンダー正光
4.5
古い映画ながらもミスリードを誘う脚本で面白い。
ご自由さん
3.5
かなり古い作品で白黒画面、でもタイトルバックが粋で雑誌を破いていく感覚が斬新、なんとソール·バス!バニーレークは???の設定はGOOD 。 色々憶測させる展開は良いが結末が少し安易感あり。
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