0.5ミリ
0.5ミリ
2013 · ドラマ · 日本
196分
©2013 ZERO PICTURES / REALPRODUCTS



介護ヘルパーの山岸サワ(安藤サクラ)は、派遣先の家族からおじいちゃんと一晩過ごしてほしいと依頼される。当日の夜、思いもよらぬ事故が起こり、サワは家も仕事も失ってしまう。貯金もなく窮地に立った彼女は、駐輪場の自転車をパンクさせる茂(坂井利夫)や、書店で女子高生の写真集を万引きする義男(津川雅彦)ら癖の強い老人を見つけては家に上がり込み、強引に彼らのヘルパーとなる。彼らもはじめは面食らうものの、手際良く家事や介護をこなし歯に衣着せぬ彼女に次第に動かされる。不器用なため社会や家族から孤立した彼らは懸命にぶつかってくるサワと触れあううちに、生の輝きを取り戻していく……。
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まじママんじ🍀
3.5
監督が安藤サクラのお姉さんだとは!時間は長いけどとても観やすい構成で、あっという間に時間が経ちました👴とにかく安藤サクラの役柄が深イイ、脅して転がり込んでるけど凄く正義に満ちている言動が素敵過ぎる👗タイトルがいまいち意味分からないけど…
FUKUYAMA T.
3.5
ドラマ、R15+ 老人を見つけては寄生して生きていく。 こんな生き方があるのは面白い。 坂田利夫を久しぶりに見た気がする。この人はこのような役をやったら本当に上手い。感心する。 柄本明のシーンぐらいからよくわからなくなってきた。尻窄み的な終わり方なのが残念。
Schindler's Memo
5.0
力作であり、傑作だと思う。 欠点は、あまりに長尺であるところか。しかし、だからといって、どこを削るのかと言われれば、削るようなところも見当たらない。 孤高、かつプロブェッショナルな介護士の、ハードボイルド的ロードムービーであるのだが、いわゆる「移動している」時間はごく、短い。また、映画としてのドラマの殆どは、「介護される」側からもたらされる。 介護される対象に主人公がたどり一着く過程は、脅迫的な「押しかけ介護」なのだが、結局、介護される側は、多少の意味の違いはあるにせよ、主人公に与えうるモノを与えて離別する。 与えられるモノは、コートであり、車(あの幻の117クーペ!)であったり、観念であったりするのだが、冒頭と結びつく形でラストになって得られたのが‥・という展開。(ちょっと涙目になった) それにしても、古い観念だと言われるかもしれないが、やはり日本女性にとって最大の武器は、「家事」、とりわけ「料理」だよなと改めて思ってしまった。
あやな
4.5
すごく良い映画だった。 長かったけれど、もっと見ていたいくらい、良かった。 レンタルショップ、三件目にして見つけたんだけど、この映画がそんなに評価が低いことに驚き。アホの坂田も浅田美代子もあんなに演技が上手いなんて驚き。 もっと在庫置いてほしい。 もっと評価されてほしい。
my life
4.0
タイトルに惹かれ何となくの初鑑賞をしてみた。何に対しての…0.5mmなのかがまず気に掛かるトコロ。監督は安藤桃子。そういや、安藤サクラの姉なのね。 まず、驚いたのは、まさか尺が196分もあるとは思ってもいなかったので長丁場になると覚悟を決めた。しかし、観ていて面白くなかったら途中で止めようかとも思ったのだが…思いのほか面白く自然と引き込まれるタイプの邦画であったのが救いである。 相も変わらず予備知識も一切ナッシングなので、どういうお話なのかも皆目検討もつかなかったのだが、ふむふむ…面白い話の流れではある。 一つの物語が大きくある訳ではなく幾つかの話がエピソードのように重なっていくのが特徴でもあるようだ。 加えて、他の作品には無い本作の最大の着眼点は…お年寄りのおじいちゃんに着目しているトコロかな。 ヘルパーという経験を活かした武器におじいちゃんハンターへと成長した安藤サクラ。特に、その類いの悩みを抱えたお年寄りを見付ける嗅覚には長けていて、その交流が何とも言えず楽しめる感じ。 序盤のおじいちゃんが今思えばかなりの壮絶シーンではあった。あそこで観るのを止めていたら、ちょっと悔やまれる内容で在ったとも感じる。 大阪では馴染みの深い坂田利夫のパートが良かったかな。あと、尺が長めの津川雅彦も良いね。どちらかと言えばメインのストーリーなのかな。いや、その後もかな。 全部で何個のエピソードがあるんやろ。最初のヘルパー、カラオケ、坂田利夫、津川雅彦、柄本明いや、その子供のパートかな…うん全部で5個。それぞれの場所に移動するので、まるでロードムービーのような雰囲気も味わえる。 ところで、タイトルの意味が良く分からなかったので少し調べてみると『静電気が起こるくらい近い、人と人との距離感が0.5ミリ』…らしい。 う~ん、何だか深い意味合いやんね。いまいちピンとは来ていないが…実は人と人とのココロの距離を縮めるのは例え0.5mm程度でもかなり至難の業かと思う。 意味合いが違うかも知れないが、そんなコトを意識しながら今後も人付き合いをしていきたいのかもね…なんて。
aiueo
4.0
なんでもありでいいんだと思った。守るのも大事だけどぶつかるのも大事。生きがいを感じられる生き方をしていきたいと思った。マコト…( ; ; )
サト
3.5
あっという間にジイさんが死んでしまって、後の3時間どうなんの、と思ったら。こんな介護詐欺事件もあったので興味深くみた。こんなに長いんだから、2回に分けても良かったのに。何が0.5ミリなのか? 最後の1時間が要らない、星-0.5。
Mai
2.0
うーん 見ていてなんだか疲れてしまって、、、 途中挫折してしまいました。 大切なことを教えてくれてるのわかるのですが実際ありえそうで非現実的だし。。といった内容です。
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