ピノキオ(1940)
Pinocchio
1940 · アニメーション/ファミリー · アメリカ
88分



ゼペット爺さんが作った操り人形の“ピノキオ”が繰り広げる 大冒険を描いたディズニーの名作アニメ。ゼペットの願いが星に届き、ピノキオは妖精によって命を授かるが…。この情報は[ピノキオ(1940)]に基づき記載しています。
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たー
3.0
子どもの頃に何回もビデオテープが擦り切れるくらい観てた作品なので懐かしい気持ちでいっぱいでした よ く親に嘘をついたら鼻が伸びる、悪いことしたらロバになると脅迫されてたものです 良心とはなにか考えることや誘惑に負けないことは大人になっても大切なことだと思うし、それを子どもにとても分かりやすく描いていてディズニー化けもんって感じですね
雅哉
4.0
旧約聖書によると、神は自分に模して人間を創ったという。つまりゼペット爺さんとピノキオの関係は【創造主とヒト】のメタファーである。ピノキオを誘惑する狐と猫は、蛇の姿を借りてアダムとイヴを誘惑するサタン(悪魔)に合致する。また旧約聖書「ヨナ書」の預言者ヨナは大きな魚に飲み込まれ、3日3晩過ごした後、生還する。魚の種類は特定されていない。原作小説「ピノッキオの冒険」で主人公が飲み込まれるのは、鯨ではなくサメである。スティーヴン・スピルバーグ監督「未知との遭遇」の主人公ロイは子供達に「ピノキオ」を観に行こうと誘い、その主題歌「星に願いを」の旋律が映画に引用されている(「未知との遭遇」のクライマックス・シーンは旧約聖書でモーゼが十戒を神から授けられる場面を意識している)。またスピルバーグがスタンリー・キューブリックの企画を引き継いだ「A.I.」のプロットは「ピノキオ」に基づいている。スピルバーグ自身がシナリオを兼任したのは、現時点でこの2作のみである。
Takmaaaaani24
4.0
小さい頃に家にビデオがあったんで死ぬほど繰り返し観たディズニー映画3本の1本。ストロンボリ劇場キノピオが歌う曲とか頭に刷り込まれてますね♬あと正直ジョンとギデオンのコンビがスキで、あぁ俺はこの頃からヴィランが好きだったんだなとしみじみ。悪ガキロバになるところの影の演出の恐ろしさ等、今観ても新鮮なアニメーション映画で、死ぬまで愛する映画でしょうな☆それなのに…
hiromu
3.5
思っている以上に大人が怖すぎました。子どもが見たらトラウマになるのではないかという表現も一部ありました。 良心とは何か考えさせられる内容でした。常に誘惑というのはあると思いますが、その誘惑に乗らないことが非常に大切ということですね。また、自分に正直でいることも大切だと教えてくれる素晴らしい映画だと感じました。 「星に願いを」はディズニー映画のオープニングで流れるぐらい有名な曲なので、聞けて良かっ たです。
じぇるね
3.5
何が悪いことなのかどうしていくのがいいのか、人生の指南書になる作品。 ディズニーの凄いところは子供でもわかりやすく何がいけないことで素敵なことは何かを教えてくれる。 ピノキオは悪いこともして後悔してやっと何が大切かが分かる人生のような作品だなと思います。 星に願いをは今聞いてもなきそうになる曲。
ねむたろう
5.0
1993.08.20 ピノキオ 金曜ロードショー CMから記憶を辿って放送日見つけたらこんなに前だった。 今思えば悪い大人が沢山出てくる物語で、誘惑にまみれてる。楽しい時や新しいことへの希望が溢れている時のカラフルで温かい色使いから、一気に色が無くなるのは子供ながら単純に怖かった。画面いっぱいの顔面も怖い(笑) 海底のシーンがとても好き。 間違いなく100回は観てる大好きな映画。 ツッコミどころ満載なのも良き!
rndrp25
4.0
ピノキオがかわいい でもなんかダークな話だった。 プレジャーアイランドとか、子供がたばこ吸ってたり、ピノキオがヤニ中?ヤク中?みたいになる描写があって今じゃ上映できないなと思った。 正直に勇敢に生きろというメッセージを感じて好きだった
ちから
3.0
昔のディズニーは絵が可愛いくて好き。改めて見てこんな話だったんだ〜って思った。
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