アリー/スター誕生
A Star Is Born
2018 · ドラマ/音楽/ラブロマンス · アメリカ
136分
(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC



歌手を夢見ながらも、ウェイトレスとして働くアリー(レディー・ガガ)。国民的人気を誇るミュージシャン=ジャクソン(ブラッドリー・クーパー)との出会いが、彼女の人生を大きく変える。彼に歌の才能を見いだされ、一気にスターダムへと駆け上っていくアリー。ショービジネスの華やかな世界を舞台に、アリーの運命の恋、そして栄光と葛藤を描く、感動のドリーム・エンタテイメント。この情報は[アリー/スター誕生]に基づき記載しています。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
てっぺい
3.5
【ガガの美声と美演に酔う映画】 レディー・ガガの圧倒的な歌唱力と文句なしの演技力。大観衆ステージ初立ちシーンの突出したワクワク感が見もの、2人の思いの交錯が心にずっしり響く重厚なラブロマンス。 ◆概要 ゴールデングローブ賞主要5部門ノミネート作品。出演はレディー・ガガ、「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパーら。1937年の同名映画の4度目のリメイクであり、もともとクリント・イーストウッドが映画化する予定が、「アメリカン・スナイパー」でのイーストウッドとの共演がきっかけで、クーパーが本作の監督を務めることに。使用曲の一部はレディー・ガガ本人の書き下ろし。 ◆ストーリー 音楽業界でスターになることを夢見ながらも、小さなバーで細々と歌いながら生活していたアリー。そんな彼女はある日、世界的ロックスターに見いだされ、ショービジネスの世界に飛び込んでいくが……。 ◆感想 レディー・ガガの圧倒的な歌唱力。重量級の重みの歌詞と曲が2人の思いにリンクしながら紡がれる愛の形。どの映画よりもストレートに心に響く音楽映画だと思う。 映画のタイトルとしては1人の女性の成功譚を想像するも、見終わってみると中身はこれ以上ない重厚なラブロマンス。音楽を通じて心を通わせる2人が映画を通して主で、他に余計な登場人物もおらず見入るし、136分の上映時間もホントにあっという間だった。 誰もがまず注目するだろうレディー・ガガの演技力は申し分なし。ステージに立つ事を躊躇する様子や、歌い始めて次第に気持ちが解放されていく様は絶妙。前述の圧倒的な歌唱力も手伝い、まさに彼女は適役だったし、不必要に隠さない露出っぷりも好感あり。 ブラッドリー・クーパーの主演・初監督ぶりにも注目。アリーへの懺悔の泣きの演技もグッと心に刺さったし、幾度も挟む聞き直しの仕草も、不自由な片耳の役作りの徹底ぶり。少し減らしてもいいくらい挟むそのちょっとした描写は、精神の不安定な役を演じる上での、主演でかつ監督である彼の1つのこだわりの表れだったように思う。 ◆以下少しネタバレ◆ 演出面でも、兄ボビーとの復縁に明確なシーンを作らなかったり、自害するシーンを閉まるシャッターまでで留めていたり、エンドロールへの繋ぎ方も含めて、見る側の想像力を掻き立てる、連想させる工夫が各所に施されていたと思う。 突然の出会いからジャックの栄枯盛衰、意外な結末まで、さすがリメイク4回目のストーリーの面白さ。アリーの作曲能力しかり、ジャックが一聴しただけで曲をステージ用にアレンジしアリーを迎えるシーンは、天性の音楽の才能がビリビリ伝わる、鳥肌もののワクワク感、この映画のピカイチだったと思う。 自分史上初めて鑑賞前にサントラをDLした映画で、プロモーションに屈したのはシャクだけど笑、なんと言っても曲がカッコいい!ラストの“I'll never love again”や、ステージで観客や自分達に向けて歌う“Always Remember Us This Way”、もちろん“shallow”も含めて、各シーンで曲の歌詞が2人の気持ちに絶妙にリンクしていたことも、映画の豊かな表現だったと思う。 とにかく主役は2人。音楽の魅力満載で見終わると心にずっしり何かが残る、そんな映画でした。
モーギラス
1.5
評価低くてすみません。 ごめんなさい、のれませんでした。 誰にも感情移入できませんでした。 挙げ句、レディオガガを歌うレディガガが見たいと考えてました。 指輪を渡す瞬間のスロー、ひぃぃぃってなりました、ごめんなさい。 一緒に観た友達は、泣いたよかったと言うもんだから、何も言えず帰宅‥‥。 歌はすごくよかったです。ですが、ガガ様が勿体無い。もっともっと良くなったはず。 世間で評価が高い作品ですので、私は自分の感受性に疑問を持つことになりました。 ⚫⚫⚫ 町山さんのお話を聞いて、もう一度観たくなりました。このとき私がプライベートでうまくいってなかったからストーリーにのれなかった?検証したい‥‥。
nao
3.0
悪くはなかったけど、期待していただけに少し残念でした😑 まず、ストーリーが凄〜く微妙で ジャックの兄との関係や耳の問題など、多くのことを詰め込んだものの、それらを上手く描けていなかったり 結局、最後にはジャックとアリーどっちの物語なの? となってしまって、自分にはこのストーリーがうまくハマりませんでした… それでも、劇中歌は本当に素晴らしくて、ガガが歌い始めたとき、その迫力に圧倒されて鳥肌が立ちまくってました❗️ ストーリーが個人的には、ちょっとアレだけど、楽しめたし、そこまで嫌いじゃないです でも、好きかって言われたら、う〜〜〜ん😅ってなっちゃうかな
free
4.5
何度オーディションを受けても顔で落とされてきたアリー。そんなアリーをバーにたまたまいたミュージシャンの彼が気に入る。彼のライブに一緒に出てどんどんスターに上り詰めていく話。 二人とも人間臭くて不器用で、自信がなくて危うくて。だけどすごく優しい話。ただ歌と相手のことが好きなだけ。なのに八つ当たりしたり、酒やドラッグに逃げてしまう。 最後アリーのためにジャクソンが書いた歌を、アリーが1人で歌うところはいくら我慢しても涙が溢れた。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
アリちゃんパパ
3.5
この映画は、脚本は平凡ですし、演出に高い作家性があるわけでもありません。でも、そんなことはどうでもいいのです。珠玉のような歌の数々とレディ・ガガの魂のこもった歌唱が圧倒的に素晴らしく、感動させてもらいました。それと監督でもあるブラッドリー・クーパーのアーティストとしての実力にも驚かされました。
Honda
3.5
ネタバレがあります!!
wishgiver
4.0
とにかくライブシーンの絵が素晴らしい! ライブシーンは『ボヘミアン・ラプソディー』よりこっちが好み。 そしてブラッドリー・クーパーの歌がマジ良いです。 ♢♢♢ 売れっ子ロックスター、ジャクソン・メインを演じる本作の監督兼主役のブラッドリー・クーパーの演技は胸に沁みました。 ホントいい役者さんになったな〜ってしみじみ。 レディー・ガガが話題かもしれないけど、歌も演技もブラッドリー・ク ーパーのがヤバいです。 ♢♢♢ イオンシネマ津南で「毎週金曜ラストはULTIRAで爆音上映!」ってことで早速行ってきたけど、アレ爆音なのかな?? 全然普通の大音量でそっちは期待ハズレでした(>_<)
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!