BALLAD 名もなき恋のうた
BALLAD
2009 · アクション/ドラマ/ラブロマンス/ファンタジー · 日本
132分



1574年、戦国時代。春日という小国の姫君・廉姫(新垣結衣)を守る、井尻又兵衛(草なぎ剛)という無敵を誇る侍がいた。2人は幼いころから一緒に育ち、身分違いの恋心を秘めていた。ある戦場で、敵の足軽の鉄砲が又兵衛の隙を狙っていた。しかし不思議な少年(武井証)が突如姿を現し、驚いた足軽は狙いを外す。少年は川上真一と名乗り、未来からタイムスリップしてきたと言う。又兵衛は春日城に真一を連れていき、城主・康綱(中村敦夫)に彼の処遇を相談する。城で廉姫を見た真一は、タイムスリップする前に何度も夢で見た女性にそっくりだと驚く。夢の話を聞いた廉姫は、真一の世話を又兵衛に命じる。
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との
2.5
原作の感動が強くて。 曲は良いよね😄
まじママんじ🍀
3.5
再び草彅剛でchoice💡見始めて直ぐに、あれこれクレヨンしんちゃんにも同じ様なのなかったっけ…と思ったら本当に実写版で驚き🏯結末知ってたからアニメ程の感動は無かったけど、若い皆さんを見れて嬉しいな~ガッキーピチピチだっ👧
アリちゃんパパ
4.0
クレヨンしんちゃんの名作を山崎貴と草彅剛のコンビで実写化した名作です。 原作の愛好者の評判は、良くありませんが、戦国時代を舞台にした原作をここまで見事に実写化した山崎貴の実力は、きちんと評価すべきです。 闘いには強いけれど女心が全く分からない草彅君演じる又兵衛と勝気で美しい新垣結衣廉姫のコンビもGOODで、結構ホロリとさせられました。 草彅君の槍と大沢君の薙刀の立ち回りは、もっと評価されるべきでしょう。刀対刀と比べると長柄の槍と薙刀の立ち回りはスピードに欠ける嫌いがあります。そのせいか、ちゃんとした槍と薙刀の殺陣を観たのは初めてです。 以前のレビューで「隠し砦の三悪人」での三船敏郎vs藤田進の殺陣を取り上げましたが、これは槍同志の闘いなので訂正します。ただ長柄物同志の闘いとしては、草彅vs大沢は、三船vs藤田の闘いに匹敵する名シーンになっていることは間違いありません。
カズユキ
3.0
楽しくは観たけどどうしてもクレしん映画と比べてしまう
ご自由さん
3.0
タイムスリップ SF お一つ。見ている時は楽しめるが、斬新さがなくいろいろなシチュエーションの集まりで、記憶に長くは残らないであろう。
瀬咲ちはる
3.5
原作のクレヨンしんちゃんはやっぱ超えられないなと思った。だけどガッキー分プラス評価。
Schindler's Memo
1.5
タイム・スリップという、とんでもない超常現象を目の当たりにした割には、全ての皆様(現在、過去を問わず、皆が納得している!)の頭が柔らかいというか、物分りが良すぎるというところに、異常な違和感がある。このことが、最後まで頭を離れなかったので、とても感情移入するところまで行かなかった。 変にひねくれた感じの「時をかける少女(少年か)」と、スケールの極めて小さな「戦国自衛隊」をミックスしたような狡い背景で、訳のわからない理由(せっかくの属国をわざわざ、しかもふられた腹いせに攻める)で戦に突入するあたり、子供だまし的ではないのか? また、夥しく生ずるタイム・パラドックスを悉く無視する割には、ラストでは残酷なまでに厳格にパラドックスを修正し、悲劇に仕立て上げるところなどは、どう頭を切り替えて臨めば良いか解からなくなる。 そして、大沢たかお扮する敵役のお館様に至っては、「オレに恥をかかせるな!」と一喝するほどの潔い武士の棟梁なのにも拘わらず、「生意気なガキ」の「教育的指導」にあった瞬間、いとも簡単に「大恥」をかき、悪びれる様子もない豹変ぶり・・・。「おいおい、それは何だよ?」と思わず画面に声をかけてしまったのは、私だけではないだろう。 いくら、「クレヨンしんちゃん」のリメイクだとはいえ、大真面目に実写化するのであれば、大人の考証が必要なのではないだろうか? 野暮でしょうか?
みらい
4.5
とても感動した作品になった 切ない気持ちになりましたが、とてもいい作品でした
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