トラップ
Trap
2024 · ミステリー/犯罪/ホラー · イギリス, イエメン, アメリカ
105分
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クーパー(ジョシュ・ハートネット)は溺愛する娘ライリー(アリエル・ドノヒュー)のために、彼女が今夢中の世界的アーティスト、レディ・レイヴン(サレカ・シャマラン)が出演するアリーナライブのプラチナチケットを入手する。ライリーはクーパーとともに会場に到着し、最高の席に大感激する。ライブが始まり、3万人の観客が熱狂するなか、異常な数の監視カメラや、会場内外に続々と集結する警察の姿に、クーパーは異変を覚える。クーパーは口の軽いスタッフからここだけの秘密として、指名手配中の切り裂き魔がライブに来るというタレコミがあり、このライブ自体が仕組まれたトラップであることを聞き出す。しかし、その世間を騒がしている残虐な殺人鬼とは、実はクーパーだった……。
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Elitsp0715
2.5
【歌うシャマラン、観るシャマラン♪】 仲睦まじい父親と子供が向かうのは、世界的人気の歌姫、レディ・レイヴンのコンサート 最高の席に満足する娘だが、父親の挙動は少しおかしい… トイレに立ち、スマホの画面を見ると、そこにはどこかの部屋に監禁されている青年の姿… おかしいのは父親だけではなく、このコンサート会場もどこか違和感がある。 無数の監視カメラにあり得ない程たくさんの警察官の姿 不思議に思った父親が、売店で仲良くなった店員に訳を聞くと、「本当は言っちゃいけないんだが、このコンサートはある犯罪者を逮捕する為の罠だそうだ。この会場に今世間を震え上がらせているシリアルキラーのブッチャーが来ているらしい。」とのこと。 少し顔を引き攣らせる父親 それもそのはず、娘想いの優しい父親は表の顔で、その裏にはまさかのこいつがそのブッチャー!! 父親はコンサートどころではなくなり、なんとかして会場の外に出ようと模索するが、ドアの内にも外にも警察官、しまいにはFBIまできている。 頭をフル回転させて、逃げる手段を考える。 そんな父親の耳に入ってきた情報は、 「アーティストのレディ・レイヴンと、その付き添いの人だけはノーチェックで外に出られる」ということ!! そこから何とかレディ・レイヴンに近づこうとする父親 果たしてこのトラップと化したコンサート会場から逃げ出すことはできるのか!! さぁみんなで探そう シャマラン!! ____________________ 2024/11/09 またやってくれましたかシャマラン!! いや、ある意味やってないシャマラン…… おぃ、どんでん返しは!! 衝撃の事実は!! これは観ている私のせいかもしれませんが、 いや、打ち出し方も良く無いでしょ! ちゃんとトレーラーでは衝撃の事実!!って言ってるゃん! まぁシャマランと聞くだけで、どんでん返しを欲してしまう悪い癖ですね… でもですょ! キーパーソンに娘起用して、歌パートめっちゃ用意して、身内ノリゃんww ええねんけどww それを眺めるシャマランでしょww なんか発表会来た父親って感じw お前今回その役かよ!って そして、これは私の知識不足かもですが、アメリカ人、コンサート全然見やんやん!! え、なんでロビーに人が溢れてる訳!? え、俺がホールから外に出てないだけで、日本でもそうなの?いや、そんな訳ないでしょww あんなけ楽しみにしてる娘でさえ、父親探しに外に出てくるやん、しかもあんな人混みの中でそんなすぐ見つけられるか!! あの友達の親も!!! それをはじめとして、ツッコミどころが多すぎる。 いや、のめりこめて無いからツッコミどころに目がいってしまうのかも… とりあえず部屋に閉じ込められたはずの妻子どもが脱出するのも早すぎるし、駐車場の前で佇む姿とか、え、まだ夫が正気だとでも思ってるかのよう… そんな訳ないやん、あんなに暴れててんからw おそらくこの映画で訴えてかけたかったのは、 『人は他人の事をそこまで意識してみていない』 ってことかなw シャマランランランララン♪ ↑ あっ、ただの思いつきです…
masaru
3.0
海外のライブ 観客 客席から離れすぎじゃない? それが普通なのか?
ES11
3.0
殺人鬼を捕まえる為コンサートに仕掛けられた大掛かりなトラップのお話。 シャマラン作品大好きだけど、これはちょっとひねり薄かったかなぁ… どんでん返し予想し過ぎて先いきすぎた💧 ただ私がシャマラン期待強すぎるだけなので、家族は面白い!と言っていました。 しっかり本人も出ていました。親バカ作品かな。 果たして本当のトラップとは…
たっちゃん-半変人のお調子者-
5.0
娘と共にライブにやってきた男。 やけに会場の警備が厳重なのを不審に思い、スタッフに事情を聞くと、実はそのライブに大量殺人鬼が来る事が判明した為、絶対に逃がさないように警備が厳重になっていると知らされる。 実は彼こそがその捕まえようとされている殺人鬼であった。彼は張り巡らされた警備をかいくぐり、脱出を試みるのだが… M・ナイト・シャマラン最新作。 「驚愕の真相」や「どんでん返し」が求められがちな彼の作品だけど、今回は最後の大きなどんでん返しよりもたった今目の前にある危機的状況を乗り越えられるかという緊張感が途切れない構成を大切にしてる作品で、終盤に急に実は…みたいな話が挟み込まれないから、最後の最後まで話が失速する事なく、どうなんの!?どうなんの!?と緊張感が持続する、極上のサスペンス映画に仕上がっている。 主人公が明らかに倫理的にアウトな人物なのに、思わず「このままじゃ捕まっちゃう!」とか「これじゃ犯行がバレちゃう!」とか、主人公側に感情移入して観てしまうあたりは、『サイコ』の沼に通じる、ものすごくヒッチコック的な演出だなと感じる。 でもその閉じ込められ状況は中盤くらいで終わって、主人公は外に出てしまう。 えっこのタイミングで出ちゃったら張り詰めてた緊張の糸が切れるんじゃ…と思ってたら、ここから視点が180°変わって、自由となったサイコ主人公に追い詰められる"とある人物"に視点が移る。 追い詰められる人物に沿って、視点を切り替える事で緊張感を持続させる脚本、非常に巧い。 しかもその人物、追い詰められるだけかと思いきや、何度も反撃を試みてくるから非常にスリリング。 面白そうではあるけど、はっきり言って出オチになってもおかしくない設定をここまで面白くできるとは、やはりシャマランは天才だ。 YouTubeにて本作について語っております。 是非聴きに来てください。 https://www.youtube.com/live/ik1KipdpWQ4?si=JINNMS-PUSybSNf9 映画評価基準 この映画が好きか 9 没入感 10 脚本 8 演出 10 映像 9 キャスト 10 音楽 8 余韻 9 おすすめ度 9 記憶に残る映画だったか 9 計91点
a.
2.5
*久しぶりにジョシュ・ハートネット🙌 殺人鬼である男が、自分の娘の為、一緒に有名アーティスト(シャマラン監督の愛娘さん😆)のコンサートへ。 建物外周や、会場中の出入口付近の異様な警察の警備数に違和感を感じたその男は、気さくなスタッフからこの状況の情報を仕入れるのだが…。 逃げ場0の中、合間をみて瞬時に判断し、人との会話を巧みに操りながら様々な突破口を探していく前半は、なぜか犯人目線でソワソワする😓 あまり気にしてなかったら、急にまた出た!!監督😆w 徐々に表情に余裕がなく、ちょっとした特徴のある癖も出始めるのが面白い🤔(所々で男の几帳面さを見せるところも役作りとして面白い) ただ脱出しよう💨で終わる訳はないと思っていたが、どんでん返し程は無くても後半の展開は3・4転して飽きさせない😲 リムジンのシーンなどで腑に落ちない部分はあったものの、ラストのラストはやっぱりそうくるか!!だった😬 *楽屋口 *🐑?のタトゥー *めちゃ逃げるw
うにゃ
3.5
ネタバレがあります!!
やかん
3.0
⚠ ネタバレしてるからあらすじ読んじゃ駄目っ! 最近の若者は結末知ってから観る人もいるらしいけど、わたしはてんで無理だー。 シャマランなんてドキハラさせられるのが醍醐味なのに、、畜生め。 バレではありませんが、AIと見紛うほどの別嬪さんな歌姫は監督の娘さん。 美しさが2次元すぎてそこに一番びっくらぽん。
まじママんじ🍀
3.5
ブッチャーの正体分かるの早過ぎ、もっとじらすか本当は違うんじゃ!?とか思わせて欲しかったかもー🙄
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