ルート29
ルート29
2024 · ドラマ · 日本
120分
(C)2024「ルート29」製作委員会



他人と交わろうとしない主人公・のり子は、鳥取の町で清掃員として働いている。ある日、仕事で訪れた病院で、入院患者の理映子から「娘のハルを連れてきてほしい」と頼まれる。何かに突き動かされるように姫路へ向かうのり子。そこで見つけた少女ハルは、風変わりな女の子だった。初対面ののり子に「トンボ」というあだ名をつけるハル。さまざまな人たちと出会いながら、姫路と鳥取を結ぶ国道29号線を進んでいく二人の旅が始まった。
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さくらなお
3.0
ネタバレがあります!!
Hitomix
4.0
ネタバレがあります!!
ボルビザン
2.0
ハートフルっぽいロードムービーっていうのは大したイベント発生しなそうでテーマとして弱い気がするよね。
うにゃ
2.5
ネタバレがあります!!
kom
1.5
キツかった。監督の自己満足の極み。こういう「オシャレ」風、「シュール」風、「オフビート」風、「難解」風のゆるゆる映画がとても嫌いです。 大沢一菜はやっぱり上手いな。彼女の存在感は相変わらず圧巻。目力と、台詞回しと。それに引き換え、綾瀬はるかの演技のペラいことと言ったら。基本的に彼女は受け身の役なのだが、受け身の芝居って実は簡単じゃないんだよな。綾瀬はるかはマジで酷い。あと本作はとにかくカメラ固定で登場人物も一方向を向いたまま(大概カメラ目線)しばらく静止するという画が雑に乱発されるのだが(あまりにワンパターンでめちゃくちゃ飽きる)、綾瀬はるかの瞬きが多くて、終始画の雰囲気を台無しにしていた。せっかくの静止演出なのに、ものすごく気が散る。 奇抜なことをやっているようで、どれもなんだかこの手の映画としては観たことあるような演出ばかりだし、あまりのバリエーションの少なさにげんなりするし。こんなに変わったことをやろうとしているのに退屈過ぎて飽きちゃうというのは問題だよなぁ。大沢一菜の魅力だけではとてももたない。大沢一菜と綾瀬はるかの食い合わせ悪すぎるし。あとファンタジーならファンタジーでちゃんとしてほしい。中途半端にちょいちょい現実味のあるシーンが入ってくるから、リアリティラインの滅茶苦茶さが気になって集中できない。ロードムービーなのだが、次々に出てくるキャラクターたちにまるで魅力がないのも問題。演出が下手だからこの二人がどうして仲良くなったのかもよくわかんない。市川実日子の使い方も下手くそ。 とにかく、つまらないとかじゃなくて明確に「嫌い」なタイプの映画だった。「こちらあみ子」がものすごく好きだっただけに、かなりガッカリした。観なければ良かった。
cocoa
0.5
「ルート29」とは兵庫県姫路市から鳥取に繋がる国道29号のこと。 人との繋がりを避けてる清掃員の中井のり子(綾瀬はるか)が、ある人から頼まれて姫路にいる女の子ハル(大沢一菜)を鳥取まで連れていくロードムービー。 原作は詩集とのこと。 でも『こちらあみ子』の森井勇佑監督と主演した大沢一菜さんだから不思議なファンタジー全開で作品としても同じようなイメージでした。 綾瀬はるかがなぜこの作品に出たのかはわからないけど、中堅の女優たちがこぞってイメージを変えたい時期なのかな… 『正欲』の新垣結衣とか、『私のお母さん』の井上真央とか、今作の綾瀬はるかとか。 そんな印象を受けました。 さて、「ルート29」はキャストも演技もストーリーもまったく意味不明。 監督はもしかして大沢一菜さんにこだわり過ぎている。 「あみ子」同様、大きくなった彼女だけど演じるのはまた野生児。 そしていつものように現実なのかファンタジーなのか、ごちゃ混ぜの作品でした。 生きているのか死んでいるのかわからない登場人物。 画面に映る人たちのぎこちない立ち方。 出てくる人、みんな台詞が棒読み。 わざとらしい天気雨。 ついでに高良健吾の無駄使い。 何だか最後まで監督の自己満足な作品でがっかり。 この監督、海や川に船やカヌーを浮かばせて「あの世」と繋がっているかのような描写、好きなんだろうな。 でも、最後までつまらないし巨大魚のシーンも何とも思わなかった。
★Rei
3.0
2024/11/9鑑賞 綾瀬はるかさんらの舞台挨拶付会を鑑賞。 想像していたストーリーとかなり異なっていた。 ファンタジー。
ティキ
3.0
ひさしぶりに映画館で観た映画です。内容がすべてわかったわけではないけれど、ぼんやりと観ることができてよかったです。
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