世界でいちばん長い写真
世界でいちばん長い写真
2018 · ドラマ · 日本
102分
©2018 映画「世界でいちばん長い写真」製作委員会



高校の写真部に所属する内藤宏伸(高杉真宙)は引っ込み思案がたたり、部長の三好奈々恵(松本穂香)に怒られるばかりの日々。人物写真をテーマにした写真品評会も人を撮るのが苦手な宏伸にとっては苦痛でしかなかった。高校最後の夏休みのある日、宏伸は従姉の竹中温子(武田梨奈)が店長をしているリサイクルショップで、今まで見たことがない大きなカメラを発見する。しかし、使い方がわからない宏伸は、温子の勧めで近所の写真館の店主・宮下賢一(吉沢悠)を訪ねる。
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
やんやんちいやん
3.5
2018/12/13 青春!青春!青春! 学祭が無かったからほんと羨ましい でも部活はやっててよかったなと思う あーんな写真撮ってもらえるなんて、羨ましい限りだわ(*^^*) 手を挙げる勇気 やってみたら、何か変わってたかも 一歩踏み出す勇気だ 写真を始めたらどこを切り取るか考えて過ごすってだけで、なんてことないお散歩だけでも楽しくなりそう 自分が変わると世界が変わるのかも あ、それと イケメンがたくさん出てきてありがたや笑
ささみ
4.0
自分は中高帰宅部、授業さえろくにかよってないような人間なので共感はできませんでしたし、ところどころ大げさな話に見えました。 でも撮影会のシーンは本当に感動しました。現実なら太鼓だけじゃなくて吹奏楽部も絶対演奏するだろ!笑と思いましたが。 小ネタが面白くて場内でも何度も笑いが起こってましたし、高校生のキャラは被りがない上にリアルでした笑 とにかく撮影会からラストカットまで、そしてエンドロール、劇場で見て本当に良かったな、と思いました。
アリちゃんパパ
3.5
幽霊写真部員の主人公がパノラマカメラを使って世界で一番長い写真に挑戦することで成長してゆく物語です。 主人公が大人しくてはっきりしない性格という設定なので、恋物語には発展しませんが、それが却って松本穂香の主人公に対する秘めたる恋を魅力的なものにしています。 全校生徒参加でパノラマ写真を撮影するラストシークエンスからラストのタイトルバックまでが、これぞ青春という感じで良いですね。
cocoa
3.5
愛知県の高校で実際にあった出来事を書いた作家の誉田哲也氏の小説を映画化した作品。 主人公の内藤宏伸(高杉真宙)は写真部の幽霊部員で引っ込み思案な高校生。 その上やることが遅く、「のろブー」と呼ばれている。 そんな彼が従姉妹のあっちゃん(武田梨奈)のリサイクルショップで古くて珍しいカメラに出会う。 宏伸はそのカメラで世界一長いパノラマ写真を撮ろうとする…そんなお話。 最近高杉くんの映画を続けて観ていますが、今回も気弱な高校生役にマッチしていて良かったです。 対称的に優等生で気の強い写真部の部長、三好さん役を松本穂香が熱演。 あぁ、確かにいますよね、こんなきつい言い方を次々とぶつけてくる女子って…。 三好さんにも事情があるようだけど、宏伸と三好さんは普通の話をするまで、まず立場が同等ではない感じ。 何をしてもはっきりしない宏伸にイライラし過ぎて会話のスタートラインに並べないんだな~。 そんな宏伸だけど従姉妹のあっちゃんには割と素直に気持ちを言えていた感じです。 何でも得意で何でも出来るあっちゃん役の武田梨奈さんは言葉や振る舞いがさっぱりしていて気持ち良かった。 「MAMIYA」のカメラに夢中になる宏伸を姐御(あねご)のように支える姿も良かった。 いよいよ文化祭での撮影会を前に、どんどんしっかりしていく宏伸の姿。 部活に励んできた青春真っ盛りの高校生の最後の勇姿を13パターンのポーズでパノラマ撮影をするシーンはジーンとしました。 三好さんが全力疾走で鏡を取りに行く場面も良い。 実際のパノラマ写真の映像がエンディングで映りますが、高校生たちの眩しさや最後の宏伸の姿など感激しました。 オープニングで宏伸が結婚式場を360度見渡す意味がやっとわかった結末、そんな構成も良いですね。 と言うことで、見終わった後に爽やかな満足感があり、青春を懐かしめる素敵な作品でした。
macaron
5.0
眩しいくらいキラキラしてて、爽やかな映画☆ この映画を観て、学生時代、周りに流されず、もっと貪欲に、好きなことを突き詰めて過ごしたかったなぁと思いました。写真部だったのに。今の時代、情報が溢れていることが、羨ましい。 何かに夢中になるって素敵‼︎ 今からでも、遅くないよね。
サト
4.0
素敵だ~、こんな素直でアオハルな高校生活を送りたかったー。そっかー、1枚の中に時間が流れる写真なのかー。ラストはもうちょっと長く見たかったが、その分エンドロールがあったからいいか。演者さんもハマって良い映画でした。
鈴木優太
4.0
青春を全部注ぎ込んだ感じ。やろうと思えばみんななんだってできる、やってないだけらしい。こんな人いたなーと思い出すし高校時代の追体験できる。最後に背中に賞がついてるのも鏡を走って持ってくるのもエモい。冴えない主人公が殻を破って挑戦する。エンドロールが最高(endエモい)。撮影場所が知多半島。カメラ使いも手ぶれ感あっていい味だしてる。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!