グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル
Xavier Dolan: à l'impossible je suis tenu
2016 · ドキュメンタリー · フランス
52分
Copyright : 2016 Tangaro – Shoot again productions – MK2 – Sons of Manual – Metafilms



2009年、19歳で鮮烈な監督デビューを飾った「マイ・マザー」から最新公開作「たかが世界の終わり」まで、世界の映画界で存在感を発揮してきた28歳のグザヴィエ・ドラン。その全監督作について語られる本邦初公開のドキュメンタリー。ドラン本人の映画作りに対する思いやこだわり、観るものの記憶に鮮烈な印象を残してきた過去作における名シーンの誕生秘話……。ヴァンサン・カッセル、マリオン・コティヤール、ナタリー・バイなど、ドラン作品に出演してきた名優たちや、彼の才能にいち早く目をつけ、バックアップしてきたカンヌ国際映画祭総代表ティエリー・フレモー、ガス・ヴァン・サント監督といった映画人が、新世代の象徴と謳われるドランの魅力を語り尽くす。
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いつみ
4.0
ドランの作品に対する情熱がひしひしと伝わってくるし、裏話が面白い。
いやよセブン
3.0
早熟の天才監督であるグザヴィエ・ドランが19歳で作った処女作から、7年後にカンヌのグランプリをとった「たかが世界の終わり」までを追う。 才気あふれる人物だが、いわゆる奇人ではなく、映画を作るためには何でも受け入れる自然な生き方は共感できる。 この監督の作品はいつも楽しみ。
きんぐさーもん
4.0
ありがとうありがとうありがとうありがとう お金がなくなって契約解除になったのにカンヌで上映が決定したとかすげえよ
十三不塔
4.0
みたいやつほとんどTSUTAYADISCAS..
3.2.1.0
3.0
ネタバレがあります!!
あい
4.5
20201206 憧れる作品のルーツを垣間見た。最高。 グザヴィエ・ドランは、天才であり秀才であった。泳ぎつづけなければ死んでしまう魚のような情熱に狂気すら覚えた。 . 映画の前に予告が 予告の前に音楽があった . 大切なのはこの曲を聞いて 誰が幸せを感じるかだ . 現実がどうだろうと、これが映画だ。 映画館に行くとき、誰もこう思わない。 この救いようのない人生をスクリーンで見たい。希望も光も笑いもユーモアもなしで、ありのままを見せてくれ。感情の高まりなんか描かずに、美しさのかけらもない剥き出しの現実を、クソな人生を映し出す重苦しいドキュメンタリーを。 無理だ。 . 彼は運命論者なの。 もうすぐ核戦争が起きて世界が終わると思っている。たしかに、あり得る話だけどね。だから彼は急いでいるのよ。それが彼の言動力になっているし、映画を作っていると生きている実感があるんだと思う。 伝えるべきことを表現することでね。 . グループに属するのは苦手だった。僕の場所じゃない気がした。でも映画制作を通して、何が好きで何が嫌いかわかってきた。 失敗から学びながら変化し、成長するのは自然なことだ。 . 自分の道を進めば本物の仲間がわかる。 家族を作ってるんだ。
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