寄生獣
寄生獣
2014 · SF/サスペンス · 日本
110分



謎の寄生生物パラサイトが現れた。パラサイトは人間の脳に寄生し肉体を操り、人間を 捕食していく。高校生の泉新一(染谷将太)にもパラサイトが近づき脳に寄生しようとするが失敗。パラサイトはやむなく右腕に寄生する。この信じがたい事態を周囲に話すわけにもいかず、新一は右腕のパラサイトにミギーと名前を付け奇妙な共生生活をするうちに、友情のようなものを感じるようになっていく。パラサイトは次々に現れ、新一の幼馴染の同級生・里美(橋本愛)にも危険が迫る。人とパラサイトの殺し合いが進む中、高校教師として現れたパラサイトの田宮良子(深津絵里)らはそれぞれの考えを持ち始めていた。地球を破壊する人間を淘汰するために生まれてきたというパラサイトに、生き残りをかけ戦う人間たち。価値観が揺らぐ中、新一とミギーはパラサイトとの戦いに身を投じていく……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
まじママんじ🍀
4.0
久しぶりに再鑑賞、寄生獣なんて有り得ないのに面白く惹き付けるのはやっぱりミギーのユニークさだね(^o^)他人事だからこそ可愛いい🤗
しまとも
3.0
監督は山崎貴、主演 染谷将太。ミギーが安部サダヲ。右手に寄生したミギーと一緒に、怪物軍団と戦う話。右手の相棒ミギーがかわいい。頭がカパって開くビジュアルが凄い。残酷な描写がかなりあるけど、面白かった。話はまだ続きそう。続編があるのね。
masaru
3.0
感情のない役をやらせたら 東出さんはピカイチ けどそれって役者としてどうなん
りん
3.5
昔劇場で観たのですが、忘れていたのでもう一度鑑賞。 漫画原作ものの中では中々面白い方に入ると思います。 むしろ映像の方が寄生生物の気味の悪さは、より表現できていると思います。 食人生物が出てくる映画ですので、基本はシリアスでグロいのですが、主人公の右手ことミギーの軽妙な語り口が少しだけユーモアを与えてくれます。 スリリングな展開とあまりにも悲しい結末。 そして次につながる物語。 最初から最後までハラハラさせてくれる映画です。 ミギーの言葉「調べれば調べるほど、悪魔というものに該当するのは人間のように思えるぞ」は 名言ですね。
Schindler's Memo
3.0
劇場で前後篇を分けて観た時より、DVDで通してみた時の方が良かった気がする。 というのは、後篇を単独で観ると少し退屈なのだ。 これは当たり前で、前篇は状況説明のインパクトの高さ、各キャラの説明のスピード感、話が佳境に達する所で続編へバトンタッチされる切れの良さが、後篇を続けて観てもらうために予め計算されてレベルを高めていると思われるからだ。 しかし、通して観ると、やはり映画の主眼は後篇に集約されており、前篇は非常に良く出来た予告編であることが解る。 捕食、共生といった、生物学的、人類学的な命題に、母性、恋愛を絡めて、大きく人類愛を語るなどというところは、使い尽されたテーマなのだが、主人公が図らずも寄生される種との混合種であるところ、しかも「右手」のみということころが新しいと思うし、収束を決めるキャラ田宮良子も、言ってみれば混合種であるところに一貫性があると思う。 原作が、四半世紀以上も前の日本のマンガであるところに驚きを感じる。 それにしても、深津絵里の引き出しの多彩さには感服。「悪人」においての薄倖でシリアスな女性を演じきった完璧さ、「ステキな金縛り」でのキュートなコメディエンヌぶり、本作での「無表情」な中での微妙な表情づく りなどは、今が旬の女優魂が炸裂した感がある。
じぇるね
3.0
漫画がすきだったから見てみました。 ミギーのリアルさw 原作重視で進んでいったのは嬉しかったです。 ミギーが切られて自ら戻っていくシーンは爆笑して沢山みました。 楽しかったけど見終わった後の印象が薄く感じます。
石井直人
観たか観てないか忘れちゃったにゃん(^ω^)
dimitorov0512
2.0
染谷将太の怯える演技がみどころ。だんだんくせになる。それ以外は妙に説明セリフが多めだったり、間が悪かったりうーんって感じ。原作を壊さないように、うまいこと撫でようとしてる印象。あと、前半の終わりには後半を見たくなるどんでん返しなりがあるといいよなあ 主人公がダークヒーローになるまでの葛藤と成長のみにピントをあてたような作りにしてくれた方が個人的には好きになれそうだが、畑違いの願望だろう 。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!