ローズマリーの赤ちゃん
Rosemary's Baby
1968 · ホラー/ドラマ/サスペンス · アメリカ
136分



ロマン・ポランスキー監督、ミア・ファロー主演によるオカルトホラーの名作。不吉な噂の絶えない古いアパートに引っ越して来た夫婦。若いふたりは気にしなかったが、周囲で不可思議な出来事が起こり出し…。
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セイクク
4.0
オカルトホラーの名作映画です。 監督はロマン・ポランスキー☆ 「悪魔崇拝者の仕業か、妊婦のノイローゼか」 いわくつきのアパート、おかしな老夫婦、出世欲の強い夫、一流と言われる医者…妊婦のローズマリーに降りかかるおかしな現象… (*´Д`*) 最後の最後までどちらが正しいか分からない脚本に技あり!(怪しいけど) そして段々と気持ち悪さが増す演出に技あり! 合わせて1本! (๑>◡<๑) 今作の背景には社会問題となった1950年代末〜1960年代初めに鎮痛剤として服用されていた「サリドマイド」問題が潜んでいますね。 (●´ω`●) 妊娠初期に服用すると身体に障害を持つ子が産まれやすい薬で、妊婦の薬や飲食が子供に与える影響と不安が描かれています。 この作品自体が【呪われた作品】と言われていて、ポランスキー監督が「ローズマリーの赤ちゃん」で大成功し引越した邸宅で、妊娠8ヶ月の監督の妻であり女優の「シャロン・テート」とメイドなど関係者5人が惨殺されたチャールズ・マンソンによる「シャロン・テート殺人事件」が1つ。 次にローズマリーが住むアパート「ブラムフォード」の外観に使われたのがニューヨークのセントラルパーク前にあるダコタハウス。 そう、ジョン・レノンが玄関前で撃たれ命を落としたダコタハウスです。 そして主役のミア・ファローはかつてビートルズと一緒にインドで瞑想を学んだ仲間… まだまだありますが、もうちょっと色々ありすぎて怖い (*´◒`*) 作品は終盤の人が集まっている描写が恐怖で、こういうのって実際ありそうだよなぁ〜って感じでした ☆☆☆☆ ほんとに最後の最後だけ胸糞でもいいから違うラストなら、もう+0.2点だったかも⁈ 古い映画なので前半のテンポの悪さだけ気になりましたが、CGがなくても十分怖く満足な作品でした〜(*´∀`*) (多分当時観たら5点!)
Agent Y
4.5
旦那何ぼほど役ほしいねん。
てる
3.5
ロマン・ポランスキーの出世作。ホラーというよりミステリーか。 面白かったけど、ラストにもやもや。 怪しげなドリンクを飲ませる世話好きな隣人、妊娠中なのに痩せていき、良くならない体調、友人が亡くなったり、疑心暗鬼になる。亡くなった友人が遺した本により、周りの人間が悪魔崇拝者で赤ちゃんを生け贄に捧げようとしているのではないかと疑う。 端から見ると、ヒステリーをおこしているようにしか見えない。必死で訴えれば訴えるほど、狂っているように見える。狂っているのか、悪魔崇拝者の陰謀なのか、どっちなのかわからない。その疑心暗鬼に至るまでの描写は見事。 しかし、終わり方に納得できない。明確なラストだったけど、疑心暗鬼のまま、もやもやで終わって欲しかった。 悪魔崇拝者の方々、詰めが甘過ぎやしないか? そんなとこにいたらすぐバレるじゃん。もしかして、最後のも妄想でしたってことなのか? 解説読むか。
しまとも
3.0
かなり古い映画。オカルトの名作との評判に、初めて観た。引越した先で徐々に日常が崩れていく。唯一の味方のはずの旦那まで、何だかおかしい。ジワジワくる。観てるほうも混乱してくる。最後までどうなるか分からず飽きずに観れた。古さを感じさせない映画。ズルズルと最後まで行ってしまうところが怖い。
Shou
4.5
頭を空っぽにして楽しめる映画。本当に”面白い”ってこういうことかなと思う今日この頃。 ローズマリーの衣装とメイクにご注目。
みゆ
3.0
何はともあれ、 ローズマリーの愛らしさ、線の細さ、ファッションセンスに脱帽させられました( ´∀`) 可愛いの塊なローズマリーが1人恐怖と孤独に苛まれる姿が不憫で、その幸せを妨害してくる全ての輩に苛立ちを覚えました。 特に旦那な! なんなの?アイツ。 いくら悪魔崇拝者とは言え嫁が悪魔にNTRて喜ぶってマジ◯チだわね。
𝓐𝓺𝓾𝓸𝓲𝓫𝓸𝓷𝓲𝓼𝓽𝓮𝓼
4.5
最近初めて、原作に続けてその続編『ローズマリーの息子』を読み、それが前作の内容を大きく覆すものだったのが衝撃的で、改めて鑑賞しました。まず新たに知ったのが、この映画がかなり小説に忠実に作られていたこと。そして、そのため謎が解けたうえで、新たな見方で楽しむことができるということ。「~息子」は作者が30年後に出版した1997年の作品であり、当然、後付け設定と思われますが、そういう「新鮮な視点」で観るのも一興かと。
ぴよそら
3.0
ネタバレがあります!!
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