ワンダーストラック
Wonderstruck
2017 · ドラマ/ミステリー · アメリカ
115分



1977年、ミネソタ。母親を交通事故で亡くし、おばさんのもとで暮らしている少年ベン(オークス・フェグリー)。実父を知らないベンは、母の遺品から父のある手がかりを見つけ出す……。その50年前の1927年、ニュージャージー。両親が離婚し、厳格な父に育てられている聴覚障害を持つ少女ローズ(ミリセント・シモンズ)は、いつも孤独を感じていた。そんなローズの宝物は、憧れの女優リリアン・メイヒューの記事を密かに集めたスクラップブックだった……。そしてある日、ベンは会ったことのない父を探しに、ローズは憧れの女優に会うために、それぞれニューヨークへと向かう。異なる時代に生きたふたりの物語は、やがて謎めいた因縁で結びつけられ、ひとつになっていく……。
❄️ 愛した瞬間、すべては悲劇へと変わる
「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
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キャスト/スタッフ
レビュー
20+挿入曲情報

Space Oddity

Space Oddity

Space Oddity

Silent Whispers

Evening Star

Runaways
oka
3.5
全く違う映画を同時に見ている気持ちになる。耳が聞こえないという状態を感じさせる音響効果や曲の流し方が興味深かった。子どもの頃1人で知らない場所にいく高揚感や興奮を思い出した。「冒険」というとスタンドバイミー的な要素もあるかもしれない。後半になるにつれ歯車が合っていく感じが見てて心地いい。博物館好きな人は見てて楽しいと思う。素敵な作品だった。
むささび
3.0
ネタバレがあります!!
外は雨
4.0
サイレントな世界にいる二人、異なった時空のニューヨークを音楽がそっと繋ぐ不思議。博物館の驚異の部屋ヴンターカンマー。 ボウイの「スペース・オディティ」とデオダート の「ツァラトゥストラはかく語りき」この二つの音楽は「2001年宇宙の旅」で繋がっている。隕石に紙の小舟を流して。 ジオラマに大切にしまわれた記憶の断片の数々。 ヴンターカンマーを愛する者としては、その棚素敵すぎるんですけど!我が家にも小さな奇妙なヴンターカンマー。きっとみんなのお家にも。我記憶の屑収集を愛す。
ジュネ
2.0
あまりに話に起伏がないため終始平坦な道を歩かされているような気分になってしまい、何度もウトウトする羽目に。 『キャロル』のときも撮影方法から画面の色合いまで1950年代をそのまんま再現したかのような徹底ぶりが目につきましたが、今回は1920年代を聾唖の少女を主人公とした完全モノクロで再現しつつ、1970年のアメリカを同時に描く荒業で、その作り込み方は圧巻です。 70年代といえば、キング牧師暗殺や公民権運動の終息を経て、映画界にもパム・グリアーやシドニー・ポワチエなど数々の黒人スターが誕生したころであり、ブラックカルチャー波及の高揚感がスクリーンを通してビシバシ伝わってきます。 ところが物語は極めて普通かつ退屈でして、わざわざ過去と現在のパートに分ける必要も感じません。この手の作りにするのであれば、2つのパートが徐々に呼応しあい、最後は1つに収束するカタルシスを味わいたくなりますがそんなものはまるで無し。あげく最も感動を呼ぶであろう部分をクドクドと長い台詞で処理する有り様で、正直なところ絵的な演出にかなり関心が高い方以外にはお勧めしにくい一作です。
sic
2.5
なかなか思考を凝らした内容だが、逆に面白さを半減させた印象 1920年代と1970年代が交互に編集され、最後にふたつの世代が出会うシンプルなお話し 〈ふたりを繋ぐ場所〉〈出会うふたり〉というラストまでがかなり退屈なのが欠点 ふたり共に〈同じような境遇〉〈淡々とした演出〉は睡魔との闘いとなってしまった 簡潔に言えば〈父をたずねて三千里〉と言った内容で、ふたりの関係にひねりが加えてあり〈どこで繋がるのか?〉が見どころ 個人的には感動も涙もない、誉めどころのない残念な一本
奈子
105-4 字幕
いやよセブン
3.5
1927年、少女は母を探しにNYに行く。 1977年、少年は父を探しにNYに行く。 二人ともに聾唖者だが捨てる神あれば拾う神ありで、目的の場所に近付いていく。 白黒とカラーの映像で訴え、最後には大きな感動が待っている。
MASA
3.0
なるほどって思ったけど、最初の1時間は無声映画、観続けるのが結構大変だった。
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