64 ロクヨン 前編
64: Part I
2016 · ミステリー/サスペンス/ドラマ · 日本
121分



7日間で幕を閉じた昭和最後の年、昭和64年。そのわずかな間に少女誘拐殺人事件が発生。それは刑事部で“ロクヨン”と呼ばれ、少女の死亡、未解決のままという県警最大の汚点を残し14年が過ぎ去った……。時効まであと1年と迫る平成14年。当時“ロクヨン”の捜査にあたった刑事・三上義信(佐藤浩市)は、警務部広報室に広報官として異動する。三上は時効が迫ったロクヨン解決のために動き出すが、そこに巨大な壁が立ちはだかる。記者クラブとの確執、キャリア上司との対立、刑事部と警務部の軋轢……。そんななか、ロクヨンをなぞるような新たな誘拐事件が発生する……。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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みゆ
3.0
錚々たる顔ぶれですね。 それだけでお腹いっぱいになります。 でも私はドラマ版の方が好きでした。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
ありす
4.0
普通。別に前編と後編で分ける必要はない気がする。前編しか見てないけど、話の流れが遅くて飽きる。しかも内容や出てくる言葉が難しく、ちょいちょい理解できない。登場人物が多すぎて誰が誰だかわからなくなる。頭のいい人が見たら楽しめるのかもしれないけど、うちはちょっとよくわからん…せっかくだから後編も見るけど…うーん…時間の無駄な気がしなくもない…俳優陣が豪華という理由で☆4だけど、正直3にしてもいいかなーって感じ。ずーっと話が暗い。苦労していることは分かるけど、だから何、って思ってしまう。あまりおすすめはしないかな。
ゆみりん~*
3.0
昭和最後の64年、年明け数日間の間にあった誘拐殺人未解決事件。日本は平成を迎えてこの64(ロクヨン)と呼ばれる事件の時効もあと1年になった頃から始まる。キャストが豪華ですよね~。64事件後捜査に当たっていたメンバーはそれぞれ当時の事件を引きずりながら日々を送っていました。主演の佐藤浩市も刑事の現場から県警の広報に異動、記者クラブの人達との駆け引きなどに追われる日々、折り合いの悪かった娘は家出して数年、そのため奥さんは心はを病んでしまい家の 電話の受話器を手放せない。(娘から連絡着たら直ぐに対応出来るように) 犯人に娘を誘拐され殺害された父親役の永瀬正敏は数年前に奥さんも亡くし風貌も生活も無気力感がものすごく漂ってるし。鑑識にいた窪田正孝くんはニート、引きこもりの生活14年目。同じく鑑識にいた筒井道隆は14年間同僚の吉岡秀隆を監視する毎日。その吉岡秀隆は警察官を辞めて職を転々とする日々。前編はそんな感じで事件に関わった人達のその後や県警の記者クラブの記者たち(瑛太)と広報(綾野剛、榮倉奈々)とのやり取りがメイン。 Amazonプライムにて視聴
アリちゃんパパ
3.5
1964年に発生した少女誘拐事件を追う刑事達が苦難を乗り越えて真相に達するまでを前後編で描いた大作です。 良い刑事ドラマと言えるためには捜査の過程を丁寧に描くだけでは足りず、人間の業だったり、深い愛情だったりを掘り下げることで視聴者に感動を与えることが求められているというのが私の持論です。その観点からいうと本作は、前者のポイントは満たしていますが、後者は満たしておりません。 本作を見終わった後、ふーん、そうだったんだという感想が浮かんだだけで、感動はありませんでしたから。
しまとも
2.5
昭和64年に起きた誘拐殺人事件。時効まで一年で動き出す。佐藤浩市主演。豪華キャストでかなり地味なストーリーを飽きずに観せる。かなり力技。警察広報と記者クラブの確執を結構やるけど、事件に絞ったら前後編いらんかったんちゃうの?
水色ふうせん
1.5
「罪の声」「コールドケース」などなど。 過去の事件と現在が絡み合っていくお話。 なんだけれども、64は「広報官」という所に焦点当てているから途中から事件と関係ない方関係ない方へ話が進んでいく。 その展開に疑問があった。もっと事件に迫ってほしかった。 もう1つ、前編後編に分けている意味。 前編はほとんどが広報官の話で事件に迫らない。 後編になると類似事件が起こるのだけれど、映画館に2回行きたいと思うほど惹かれなかった。 単純に話の前半で前編、後半で後編。起承転結の転として活用すれば良かったのでは?と思ってしまう。そうすれば3時間ほどの大作になるだろうけど、見る価値はあるのかなと。 このゆっくりのペースで重い話を2回見に来る負担は大き過ぎた。 【滝藤さんファンクラブ】 「1週間しかない昭和64年」 この作品の中で1番重要なんじゃないか?と思う言葉を滝さんが発していたのが震えました。 昭和64年は1週間しかない。 それって偶然ではなく、必然。 必然の中に生まれる事件や謎。 本作の核心をついているように感じました。
岬れいら
4.0
素晴らしい俳優さんたちが集結してつくっただけあって、これぞまさに重厚な人間ドラマに出来上がっています。 その中でも佐藤浩市さんは、本当に素晴らしく、ラストの記者たちと対峙する場面は、涙が止まりませんでした。 このような大人にも見ごたえのある映画をもっとつくって欲しいものです。
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