聖杯たちの騎士
Knight of Cups
2015 · ドラマ/ファンタジー/ラブロマンス · アメリカ
118分
©2014 Dogwood Pictures, LLC



脚本家のリック(クリスチャン・ベイル)は、ハリウッド映画の仕事を引き受け成功を手にする。豪勢な日々を送る反面、心の奥底に怯えや虚無感を抱え、進むべき道を見失っていた。そんな彼と巡り合った6人の女たち。彼女たちとの愛の記憶を通し、リックは過去と向き合っていく。
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邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
2000
3.5
芸術的に構成されたマリックの自伝的陶酔。男はタロットに示されるカップの騎士、愛を与えられ愛に向かう。ただ没入する、映画ではない自己投影。心情風景の中で主人公は存在を持たず、美しい人々は取り巻く世界を構成するピース。近しい存在との軋轢や人生の混迷は悲劇的でありふれた私的な主題だ。 映画的価値は考えずに感動に没入し、思考に耳を傾け内省する感覚を楽しむのが美しい。 二回目に構成を考えながら冷ややかに鑑賞すると断然つまらなく、その見方とは対極にある。主人公だけは台本無く演じられていて、語る言葉、意図的映像言語を持たないこれを文芸的映画基準の下に評価するのは違うと感じる。
amemiyahana
1.0
ひたすら女性を追いかけるアーティスティック映像…という印象だった。 タロットカードの名前で章を区切っていることくらいしか情報が頭に入ってこない。 「聖杯たち」というのは女性を指すのに気づけたのは『ダ・ヴィンチ・コード』を観たからだ。
Jenny
1.0
テレンス・マリック監督の自伝的映画三部作目ということで、、、 一応観ておかないとスッキリしない!くらいの気持ちで鑑賞しましたが、もうどんどん独りよがりな方向へ進んで行くのが堪らなく退屈なんですよね〜。。 こぞって大物俳優が出演して、映像も綺麗で時々俳優陣が意味ありげな事を呟くので何となく最後まで観れてしまうんですが。 どう考えても凡人からすると2時間も掛けるような内容じゃないというか、、、。(ご自身は マサチューセッツ工科大で哲学を教えていたそうで、、、哲学的な映画や小説、淡々としたドキュメンタリーがお好きな方なら楽しめる部分があるのかもしれません) そしていつも引っかかる部分ですが、今回もやっぱり何だかんだ宗教色が強めです。 全体的にネガティブなレビューになりましたが、映像だけは素晴らしく美しいです。(干上がって割れたアスファルトですら美しくて驚きます) もう何なら無音で映像だけ楽しめば良いのかも、、、とすら思ってしまう様な映画です。
Moscato Bianco
0.5
2019.03.12📀 本当は0点です。でも0点はカウントされないので0.5点にしただけです。映画ならどんなにヒドくてもコメントできますが、映画じゃないものにはコメントできません。寝るだけです。
oyster
0.5
ネタバレがあります!!
あふろざむらい
4.0
断片的な語りと映像を超絶技巧でまとめ上げた傑作。
tchi
2.0
僕の理解力ではストーリーについていくことができなかった。
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