デューン 砂の惑星
Dune
1984 · SF/ファンタジー/アクション · アメリカ
141分
(C)1984 DINO DE LAURENTIIS CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.



デヴィッド・リンチ監督によるSF作品の日本公開30周年記念特別版BOX。砂漠の惑星・アラキスを舞台に、宇宙間の壮絶な勢力争いを描く。この情報は[デューン 砂の惑星]に基づき記載しています。
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Elitsp0715
2.0
【言葉を力に!ムアディブ!!】 惑星アラキスにある強力な力の手に入るスパイスをめぐる戦いの物語。 スパイスの採取を我が物にし、世界の覇権をも自分のものにしようと画策するもの。 そしてそれを止めようとするもの 未来を予知する能力を持つもの、声を念に変え、その念を力に、攻撃する事のできる武器を持って、いざ戦いの火蓋が切っておとされる!! ___________________ 2022/04/09 なんとも、荒削りなお作品だこと SFあるあるの 人物たくさん登場 分かんない言葉、設定の上繰り広げられる よく分かんない戦い その武器の発想はなかったなぁ と感心しました^_^ ぶっ飛んだ設定も 観客を置いてけぼりにすれば それは、身内ネタ…… またいつの日か 新作の方を見る機会があれば 楽しみたいと思います♪
セイクク
3.0
「アラビアのロレンス」からヒントを得た原作を映画化したDUNE(砂の惑星)の1984年版です。 ちなみに2021年版は鑑賞済みです♪ こりゃ笑っちゃうくらい陳腐ですね〜 (^◇^;) デヴィッド・リンチ自ら「失敗作」というくらいで、昔の特撮作品のような酷い感じでした〜 ☆☆☆ まあ度々の監督・脚本家の交代、デヴィッド・リンチ監督自身が作りたかった尺の長さ・年齢制限が叶わなかったなど様々な理由がありますが…それにしても何でこうなったの⁉︎ってレベルです… (●´ω`●) 「ヒドゥン」のカイル・マクラクランがカッコいい♪ 話は分かりづらいと聞いていましたが、そんなでもなかったですね〜 後半はいま観るとコメディみたいですが、なかなか面白かったです〜(o^^o) 元々「DUNE」を制作する予定だったメンバーが大量に抜け、そのメンバーが中心になって作った作品があの「エイリアン」(>_<) もしかしたら世紀のレジェンドSF作品になっていたかもしれませんね〜 (*´∀`*)
隣の唐十郎
5.0
あどけなさの残る思春期の頃、初めて人を誘って観た思い出の映画がこれ。 [えっ⁉︎うん!行こ‼︎ ]と、予想以上に喜んでくれて良かったけど…色々ハードすぎたか。 野郎同士で観て正解でした。 当時は、漠然としかストーリーが理解できなかったけど、ナビゲーターやら砂虫やら凶悪なスティングやら唯一無二の存在感にハマった。 デビッド・リンチにとっては黒歴史的作品でしょうがリンチだからこそ生み出せた怪作です。 良くも悪くも普通じゃない。 後々のリンチ作品からしたら、最も親しみやすいと思いますが…もう二度とこの映画に人を誘うことはあるまい。
アリちゃんパパ
3.0
VFXが凄いと評判だったので観ました。確かにVFXだけは凄かったのですが、ストーリーには全く付いて行けず退屈でした。
たっちゃん-半変人のお調子者-
3.0
悪名高いリンチ版デューン。 ドゥニ・ヴィルヌーブ版デューンは序章だけで2時間半使って、それでも飽きないほど色々な事が起きるのに比べて、今作は序章から最後までで2時間ちょっとしか無い。当然時間が足りるわけもなく、 まるで連続ドラマの総集編を観ているような慌ただしいストーリーのせいで、設定とセットは壮大なのに、物凄く小さな話にしか見えない。 ストーリー上、め ちゃくちゃ重要であるはずの主人公とヒロインの恋愛やら主人公の妹やらの要素が全てナレーションで済まされてしまう所には唖然とした。 しかし、ドゥニ・ヴィルヌーブ版には無かった悪趣味・気持ち悪さ全開のビジュアルは結構好き。 映画評価基準 この映画が好きか 5 没入感 6 脚本 4 映像 7 キャスト 7 感情移入度 5 音楽 6 余韻 6 おすすめ度 5 何度も観たくなるか 5 計56点
Till
3.5
フランク・ハーバートのSF小説『Dune』の映像化作品。 本作の約10年前、ホドロフスキー監督が12時間にも及ぶ超大作を構想したが、結局製作は中止。そんな「映像化不可能」とさえ言われた原作がデヴィッド・リンチ監督によって遂に映画化されたのだが、本人が認めているように本作は明らかに失敗作。彼にはファイナル・カット(最終編集)権がなかったため、自分の意図する形で完成させることができなかったらしい。本作の最大の欠点はまさにその「編集」の部分にあって、どう考えても137分の上映時間に内容が収まりきってない。特に後半はもうダイジェストかと思うほど急展開の連続。ひとつひとつの場面を消化する間もなく次の場面へと移ってしまうので、観客は置いていかれたような気分になる。デヴィッド・リンチ本人が編集していたらまた違ったかもしれない。 でも自分はなぜかこの映画を嫌いになれない。確かにCGは安っぽいが、グロテスクなクリーチャーや巨大なミミズ、独特なデザインの宇宙船やコスチュームなどこの唯一無二の世界観はすごく自分好みで、ヴィジュアル面は文句なしの出来映え。それに、デヴィッド・リンチ監督作品ではお馴染みのカイル・マクラクランや『ブレードランナー』でもヒロインを務めたショーン・ヤング、そしてロックミュージシャンのスティングといった役者陣も充実している。元々のストーリーも面白いので、ホントに「編集」さえクリアしてれば、SF映画の金字塔になっていたのではないかと思う。 そして、本作から40年近くの年月を経て、2021年の10月にドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のリメイク版が全米公開される予定だ(既にコロナの影響で1年ほど延期していますが)。二部作にすることで前作の欠点を克服し、そこにドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の類い希なヴィジュアルセンスとストーリーテリング能力が加われば、21世紀を代表するような大傑作が誕生する予感がします。
-taizo-
5.0
雰囲気とか、マクラクランとかスティングとか ピカード艦長とか 父親と母親役の人とか ドクターユエとか 出てる俳優も好き あと、寒天みたいなバリヤとか チャーって変な声だして声を武器にするやつとか 毒針ついたちっちゃい宇宙船みたいなやつとか 水循環させるスーツとか そのデザインとか メランジ(はじめてみたのではメランジだったから自分はスパイス派じゃないw)で目が青くなっちゃうとか トレマーズのデカいやつみたいな砂虫とか (逆かなw) 自分は大好き 映画館で観たかったです 新しいの見ようと思って まずはもう一度昔のみてからって考えたけど 新しいのしばらくみなくていいかなー って思っちゃった
おさ
4.0
新しいのがやるというので、昔ので予習、、これが30年以上前に?! 話の流れは全くよくわからないけどあらゆる演出やCGが、最高
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