処刑人
The Boondock Saints
1999 · アクション/犯罪/サスペンス · アメリカ, カナダ
110分
©1999 FRANCHISE PICTURES. ALL RIHGTS RESERVED



「悪人は殺しても構わない」という神の啓示を受けた双子のマクナマス兄弟。法では裁き切れない悪を罰する「処刑人」となった兄弟の前に、狙った獲物は逃さない「掃除人」が立ちはだかる!
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キャスト/スタッフ
レビュー
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挿入曲情報

Revenge I Seek

Intro

The Blood of Cu Chulainn

All I Know

La Boheme, Act I: "Si, mi chiamano Mimi" (Mimi)

Terminal Velocity
dh
4.5
※猫が死ぬんでそれなダメな人は要注意! ・おもしろ〜! 色々荒かったりしてツッコミ所もあるんやけど、それを上回るパワーを感じた笑 「名作」じゃなくて「カルト的人気を誇る作品」って言われるのも納得やわ笑 バイオレンス描写・グロ描写に耐性さえあれば、むしろ笑って観れるんちゃうかなってぐらい面白いシーンが多かった笑(🚽を落とすシーンやらウィレムの女装やら推理シーンやら笑) でも決めるところはしっかり決めるバランス感覚が良かった👍 ・FBIの視点、マフィアの視点、処刑人達の視点と目まぐるしく変わるのが良かった! 途中、FBIの視点と処刑人の視点が合わさる瞬間(ポーカー襲撃)は痺れた! でも、これが原因でぶつ切り感が生じてる気もする。 ・MVPはウィレム・デフォー!!! キャラが立ちすぎてる笑 本人が言う通り悪ノリがすぎてる笑 ・最後のエンディングロールでの「街の人の声」みたいな演出は震えたな…
kasa1024
3.5
2人の主人公の悪人に死の制裁を加える前のあの言葉ただただカッコいい😆
ユウ
3.5
見放題終了前に観賞。必殺仕事人のようなものかなと思ったら、思ったより軽かった。カットバック、スローモーションの多用に時代を感じた。ウィレム・デフォーの演技は良かった。処刑人3始動のニュースがあったが実現するかな。
ロアー
4.0
何だかクセになるかっこよさ。便器のシーンがお気に入りww
my life
4.0
こちらも、かなり懐かしいけど「処刑人」を再鑑賞してみた。かつて一度しか観ていないシリーズ。最近はこんなんばっかやけど。90年代~2000年代の作品は、あの頃を彷彿させられる。 ただし、もうこのレベルとなると、20年近いぐらいの再鑑賞なので、ぶっちゃけさほど覚えていない。まぁ、それならば新たな気持ちで迎えたらええやん。ってなぐらいの気持ちで触れてみたい。 監督はトロイ・ダフィー。どうやら、本作しか看板タイトルはないのかな。本作を、観ていると少し勿体ない気がする。だって、程よいセンスが炸裂してんのに。 さてと、双子の登場だ。流石にソコは覚えている。とまぁ、当たり前の話やけど、この二人がいないと始まんないし。特にこの頃はイケメン過ぎる。今は流石に歳を重ねていると思うけど。 だけど、敵対するFBIの存在を完全に忘れていた。まさかの、デフォー登場やん。全くもって、サプライズでも何でもないけど、覚えてないと地味に嬉しいコトがあるもんだ。 しかも、デフォーも相当に若いね。 これも、至極…当たり前のコトをいっているだけやけど。でも、シンプルにそう感じたのだから仕方がない。とにかく、メインの二人のインパクト以上に、追う側の刑事が個の力で圧倒していく。 プロファイリングするデフォー。やり過ぎて、若干壊れていく様が楽しめる。そして、女装まで決め込む覚悟。まさかの、ヤロー同士のキスシーンまでやってしまう心意気も隠れた見所なのだ。 殺しのターゲットは悪党だけというスタンス。だけど、どのような悪党でも殺人は罪。倫理観に揺れ動く展開ではある。ソコはエンドロールに込められてはいるんやけどね。 とにかく、祈りの言葉を唱えながら銃を構える姿を、もう一度観れただけでも満足度は高い。荒削りだが、スタイリッシュな作品に仕上がっていると感じる今日この頃。
Hase
4.0
若者2人が勧善懲悪に目覚めるクライムアクション アクションというより主人公2人の明るさだったり変人刑事のコミカルさが楽しい映画 ドラゴンボールとかカンフーハッスルみたいなノリで敵がどんどん仲間になるのが笑える 刑事はホモ野郎とか周りに言うくせに自分はゲイだしノリノリで女装するし最終的には主人公達に加担してしまう ノーマンリーダース若いなー一度見たら忘れない良い顔してる
りん
3.5
中々バイオレンスな殺しのシーンが多い映画でした。 しかし、処刑人のクールでコメディチックな殺し方のおかげで陰鬱とせず、清々しくずっと観ていられます。 そして何より、FBIの捜査官の殺人現場での立ち振る舞いが素晴らしい。 犯行の手順が次々と解き明かされていく過程がこの映画で一番印象的でした。 同時進行系で謎が明かされていく感覚を一つの映画で何回も味わえるのは中々斬新です。 (謎というほどのものでもないですが、証拠や現場状況からどんどん推理していく感じがたまりません) サスペンス要素が強い映画かと思っていたのですが、思ったよりエンタメ色が強かったので、気軽に観れるけど軽すぎないちょうどいい映画だったと思います。
みゆ
4.5
過去鑑賞記録。 ショーン・パトリック・フラナリーが素敵なことは重々承知してますが、本作はやはりノーマンがね、ノーマン・リーダスがめさめさキュートなんよな(´∀`)♡ てかこんなイケメン兄弟が聖書の文言?唱えながら悪いヤツを成敗するとか中二病臭いとしか言えないんだけど、キャラ設定やアクション、バイオレンス描写もしっかりしてて映画そのものもかなり秀逸なんですよね。 あ、あとウィレム・デフォー衝撃の女装姿は必見だ。笑
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