ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
The Chronicles of Narnia: Prince Caspian
2008 · アクション/アドベンチャー/ファミリー/ファンタジー · アメリカ, ポーランド, スロベニア, チェコ, イギリス
145分



ナルニア国に「伝説の四人の王」が現れてから、1300年もの歳月が過ぎた。ロンドンから時空を超えて訪れたペペンシー四兄妹が、創造主である獅子のアスランとともに白い魔女を退治して平和と繁栄をもたらした黄金時代は、いまや遠い昔だった。戦闘民族テルマール人によって侵略されたナルニア国では暴虐の限りが尽くされて、生き残ったナルニアの民たちも森の奥へと追いやられていた。そんなテルマール人が統治するナルニアに君臨するのは、ミラースだった。彼に待望の男児が誕生した夜、正統な世継ぎであるカスピアン王子(ベン・バーンズ)の暗殺を謀る。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
有希
3.5
ネタバレがあります!!
あかね
3.5
やっぱり戦いのシーンが良かった。
Wisteria
2.5
どうにも好きになりきれないナルニア国物語。世界観は好きなんだけどなぁ。 前作同様に、序盤はワクワク感があり気分が高揚するものの、中盤以降は序盤で感じた期待を下回るばかり。 そうはいっても前作よりはスケールアップしていて面白かったとは思う。 また、主人公が子どもたちだから感情的な行動になることは仕方ないとしても、大切な局面で敢えて不利になる選択ばかりで萎えてしまう。 こうすれば映画としては面白くなるでしょ?ってのが見え透いてしまってファンタジーなのに白けた目でしか鑑賞できない。 批判ばかりしたけど、前作からエドが精神的に成長していたのはとても良かった。 時代を越えて再びナルニアを救うという設定も良いし。 うん、やはり惜しい作品だな笑
Schindler's Memo
3.0
ファンタジーの王道を行くストーリー、中世騎士道を思わせる美術、CGによるリアルな動物の動き、ゴージャスな音楽という、ディズニーの面目躍如たる映画で、非常に安心して観ていられる。 また、たとえ前作の記憶が薄れていても殆ど問題にならないし、結末などある程度予想されるのだがハラハラするという・・練られ脚本も良いと思う。 まあ、良い意味でも悪い意味でも予定調和的。
s319
1.5
恋愛要素いらないし話よくわからない
YUKIN
3.5
ファンタジー好きにはたまらない マカヴォイの仮装いーな 子供と一緒に観に行った、このシリーズ
mayu
4.0
ピーターの妹想いな所が好き
algernon
1.5
前作から3年が経過し、キャストがそれぞれ成長している。特に次男のエドが、裏切りキャラから逞しさがそれを薄めていてちょっと安心。あと、長男の短気さが気になるところ。それと、DVDとかのパッケージで、カスピアンの方が主役に見えるのはどうなのか?。ま、確かにカスピアンの方が、イケメンだからね。ただ劇中、2人とも何をしたいのか分からない。全然、活躍しないからね。むしろ、どんどん戦況を悪くしてるよね。あと、アスランって結局何?。魔法のライオン?。1000年以上不明で、普通そういうのって魔力とか弱まるよね。でも、最終的にアスランが来てちゃんちゃんって、なんなんってね。 続編を作るにあたって、ナルニアが滅んだって設定は良かった。安易に、また戻ってとは違ってね。ただ、あのタンスでナルニアに行くって設定はどうした?。地下鉄の駅から行けるなら、前作はなんなんだと。あれこそ、ナルニア国物語なんじゃないの⁈って。 ま、とにかく、そういうところが今ひとつ。ファミリー向けなのに、またまた2時間半もあるしね。ティルダ・スウィントンもちょっとしか出てないからね。さらに、ジェームズ・マカヴォイは、もう絶対出ないかっ。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!