トイレット
トイレット
2010 · ドラマ · 日本
109分
©2010“トイレット”フィルムパートナーズ



北米東部。とある企業の実験室に勤務するレイ(アレックス・ハウス)は、誰とも深く関わらないことを信条に生きてきた。彼の唯一の趣味は、ロボット型プラモデルでのひとり遊び。ところが母の葬儀の直後、ひとり暮らしのアパートから、レイはやむなく実家に舞い戻るはめになる。そこには、引きこもりのピアニストの兄モーリー(デイヴィッド・レンドル)と、ちょっと勝気な大学生の妹リサ(タチアナ・マズラニー)、猫のセンセー、そして“ばーちゃん”(もたいまさこ)が暮らしていた。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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HammerW.G2R
4.5
とんでもない映画を観てしまった。 めちゃくちゃ笑えて、アツい内容です。 エンドロールの "Special Thanks by TOTO"で また吹き出してしまった。 あんなばーちゃん反則!! 是非観てもらいたい作品。 追記 U-Nextで初めて観た映画。
海のキャビア
4.0
ウォシュレットから始まる家族の話。 緊張感0で観れるけど、引き込まれます。 是非、便所で観てください。
あかい
3.5
世界観が好み。モーリーのピアノに感動した
いやよセブン
3.5
「かもめ食堂」の荻上直子監督が作ったアメリカでのお話。 母親が亡くなり、残されたのは男二人、女一人の兄妹と日本人のお祖母ちゃん(もたいまさこ)。 長男は引きこもり、次男はオタク、長女は学生、この3人はそれぞれ自分の世界を持っており、互いに踏み込まないように生きてきた。 お祖母ちゃんは英語が話せず、朝のトイレが長く、終わるといつも大きなため息をつく。 亡くなった母親の得意料理、ギョーザをお祖母ちゃんが作ってから、みんなが変わり始める。 押し付けがましくならない、この監督特有のテイストが心地よく、最後はほんわかとした気持ちになれる。
YUI
2.5
つまらなくはない、でも特別面白いことはない。 だけど、まったりした雰囲気と、ちょっとずつ問題を抱えた兄妹が、英語のわからない、口のきかない日本人のばーちゃんが来たことで、変わらない日常が変わっていく。 タチアナ目当てで観たけど、長男役が光ってた。 何かをしたいという気持ちに理由はいらない、って、最も過ぎてびっくり。
sumireiga
3.0
こんな映画作るから日本人は寡黙で真面目でみたいなイメージついちゃうんだよ。もっと意思表示しろ。謎が多すぎる人ってたまにイライラする。一緒には居たくないよね。ミシンを動かすときのバーチャンが一番日本人のおばあちゃんらしかったかな。人間はもっと笑って居た方がいい。たとえ人見知りでも。笑顔は自分と相手の緊張をほぐすんだからねぇ。バーチャンの発音が良かった。センセーも可愛かった。特にエンディングのみんなエアギターをスポットライト当てられてソロでやってるところに参加しちゃってるのが可愛い。
R.K.
3.5
【台詞ほぼなし★もたいまさこの名演技】 口元を緩める横顔、哀愁漂うリアルな溜息…本作は〝もたいまさこ〟の一挙一動に終始目が離せない。かもめ食堂に似た緩さ&全編英語で、邦画・洋画両方のいいとこ取りをした作品。
kicellock
見たい
C10
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